まだ全部読んだのではないけれど途中から著者のヨガ修行やヨガ理論についての紹介となるので少々マニアックな内容となっていくようだ。
初めの章には、もっと一般的な人生を送るにおいてのヒントが紹介されている。
備忘録も兼ねて心に残った言葉を紹介する。
大切なものを捨てれば幸せになれるの章から
「お金に執着するからお金にに恵まれない。お金を手放し周囲に感謝を持って施していくと自ずと金回りもよくなる。」
「災難とは大きなものを手にするための小さな痛手」
「つらい環境のあることもむしろ感謝する。」
「今日はこんな素晴らしい日でよかった。毎日を無事に健康て送れてありがたい。」
「目に見えないたくさんの恩恵をいただいているからこそありがたい。」
順境であれば納得できることであるが、逆境にいるときに本当に上のような思いを持ち続けられるか。
今までの経験からしても本当に難しい。ただし、否定と肯定の気持ちに交互になるとしても、肯定の気持ちを少し手も長く維持するが大事だと思う。
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