思わぬところで嵐の予感がした
いや予感がしたのではなくて予感をしておいた、
と言うべきか。
大体予感したことは外れるものさ
そういつもそうなのだ。
皮算用というか、当たってることを仮には探っておいて、実際はどうなのかを主として考える。
予感が良いことで実際が悪い場合は痛みが少ないが
今回はどちらにしても難しい
嬉しいような切ないようなでなんとやら
当たってたとしたらなんとも間が悪いというか手遅れというか
私には到底選べそうにないのだ。
荒廃 侵入 対話 抱擁 別離
夢のまた夢
にしてもいい夢だ。
夢のまた夢
にしてもいい夢だ。
臆病者が無い過去と無い未来の夢にうなされて起きた頃
白鳥の群れから駆け落ちた比翼が夏を迎えた頃
月面に五年振りに女神を観測した頃
酒に溺れた男が拳銃を拾った頃
枯渇する夢の世界で鸛が絶滅した頃
男は東へ旅立った。
白鳥の群れから駆け落ちた比翼が夏を迎えた頃
月面に五年振りに女神を観測した頃
酒に溺れた男が拳銃を拾った頃
枯渇する夢の世界で鸛が絶滅した頃
男は東へ旅立った。
(金曜日)
最高の夢を見た
泣いた。
(土曜日)
最高の夢を見た
泣いた。
(土曜日)