幸せの行方~ネットビジネス・中国の行方・実践的健康法~ -19ページ目
 中国では郵便局のほかに個人のバイク便業者も多い。料金は1回200円程度と日本に比べて驚く程低い。
これからも、経済成長による物流の増大、特にネット、カタログ、テレビショッピングが盛んになるにつれて宅急便もますます発展するだろう。次の記事を見れば、中国郵政の株は買いかも。

『中国郵政速逓が上場準備=宅配便企業として初―中国
Record China 6月5日(日)5時16分配信


2日、中国宅配便最大手・中国郵政速逓物流股分有限公司が上場手続きを進めていることを認めた。現在、中国各地で環境保護審査を受けているという。写真は南京の郵便局での宅配便受け付け。

2011年6月2日、中国宅配便最大手・中国郵政速逓物流股分有限公司が上場手続きを進めていることを認めた。現在、中国各地で環境保護審査を受けているという。3日、京華時報が伝えた。

ネットショッピングの普及もあり、近年、中国の宅配便企業は急成長を続けている。中でも郵便局系の郵政速逓は最大手。国際大手と比較すればなお大きな差があるものの、上場により規模や設備のさらなる拡充が期待される。

すでに北京市環境保護局は審査合格の証明書を発行した。上場すれば、中国宅配便企業としては初となる。(翻訳・編集/KT)』

引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000001-rcdc-cn
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 政治が混乱し震災復興も進まない日本を尻目に中国の好景気の一面を伝えるニュースがあった。


『1兆ドル超える資本が新興国へ、最大は中国―国際金融協会
Record China 6月4日(土)11時18分配信

2日、国際金融協会が明らかにした予測で、新興国への資本移動が2011、2012年ともに世界全体で1兆ドルを超えるとされ、中国は最大の投資対象国だと見られている。… 2011年6月1日、国際金融協会(IIF)が明らかにした予測で、新興国への国際資本フローが2011年には世界全体で1兆410億ドル、2012年には1兆560億ドルに達するとされている。特に中国へは全体の4分の1を占め、国際資本が最も流入すると見られている。2日付で中国新聞網が伝えた。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000005-rcdc-cn

 中国は、物価高、水不足、内蒙古での暴動と問題点はあるが、それを上回る投資上の魅力があるということだろう。

 そのような中国でのビジネスチャンス、個人で参入することは難しいが、上海の雑貨品卸売市場で、アクセサリー、置物、バックなどを仕入れ、日本でその何倍かで売る「背取り」は可能。当方は仕入れルートはあるのだが、日本での売り方がわからない。興味のある人はコメント欄で連絡してください。











 

 





 中国の証券市場に成長に期待しているのか、国内マネーの海外投資を狙っているのか。


『中国に合弁証券会社設立へ=シティと東方が近く合意―米紙
時事通信 6月2日(木)20時2分配信

 【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は1日、米金融大手シティグループが中国の東方証券(本社・上海)との間で、同国に合弁証券会社を設立することで近く合意すると報じた。』 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000029-jijc-biz

 日系では大和証券が合弁証券会社を設立しているが、3割までの出資しか認められていないこと、ブローカー業務はできないことなど制限が多く、成長は限られているようだ。