Windows8 コンシューマプレビューが2月29日にでるそうだ。
正規版リリースは2012年10月~12月らしい。
いずれにせよ、どのようなものか知っておかなければいけない。
社内で有志による勉強会を行った。
Windows8の特徴は
・7との互換性を保ちながら
・クラウドサービス、タブレットPCへの対応強化
「メトロ」というスマートメディア対応のアプリは「iOS」と同じイメージだ。
iTunesならぬ、「Windows store 」でアプリを購入して使う仕組みになっている。
しかもそのアプリは5台まで複製使用が可能だ。
実際にNECのタブレットPCで見たが、iPadと同等のことができる!
しかも、Windowsアプリがそのまま使える!!
クラウドサービス対応強化、、ということの前提で・・・講師のO氏いわく
「Windows Live」って知ってますか? 「Sky Drive」って知ってますか?と問いかける。
私は知らなかった。
Sky Driveは25GB無料でストレージを使用できるそうだ。
Dropboxが2GBなので、10倍以上だ・・・
しかもマイクロソフトのサービスだけあって簡易版Officeがクラウドでそのまま使える!
データのブラウザだけでなく編集や新規データ作成も簡易版Office(フリー)で可能なのだ!
iPadでキーノートを購入する必要もない。
フラッシュには未対応だが、これはHTML5への対応強化ということで、Web siteの作り方もこの方向(HTML5)に行くそうだ。
マイクロソフトは本気だ。
さっそくWindows Live に登録し、SkyDriveを試してみた。
やや、重たい感じはしたが、officeのクラウドは便利だ!
・・・なんか、ついていくのが大変だが、時代の変革を実感した。