10月9日(火)   金沢:くもり


9:09 起床


事務作業、電話対応ノートパソコンもしもし

合間に筋トレダンベル


昼のワイドショーで「輪島大士さん、死去」の報テレビ。


私が小学生の頃に、大活躍されていた名力士力士。

プロレス入りした際は、デビュー戦も生観戦した(1986.11.1七尾総合市民体育館)

後に、同会場で仕事をする度に、当時を知るスタッフ・関係者から、「あの時は凄かった」の声を聴いた

観客動員は勿論のこと、報道関係者の数が200人を超えていたらしい

〝世間を巻き込む〟のが、プロレスの真骨頂


1990年代末期の秋

故永源遙さんと加賀屋(和倉温泉)のラウンジにいると、輪島さんが(吹き抜けの)階上からニヤニヤと視線を送ってくる

永源「お~、パパ~!」

そのまま館内のレストランでお食事をご馳走になる豚カツ

この際にお聴きした、あまりにもスケールの大きなファンタジートークは忘れられない

「もうじき、タッグマッチ(世界最強タッグ決定リーグ戦)、始まるんじゃないの?」
「こないだ、銀座で××さんと会ったよ」
「サウナで、猪木さんと一緒になったよ」
「○○、元気?あいつ、気持ち悪いな」

後に仲直りされたようだが、この時は、何か気に召さないことがあったのか、「貴ノ花(先代)の野郎」と吐き捨てていた


プロレス現役時代に、リング上では容赦ない攻撃を喰らわせていた天龍源一郎さんも輪島さんに対しては、今も大絶賛されている

真面目な人柄を表す話として、
「体重増やす為に、夜中寝る前に、握り飯食べてたよ」
「試合前に、レモンを噛んで、口元引き締めてた」
「馬場さんと同じ飛行機の時、たまたま相撲時代のタニマチが(飛行機の中に)いて、『俺がカネ払うから、ファーストクラスに座れ』って言われても、『馬場さんと一緒だから』って、断ってた」

真剣にプロレスに取り組んでいらっしゃったのだ

まさに、輪島神話


シャワーを浴びて、スーツ着用して、出動


14時 広告代理店

ご協賛いただくチケットの納品


J社

H社長と懇談喫茶店

協賛いただくチケットの納品


イオンで衣料品の買い物デニム


16時半過ぎ 昼食

第七餃子

店内の廊下にポスター掲示



王将王将

旧知の店長に、ポスター掲示のお願い



帰宅し、在京のプロレス団体代表者にメール送信ケータイ

来年度の開催日程リクエスト

アベマTV、出演ブッキングの相談



軽装で、歓楽街へ歩く

ポスター掲示営業ペコッ

①花屋バラ
②鍋屋煮物
③BARカクテル
④たこ焼き屋(飲酒)たこ
⑤蕎麦屋(食事)ざるそば


23時過ぎ帰宅

0時半就寝昼寝





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