『最悪の土曜日と最高の金曜日』 -32ページ目

『最悪の土曜日と最高の金曜日』

脳のもやもやが書き込まれる場所、たまに写真館。見たい人だけ見ればいい。




黄昏の街



  


   

  制作から見た空、無加工、黄昏チック。
君って単純だね。

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5メートル先を彼女が歩いている

また怒らせてしまったのだろうか。

追いつき手を奪う

握り返される手

風に揺れる長い髪の毛と淡いピンクのワンピース

握り返す手

彼女の顔が見れない。

私の瞳には映らない

見てはいけない

これが夢だとわかっているから。

気付くとベットの上

終わりと始まりはいつも同じ場所

夢みるベットは空を飛べないのだ。

そして

恋するベットは蒼穹にあこがれる。
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お前にその資格は無い
この文章はフィックションでした

この文章はフィックションでした?

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(土曜日)

寂しい時間が長いほど会ったときの嬉しさが増し、その後の寂しさが増える。

というのが通常だという人がいるが、

寂しい時間が短く会ったときの嬉しさが少なくて、その後の寂しさがより増える

というのが真実。

遠い距離を塞ぐに必要なのは寂しさの耐性。

長い待ち時間が寂しくなければ会ったときの嬉しさだけ残り、

寂しいからすぐ会えば、その後の寂しさだけが残るわけだ。

何故それがわからない?

少し、理解できたみたいだね

そういうところがたまらなく好き。

理解しようともせずにさびしいからと言って自分本位に我儘なやつは50年後に後悔して孤独死してしまえ。



(金曜日)

仄かに赤く染まった頬と上げられた髪の毛が私の心を深くくすぐり

忘れられていた気持ちを現実の矛盾と変えられぬ事実とで浮き彫りにする。

あぁ私は彼女に恋しているのだ。

それは甘い誘いなどでは無く、悪魔の差し出したパステル色のキャンディーなのだ。

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無言、談笑、そして涙
見た夢の話を人に熱心にする人は大抵敬遠される

そんな感じ。

やっとの気持ちで一人じょっぱり達成

また来週とかにしてそうな予感。

日本酒はやはり効く

そして明日は朝九時半出勤。

社会人からしたら遅いくらいなんだろう

でもしがないバイトはそこから十四時間以上働いて次の日も同じほどに働くわけで

どちらがきついなんて決められないわけで

無益ですな。

暴れたい気分。


久しぶりに更新してみたわけだけども
ここって誰かみてんのか?
意味わかんない場所だから素通りしてもらったほうがいいんだけど
誰も見てないとなるとそこそこに寂しいもんですね。
誰か足跡残してくれないもんかなって自分で言ってて寂しいわ/笑

現在HP作成中。
個人活動の記録でもしようかと思い立ってみたはいいが完成はいつになることやら…

甲子園関連の番組を見て心が騒ぐあたりで自分を保っている時点で重症。

自分用メモ、

特許制度と彼女ができるまたは結婚することは似てる気がする。
どちらもすぎれば犯罪。
なんで似てる?と思う人は調べてみるといい、結果似てねぇ!と言われればそれまでだが…
参考文献『君たちの生きる世界』伊藤光晴,筑摩書房
なかなかおもしろいので是非。