浅い眠りで夢を見続ける苦しみと喜び、
深層だけを映し続ける私だけの映写機、
巻き戻しは、不可能だ。
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結局昨日は眠れなかった、
そんな日もあるさ。
未だに違う一歩をいまいち踏み出せずにいる自分を責めるべきだろうか賛辞するべきなのか。
彼の人は私が追い求めた最高の人だったのだ、いまでもそう思っている。
まだ若いと言われても、彼の人が最高なのだからどうしても彼の人に極めて似た性質の人を求めてしまうのだ。
そんな人滅多にいないのに。
こうしている間にも彼の人は遠い世界へ旅立ち、より素敵になるのだ。
願わくばこの記事を彼の人が読みませんように、女々しい気分を知られませんように、
もう戻れないと理解しなければ私は進めない、理解らなくても進めないがね。
そして私は酔い祭の舞台に向け英気を養う。
まだ好きなんだな、、、結局。
もうそれでいいや。