8月26日(日) 
8:04起床
寝具の洗濯
シャワーを浴びて、旅支度
13時過ぎ 出動
シュンスケ兄さん宅
イクヨ姐さんに、お誕生日祝いを手渡す
金沢西I.Cより和歌山白浜を目指してドライブ
杉津S.Aで昼食
19時半頃 白浜温泉のホテルにチェックイン
20時半頃より、ハマギンザへ繰り出す
馴染みの焼鳥屋で夕食
生ビールのおかわりを繰り返し、ママに近況報告
さて、次の店に移動しようかとしていた矢先、扉が開く
暖簾をくぐってきたのは、B&Bの島田洋七さん
洋七「大丈夫~?」
女将「あ、もみじ饅頭!」
マネージャーを挟んで私の隣に着席
川村「もう1杯、飲んでいくわ」
子供の頃からのスターに、いきなり話しかけるのは失礼
しばし、傍観を決め込む
会話は筒抜け
テレビ番組の収録で来ているようだ
洋七「まだ空いてへんかな?ちょっと見て来て」
マネージャーが外に出るが、すぐに戻って来る
マネ「暖簾、しまってましたわ」
どうやら、隣の寿司屋に入りたかったらしい
おもむろにマネージャーに声を掛ける
川村「寿司屋ですか?」
マネ「はい、中に人はおるみたいなんですけど・・・」
川村「(開けてもらえるように)言うてきましょうか?」
洋七「(寿司屋と)知り合い?寿司食いたいねん」
川村「はい、ちょっと待ってて下さいね」
寿司屋の扉を開けると店主と目が合う
店主「(手を合わせ)ごめん、今日はもう・・・」
川村「さっき、男の人来んかった?漫才の島田洋七さんのマネージャーやねん。洋七さん、すし食いたいねんて。開けてもらえんかな?」
店主「ネタ、あるだけしかないけどいいかな?」
川村「かまへんかまへん」
焼鳥屋に戻る
川村「大丈夫ですわ!一緒に行きましょ」
なぜか、自然と合流してしまう
とにかく、洋七さんは嬉しそうだ
洋七「よかったわ~、俺、毎日寿司食うてるねん」
店内に残っていた客は、地元のホテルのオーナーさん
洋七さんに話し掛けてくる
「『A地点から~♪』の頃から観てましたよ~」
洋七「そりゃ、(ザ・)ぼんちや!」
川村「師匠は『恋のTake3』(B&B/1980年発売)ですよね」
洋七「詳しいな(笑)」
先客も帰り、我々3人だけとなり、店主も巻き込み会話が弾む
洋七「若い頃、よう来たよ~、和歌山」
当時ならではの仕事環境をお聴きする
現代なら、<アウト>だ
『がばいばあちゃん』のエピソードには、店主も頷く
店主「昔、そんなんでしたねぇ。腰に紐付けて、磁石で落ちてる鉄クズ拾うてね」
昨今の芸能界、芸人に苦言を申される
R-1ぐらんぷり覇者の必殺芸も一刀両断
洋七「あんなもん、昔でいうたら宴会芸やん」
頷く事ばかり


焼酎のボトルが空になる
マネージャーさんに、私の分の会計も含めるように言われるのを制す
川村「ダメです!私も興行師の端くれです。興行師がタレントさんにご馳走になるわけにはいきません」
洋七「自分、興行師なん?」
マネ「でも、他の仕事もされてますよね?」
川村「いえ、興行だけで食ってます」
マネ「そりゃ、凄いですね!なんか、仕事あったら行きますからね」
洋七「言うてや、講演やったら安うしとくで」
0時過ぎ タクシーに乗るお二人を見送り、自身も帰館
路上の猫と戯れる


1時就寝
満 員 御 礼 !

試合結果など詳細はコチラより
大会情報はコチラより

20世紀最大のスーパーファイトのフル映像
プロレスファンじゃない方も必見だ


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(2006.1~2011.3)
(2004.7~2005.12)
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杉津S.Aで昼食
19時半頃 白浜温泉のホテルにチェックイン
20時半頃より、ハマギンザへ繰り出す
馴染みの焼鳥屋で夕食
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さて、次の店に移動しようかとしていた矢先、扉が開く
暖簾をくぐってきたのは、B&Bの島田洋七さん
洋七「大丈夫~?」
女将「あ、もみじ饅頭!」
マネージャーを挟んで私の隣に着席
川村「もう1杯、飲んでいくわ」
子供の頃からのスターに、いきなり話しかけるのは失礼
しばし、傍観を決め込む
会話は筒抜け
テレビ番組の収録で来ているようだ
洋七「まだ空いてへんかな?ちょっと見て来て」
マネージャーが外に出るが、すぐに戻って来る
マネ「暖簾、しまってましたわ」
どうやら、隣の寿司屋に入りたかったらしい
おもむろにマネージャーに声を掛ける
川村「寿司屋ですか?」
マネ「はい、中に人はおるみたいなんですけど・・・」
川村「(開けてもらえるように)言うてきましょうか?」
洋七「(寿司屋と)知り合い?寿司食いたいねん」
川村「はい、ちょっと待ってて下さいね」
寿司屋の扉を開けると店主と目が合う
店主「(手を合わせ)ごめん、今日はもう・・・」
川村「さっき、男の人来んかった?漫才の島田洋七さんのマネージャーやねん。洋七さん、すし食いたいねんて。開けてもらえんかな?」
店主「ネタ、あるだけしかないけどいいかな?」
川村「かまへんかまへん」
焼鳥屋に戻る
川村「大丈夫ですわ!一緒に行きましょ」
なぜか、自然と合流してしまう
とにかく、洋七さんは嬉しそうだ
洋七「よかったわ~、俺、毎日寿司食うてるねん」
店内に残っていた客は、地元のホテルのオーナーさん
洋七さんに話し掛けてくる
「『A地点から~♪』の頃から観てましたよ~」
洋七「そりゃ、(ザ・)ぼんちや!」
川村「師匠は『恋のTake3』(B&B/1980年発売)ですよね」
洋七「詳しいな(笑)」
先客も帰り、我々3人だけとなり、店主も巻き込み会話が弾む
洋七「若い頃、よう来たよ~、和歌山」
当時ならではの仕事環境をお聴きする
現代なら、<アウト>だ
『がばいばあちゃん』のエピソードには、店主も頷く
店主「昔、そんなんでしたねぇ。腰に紐付けて、磁石で落ちてる鉄クズ拾うてね」
昨今の芸能界、芸人に苦言を申される
R-1ぐらんぷり覇者の必殺芸も一刀両断
洋七「あんなもん、昔でいうたら宴会芸やん」
頷く事ばかり


焼酎のボトルが空になる
マネージャーさんに、私の分の会計も含めるように言われるのを制す
川村「ダメです!私も興行師の端くれです。興行師がタレントさんにご馳走になるわけにはいきません」
洋七「自分、興行師なん?」
マネ「でも、他の仕事もされてますよね?」
川村「いえ、興行だけで食ってます」
マネ「そりゃ、凄いですね!なんか、仕事あったら行きますからね」
洋七「言うてや、講演やったら安うしとくで」
0時過ぎ タクシーに乗るお二人を見送り、自身も帰館
路上の猫と戯れる


1時就寝
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