1月24日(水) 札幌:
/ 東京:
9:30 起床
外は晴れている
小松(空港上空)の気候がきになる
同地に事務所を構える佐々木はじめ衆議院議員事務所に電話を掛けて、天候を尋ねる
秘書「今は大丈夫ですよ」
某エージェントより着信
今夏開催予定のイベントに関するブッキング状況の説明を受ける
川村「ご苦労様。ここからは、俺の仕事やな」
電話を切った直後より対応に取り掛かる
勝負に勝つには、一早い根回しが不可欠
入浴して、室内の整頓
荷物のパッキン
正午前には、3泊したホテルをチェックアウト
地下鉄~JRを乗り継いで、新千歳空港へ
北海道は晴天ながら、北陸地方の悪天候が懸念され、条件付きの運航となる

看板に釣られて入ったが・・・

やはり、札幌市内で食べた方が美味しい
大急ぎで土産物を買い、手荷物検査場を通過
14:30 出発
さらば、北海道

機内で本日の朝刊を通読
外道さん本
読了


外道さん、私と誕生日がまったく同じ

仮眠
機長からのアナウンスが流れる
小松上空の横風が強いという理由で旋回し待機
雲の上は、カンカン照りなのに

再び、機長からのアナウンス
天候回復が見込めず「着陸不可能」との判断から行き先地は、羽田空港となる
面白いことになった
或いは、こんな事もあろうかと思って、酒類など重量のある物は買わなかったことは正解
本州に戻れば、あらゆる交通費手段もあり、ひと安心
中国(台湾?)人の団体客をアテンドするコンダクターは、大変そう
着陸直後より関係先に電話を掛けての緊急対応に追われていた
到着ロビーにて、ANAスタッフより説明を受ける
「1人15,000円を支給させていただきます。小松便は、JALも含め、本日は全便欠航となっております。新千歳空港行きは、空席が十分ございますので、北海道に引き返すこともできます。翌日の小松便にも振り替えとして搭乗は無料ですが、只今のところ、運航の保障はできかねます」
川村「東京に泊まって、明日の飛行機に乗るのが一番得なのかな?」
ANA「明日が全便欠航になった場合、翌日、翌々日と繰り返していただいても結構なんですが、すべて(支給される)15,000円でのやり繰りをお願いいたします」

「新千歳空港行きには、空席が十分ございます」
この一言を聴いた瞬間、煌びやかなネオン、金星のホステスが脳裏を駆ける
そういえば、明日は、桜庭和志選手が議員会館に馳浩代議士を訪ねる日
同行するT氏にメールを送り、訪問時間を確認
返信「10:30です」
てことは、東京に泊まって、私も同行し、午後の新幹線で金沢に戻っても、夜の新年会には間に合う
困った時のヒミ君
電話を掛けて、パソコンの前にいることを確認し、〝都内ホテル事情〟を検索してもらう
民泊系、カプセル、高級ホテル以外、希望地区に空きが無いとのこと
気象がどのように変化するかも読めないので、冒険は控え、今晩の新幹線に乗ることをチョイス
せっかくなので、念の為、アレクサンダー大塚選手に連絡をすると、ちょうど、中国上海から帰国中の友人Mさんと鶯谷で待ち合わせをして、浅草<末っ子>に行く予定だという
厚かましくも便乗させていただく了承を得て、モノレール~JR山手線を乗り継いで、鶯谷へ
羽田空港にいる時から、北海道との温度差を感じていたが、モノレールの中で上着を脱ぎ、マフラーも外す
もはや、温度感覚は相撲取り状態
19時過ぎ Mさんも合流され、道脇に雪の残る都内を走行し、浅草へ

末っ子の皆さんも、私の登場に驚かれる
新年から末っ子の餃子が食べられるとは縁起がいい


川村「今度、雪積もったら、呼んで下さいね!雪かき、得意ですから(笑)」
名残惜しくも、1時間程で辞去
アレクに上野駅まで送っていただく


寸分の無駄も作らず、北海道旅行のオプショナルツアーを満喫できた
新幹線に乗った後は、週刊プロレス最新号に目を通し、睡眠


可笑しなもので、全席指定とはいえ、ガラ空きの車内の私の隣の席に座ってくる乗客もいる
機械が選んだのか、〝出会い〟を求め、自分で選んだのか?
定刻通り、金沢駅に到着
乗車したタクシーの運転手が、寒さをボヤくが、こちらは北海道帰り
川村「札幌に比べたら、たいして、(雪)積もってないね」
運転手「(私が持つ紙袋を指し)<白い恋人>ですか?」
川村「<東京ばなな>(笑)」
運転手「何考えとんですか⁉」
0時前には帰宅
思ったほどの積雪量ではない
旅装を解いて、パソコンを開く
メールチェック、経理の仕事
寝酒に缶チューハイ
3時 就寝
20世紀最大のスーパーファイトのフル映像
プロレスファンじゃない方も必見だ


写真をクリックしていただければ、Amazonより購入できます(送料無料)
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(2006.1~2011.3)
(2004.7~2005.12)
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外は晴れている
小松(空港上空)の気候がきになる
同地に事務所を構える佐々木はじめ衆議院議員事務所に電話を掛けて、天候を尋ねる
秘書「今は大丈夫ですよ」
某エージェントより着信
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川村「ご苦労様。ここからは、俺の仕事やな」
電話を切った直後より対応に取り掛かる
勝負に勝つには、一早い根回しが不可欠
入浴して、室内の整頓
荷物のパッキン
正午前には、3泊したホテルをチェックアウト
地下鉄~JRを乗り継いで、新千歳空港へ
北海道は晴天ながら、北陸地方の悪天候が懸念され、条件付きの運航となる

看板に釣られて入ったが・・・

やはり、札幌市内で食べた方が美味しい
大急ぎで土産物を買い、手荷物検査場を通過
14:30 出発
さらば、北海道

機内で本日の朝刊を通読
外道さん本
外道さん、私と誕生日がまったく同じ

仮眠
機長からのアナウンスが流れる
小松上空の横風が強いという理由で旋回し待機
雲の上は、カンカン照りなのに

再び、機長からのアナウンス
天候回復が見込めず「着陸不可能」との判断から行き先地は、羽田空港となる
面白いことになった
或いは、こんな事もあろうかと思って、酒類など重量のある物は買わなかったことは正解
本州に戻れば、あらゆる交通費手段もあり、ひと安心
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着陸直後より関係先に電話を掛けての緊急対応に追われていた
到着ロビーにて、ANAスタッフより説明を受ける
「1人15,000円を支給させていただきます。小松便は、JALも含め、本日は全便欠航となっております。新千歳空港行きは、空席が十分ございますので、北海道に引き返すこともできます。翌日の小松便にも振り替えとして搭乗は無料ですが、只今のところ、運航の保障はできかねます」
川村「東京に泊まって、明日の飛行機に乗るのが一番得なのかな?」
ANA「明日が全便欠航になった場合、翌日、翌々日と繰り返していただいても結構なんですが、すべて(支給される)15,000円でのやり繰りをお願いいたします」

「新千歳空港行きには、空席が十分ございます」
この一言を聴いた瞬間、煌びやかなネオン、金星のホステスが脳裏を駆ける
そういえば、明日は、桜庭和志選手が議員会館に馳浩代議士を訪ねる日
同行するT氏にメールを送り、訪問時間を確認
返信「10:30です」
てことは、東京に泊まって、私も同行し、午後の新幹線で金沢に戻っても、夜の新年会には間に合う
困った時のヒミ君
電話を掛けて、パソコンの前にいることを確認し、〝都内ホテル事情〟を検索してもらう
民泊系、カプセル、高級ホテル以外、希望地区に空きが無いとのこと
気象がどのように変化するかも読めないので、冒険は控え、今晩の新幹線に乗ることをチョイス
せっかくなので、念の為、アレクサンダー大塚選手に連絡をすると、ちょうど、中国上海から帰国中の友人Mさんと鶯谷で待ち合わせをして、浅草<末っ子>に行く予定だという
厚かましくも便乗させていただく了承を得て、モノレール~JR山手線を乗り継いで、鶯谷へ
羽田空港にいる時から、北海道との温度差を感じていたが、モノレールの中で上着を脱ぎ、マフラーも外す
もはや、温度感覚は相撲取り状態
19時過ぎ Mさんも合流され、道脇に雪の残る都内を走行し、浅草へ

末っ子の皆さんも、私の登場に驚かれる
新年から末っ子の餃子が食べられるとは縁起がいい


川村「今度、雪積もったら、呼んで下さいね!雪かき、得意ですから(笑)」
名残惜しくも、1時間程で辞去
アレクに上野駅まで送っていただく


寸分の無駄も作らず、北海道旅行のオプショナルツアーを満喫できた
新幹線に乗った後は、週刊プロレス最新号に目を通し、睡眠
可笑しなもので、全席指定とはいえ、ガラ空きの車内の私の隣の席に座ってくる乗客もいる
機械が選んだのか、〝出会い〟を求め、自分で選んだのか?
定刻通り、金沢駅に到着
乗車したタクシーの運転手が、寒さをボヤくが、こちらは北海道帰り
川村「札幌に比べたら、たいして、(雪)積もってないね」
運転手「(私が持つ紙袋を指し)<白い恋人>ですか?」
川村「<東京ばなな>(笑)」
運転手「何考えとんですか⁉」
0時前には帰宅
思ったほどの積雪量ではない
旅装を解いて、パソコンを開く
メールチェック、経理の仕事
寝酒に缶チューハイ
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