フィンスイミングデモンストレーションin群馬 | SIX BEAT

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早稲田大学承認 Finswimmingサークル



こんにちは爆笑


最後のブログになるであろう老害4年の根岸が久しぶりの登場です。



今回は12月16日に根岸、石栗(現幹事長)の地元群馬県にて開催された『第1回ころとんマスターズスイムミート』で行ったフィンスイミングのデモンストレーションについて書こうと思います。


ちなみにころとんとはこれです。

意外と可愛いです。







前橋の給食にはtonton汁というものがあります。


美味しかったです。








さてさて、




突然ですが

みなさん、ビートの2大目標はご存知ですか?


そう、


1.インカレ総合優勝


2.フィンスイミングの普及


です!

先日のミーティングでもお話がありましたね!




デモンストレーションはこの目標の1つ「普及」の面での取り組みです。



今回ビートからは富山周祐(環エネM2)、根岸達也(スポ4)、梶沼照史(商4)、石栗脩人(スポ2)の4人が代表して参加しました。





デモンストレーションの内容は、



4×50mBFリレー  日本学生記録チャレンジ

梶沼・根岸


4×50mSFリレー  日本記録チャレンジ

富山・石栗


です。


SFリレーは混合だけでなく、男子選抜チームでの参加をしました!


結果は惜しくも記録更新とは行きませんでしたが、普段見ることのできないスピード感に、会場は盛り上がりを見せました。


(石栗くんはスタートを失敗し、顔を床にぶつけたそうです。)





今回のデモンストレーションは、まだ地方では取り組むことすら難しいマイナースポーツであるこのフィンスイミングがどういう競技なのか見てほしいと思い、連盟の方に相談し実現しました。

群馬では初の取り組みです。




デモンストレーションが終わると、


「面白そう!」

「やってみたい!」


などの声も聞くことができ、

成功したのかなと感じることが出来ました。



地元の新聞にも小さいですが取り上げて頂いて、会場には来られなかった方にも少しは伝えることは出来たかなと思います。






今回のこの1度のデモンストレーションをしたことで直接的に競技の普及に繋がるかは分かりません。


しかし、このような行動を積み重ねることでいずれはフィンスイミングが、多くの人に認知され、どこでも取り組むことが出来る競技になると良いなと考えています。



これからもこのような活動に積極的に取り組み、競技の面白さを伝えていければなと思います。




はい。



真面目な話はさておき、


今週はクリスマスカップ

年明けには関東オープン


と試合が続きます。


個人的にはあと何回早稲田のジャージを着て試合にでるんだろうなぁって考えると寂しく思っています。



みんなでベスト出して2018年を良い年で締めくくれるように頑張りましょう♪




ではでは皇居ランの筋肉痛が全くとれない

4年の根岸がブログをお送りしました!