心臓が叫んで死んだ。 -34ページ目

あーあ、



横で寝ていた彼氏を剥がして一人でベランダで一服。
さむい。


なんだかなぁ、もう。
さみしい。

まぁあたしが悪いんだろーけど。
確かに今回のきっかけを与えたのはあたし。
だけど、なんか、な。

始まりもそれだった。
ずっと思ってたけど、最近更に思うようになった。

あたしを必要としているのはそのためだけか、みたいな。


きっとみんなはのろけようと思えばそれ以外にいろいろあるんだろうな、

だけど正直あたし、明るく楽しく話せることってそれしかない。

なんか、さみしいな。


それ解ってて、結局毎日のように彼氏んち行っちゃうのも、受け入れちゃうのも。
受け入れなきゃ、不安で。

別れたくないから聞けないし。
こんなことで悩んでるなんて知られたくないし。


隣で寝てる奴がこういうこと思ってるなんて思ってないだろうな。
知ったら、めんどくさいと思うかな。
ちょっとはさみしいと思ってくれるかな。



あー眠れない。睡眠不足のはずなのに。
恋愛って難しい。


なんだかなぁ、


押し潰されそうよ、

そんな時って他の人もやっぱりあるもんかなぁ。


なんだか自分がいたたまれなくて。
なんだかすごく悲しいのだが、理由はない。
これってすごくめんどくさいよねー。
時間がたてば収まるの知ってるからいいんだけど。


家族にも友達にも彼氏にも不満はないんだけど。
でもやっぱり誰にも埋められない空間が心の中に確かに存在してるみたいだ。
これはどうしようもないことだから別にどうにかしたいとか今は思う気も失せたし、助けてほしいなんて思ってもないんだけど、
たまに心臓を孤独の掌で握り潰されるみたいで、心臓から血が吹き出して吹き出して呼吸が出来ないくらいに苦しい。

苦しい。


焦燥感、嫌悪感、罪悪感、虚無感、恐怖感、
全部がいっぺんに襲いかかってくる。


解ってるよ、こんなの周りからみたらくだらないの。
滑稽で、惨めで、愚かで、馬鹿馬鹿しいだろうね、あたしが逆ならなんてバカな人だと思うだろうけど、


本当、だめだなぁ。
あたしは度々これと戦わなきゃいけないみたいだ。
いくら幸せでも、焦燥感は消えない。


誰にもわからない闇は消えない。



なんて、あたしはバカなんだろーう


意気消沈\((・・))/



すき、きらい、すき、


いやぁ、きっとお互い自分の方が大切なんだねぇ。

自分のこと関係なくなるくらい誰かにハマってみたいものだが、もうそんな若さはない。←


一緒に居たい。別れたくないし、正直めっちゃ好き。
でも相性悪い!お互い束縛めっちゃ激しいのに我慢強くない。感情的になりやすい。

奴は前に別れを告げないと宣言してる手前、別れ話は絶対にしてこない。てか出来ないだろうな。
別れるきっかけをつくるとしたらあたしだ。
まだ別れたくないな…、しかし、日に日に喧嘩は増えるし、一緒に居てもやっぱりお互い我慢してる部分あるから安心感とか充実感に欠けてる。


大好きなんだけどな、終わりが見えかかってるまま一緒に居るの辛い。でも別れたくない。
なんてわがままな女なんだ!アッパレ!