『最悪の土曜日と最高の金曜日』 -6ページ目

『最悪の土曜日と最高の金曜日』

脳のもやもやが書き込まれる場所、たまに写真館。見たい人だけ見ればいい。

夢見て起きて呆れて笑ったよ。正確には、笑って、それに呆れたわけだけども。

詳細は忘れたよ、昨晩のことだし、でもさ



ある女性、おそらく想い人かなにかだろう、の手を奪い握り、駆け出す



みたいな単純でしょうもない夢だったのよ、難解でもなく。

だからこそ深層心理がね、わかりやすかったのよ、あーこういう感じを求めてんのかー、と思って笑ってから呆れたのよ、ちょっと幸せに思った自分にね

この間、約8秒。

理解が早かったね、

現実には起こりそうもないやね。

さて今日はどんなだろうか、もうちょい楽なのがいいかな

ただ酒飲みながらしゃべってるくらいのさ

それくらいで十分なのよ。

今はね、きっと。
臆病者と罵られても構わない

機会を伺っているといえば聞こえはいいのだが実際は渋っているだけであるのがわかっているようでなんとももどかしいのだ。

このもどかしさを相手に理解してもらうころには全て終わりまたもどかしくなるはずで

いつまでも上手くいくはずもないと思ってしまうような現状に言い訳をしている自分を

褒めてやりたいような消してしまいたいような微妙な距離感を楽しんでいるのか?と問いたくなる。

どうするのが最善なのか皆目検討もつかぬのだ。

ただ今日は幸福であった。
感情を決めかねる昼下がりに何を想うことにしたのか

嬉しいやら
悲しいやら
腹立たしいやら
なんやらの

何をこんなに悶々しているのかこれほど自分がわからぬこともあるまいか

えもいわれぬ感情を言い訳に酒を嗜んでいるわけだが隣に来て欲しい彼の人は遠くに独りの時間を楽しむ余裕すらないわけだが

どんなことがきっかけになるかわからないものだ

思い返せば一つ一つに破綻の香りを漂わせ冷静に考えることができるのだが

結局後悔しなくなった。

淋しいときに逢いたくなる人を思い人と呼ぶのなら

私は彼の人を思っているのだろうかしらん。

そろそろ覚悟を決めるべきだろう。
嵐がくるのか
曇りで済むか

案外嵐を期待しているのかしらん

期待してるならいよいよもって外れるだろう。

いかん、物事に手が付かなくなっている。