幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~ -5ページ目
 「人生改造宣言」 タレン・ミーダナー著 税務経理協会を読み進め実践記録を紹介する第3弾。
今回から暫くは人間関係 それもパワハラやクレーマーへの対処方法のパートを紹介する。幸いなことに自分の周りでは今のところパワハラやセクハラはないので、このパートのテクニックを利用することはない。逆に言えばその有効性を試すことも出来ないともいえ、単に紹介することに止める。これから紹介するテクニックが今後も必要がないことをイメージし、あくまでパワハラ等に悩んでいる人へのアドバイスとして理解していくこととする。。
005 境界を築く
 他人から自分を守るのであるが、壁を築き自分に閉じこもることではなく、毅然とした態度をとるということ。
006 気品を持って自分自身を守る
 他人から言葉による攻撃を受けた場合の4ステップのコミュニケーションモデル
1.告げる
  「怒鳴っているのに気付いている?」、「そう言われると傷つく。」
2.要請する
  「怒鳴るのをすぐに止めてください。」、「建設的な意見を聞かせてください。」
3.要求する
  「怒鳴るのを今すぐ止めてください。」
4.その場を去る
  その後、その人との関係を解消したり、セラピーを受けたりする

これだけを見るとこれで自分を守ることが出来るとは思えない。益々相手を怒らせるような気がする。
上記の言葉を、
「ニュートラルな口調で言う」
「落ち着いた平板な調子を保つ」
「非難しない」
「淡々とした声色を保つ」
「友人や家族を相手に練習する」

非難がパターン化されているのであれば練習も出来るかもだが、家族や友人の前で練習することが現実的か若干疑問。
本来言い返せるだけ気の強さ有る人が、有効に反撃するための方法のように思えるし、相手方の逆切れを招くような気がするが…

本件についての著者の説明は続くのだが、長くなったので今日はここまで。

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 「人生改造宣言 タレン・ミーダナー著」の読み込み兼実践記録の2回目である。

002エネルギーの無駄な出口に栓をする。

ここではさまざまな依存症を助けを借りながらも断ち切ることが紹介されている。
典型例としてコーヒーのカフェインが挙げられており、週3杯以上であれば中毒だと断じている。ただし、コーヒーが体に良いか悪いかには諸説あり、最近では良いという説が発表されたのではないのかな。
自分も日に2杯は飲んでいるが、中毒だとは思っていないのでこれは無視。
他への依存症は現状は特にないと思うのだが。

003毎日やる10の習慣を取り入れる。
悪い習慣を取り除くのではなく。良い習慣に置き換える。するべき習慣ではなく喜んでやりたい習慣にする。ただし著者の紹介例からはやらなくてはならないと判っている習慣でもよいよう。
そして実行のためにはグラフ化したり、自分ににリマインドメールを打ったりする。
また、1個ずつ定着させながらやっても良い。


前回のエネルギーの出口をふさぐ方策とも一部重なるが、今やっていることを含めて以下の習慣を考えてみた
1.積極的なよいアファーメーションを唱える。
2.毎日果物か生野菜を食べる
3.サプリメントを取る
4.チベット体操+真っ向法を朝晩する。
5.毎日机の中を少しずつ片付ける。
6.毎週水・日に掃除をする
7.アメブロを書く
8.午前0時から15分間の瞑想をする

10個には届かないが現時点ではこれらを目標にする。

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 今月の連休中に軽井沢へ行くことにした。軽井沢には20年ほど前に家族で行ったことがある。確か3泊4日で会社の契約保養所に泊まり、レンタサイクルで信濃追分まで足を伸ばしたり、バスで北軽井沢に行ったりした。古くからの保養地ならではの落ち着き、文化の蓄積があり、とても感じが良いところだった記憶がある。その後、新しい旅行先を優先して訪れることがなかったのだが、家内からのリクエストで再訪することにした。

 まずはじゃらんで宿泊先の選定。じゃらん利用の際にはJALのHPから入っていくと1回の宿泊で50マイル貯まる。値段は1人1万円以下。トイレバスは必須ではないけれど、連休中だからついていたほうが良いかな。なるべくなら貯めたじゃらんポイントが使える宿がよいけれど。電車で行くから駅から歩いていける距離と条件を考えながら、旧軽井沢付近と中軽井沢の宿を1泊ずつ予約した。

 次に、旅の計画。旅の仕方は大きく分けて2つあるのではないかな。1つは、目的地も決めずに足の向くままタイプ、もう1つは、せっかく行くのだからと、見るべきポイントやおいしいレストランを調べつくしてスケジュール表まで作るタイプ。僕は後者のタイプで、どちらかというと旅行に行くまでの準備作業の方が楽しいとともいえる。

 調べ方は、海外駐在中はインターネット情報のみを時間をかけて調べていたが、日本に帰国してからは、ガイドブックを利用している。やはり情報がまとまっていて、目的地まで持ち歩けるガイドブックはやはり便利である。早速買い求め読み始めた。今はプリンスショッピングブラザもあり天気が悪くても1日過ごせそう… 今回も旅行前から楽しんでいる。

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