今回から暫くは人間関係 それもパワハラやクレーマーへの対処方法のパートを紹介する。幸いなことに自分の周りでは今のところパワハラやセクハラはないので、このパートのテクニックを利用することはない。逆に言えばその有効性を試すことも出来ないともいえ、単に紹介することに止める。これから紹介するテクニックが今後も必要がないことをイメージし、あくまでパワハラ等に悩んでいる人へのアドバイスとして理解していくこととする。。
005 境界を築く
他人から自分を守るのであるが、壁を築き自分に閉じこもることではなく、毅然とした態度をとるということ。
006 気品を持って自分自身を守る
他人から言葉による攻撃を受けた場合の4ステップのコミュニケーションモデル
1.告げる
「怒鳴っているのに気付いている?」、「そう言われると傷つく。」
2.要請する
「怒鳴るのをすぐに止めてください。」、「建設的な意見を聞かせてください。」
3.要求する
「怒鳴るのを今すぐ止めてください。」
4.その場を去る
その後、その人との関係を解消したり、セラピーを受けたりする
これだけを見るとこれで自分を守ることが出来るとは思えない。益々相手を怒らせるような気がする。
上記の言葉を、
「ニュートラルな口調で言う」
「落ち着いた平板な調子を保つ」
「非難しない」
「淡々とした声色を保つ」
「友人や家族を相手に練習する」
非難がパターン化されているのであれば練習も出来るかもだが、家族や友人の前で練習することが現実的か若干疑問。
本来言い返せるだけ気の強さ有る人が、有効に反撃するための方法のように思えるし、相手方の逆切れを招くような気がするが…
本件についての著者の説明は続くのだが、長くなったので今日はここまで。
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