こんにちは。
4年のまきたです。
11月1日は2019年の年賀状の発売日でした。
「平成最後の年賀状」と櫻井君も言ってましたが、最近は何をしても『平成最後の』という表現が使われます。
確かに『平成最後』というのは大きな区切りです。
ですが、我々4年生からすると『平成最後の』であるとともに、『学生最後の』でもあるわけです。
平成が終わっても次の元号は来ますし、年賀状は2020年も書くでしょう。
ですが学生生活が終わると本当に二度とない行事も多く、
個人的には『学生最後の』のほうが大イベントな感じがしています。
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今日は11月1日に行われた早稲田大学の体育祭ソフトボールの様子をお届けしたいと思います。
過去の様子はこちら
昨年→https://ameblo.jp/6beat/entry-12325784100.html
一昨年→https://ameblo.jp/6beat/entry-12215810563.html
3-4、1-25、2-11と3年連続一回戦負け。
創設メンバーの4年生にとっては学生最後のソフトボール大会。
勝利を知らずに引退できるかと新メンバーも加え、今年も東伏見キャンパス軟式野球場に集いました。
公園のグラウンドを借りて練習を積んできました。
一回戦の相手はCHUTARさん。
しっかり守って~
◯SIXBEAT 24-2 CHUTAR
念願!4年目での初勝利!
山根拓郎の先頭打者弾から始まり、打線が大爆発。
一真のホームランや雄大の芸術的な流し打ちもあり、
出場した(1人を除く)全員がヒットを放ちました!
課題だった守備も大大大幅に改善され、相手を沈黙させました。
(ストッパー根岸も試合を終わらせませんでした)
10時解散を防ぎ、歓喜の休憩時間を終え二回戦。
相手はなんやですよーさん。
元軟式野球部員も多く所属しているとの情報もありましたが、
ビート野球部の快進撃を止められるチームなど存在しないでしょう!
実は唯一ノーヒットだった岩井さんもこの表情で試合を見つめます。
応援も増え、全部で8名の相手に対し21名で臨んだ二回戦。
結果は~~~~~
●SIXBEAT 5-16 なんやですよー
相手めっちゃ上手かったです。
それでも入江と相原の全力疾走で作ったチャンスを活かしたり、
最終回の意地の反撃など、見せ場はいくつもありました。
残念なことに4年生にとってはこれが最終戦となってしました。
肩を震わせる選手や土を集める選手、それを撮影する報道陣のモノマネをする選手などさまざまでしたが、最後まで戦った選手は皆立派です。
特にこのチームを結成し、監督・キャプテンとして重責を背負い、全力プレーを誰よりも実践した蒔田選手の存在が大きかったです。
応援してくれた皆さんありがとうございました!!
4年生はこれで引退するはずです。(するとは言ってない)
楽しかったね。これが最後だと思うと少し寂しいね。
ぜひ来年も多くの選手に参加していただいて、本業ではないスポーツでも楽しく優勝を目指してほしいです。
次の試合は日本短水路選手権です。
今日の勝利の勢いをそのままにブチかましましょう!!
以上
平成最後のまきたでした~

















