11月19日(日) 札幌:
のち
~2017 世界最強タッグ決定リーグ戦 ~旗揚げ45周年記念シリーズ~ [開幕戦]~
8:58起床
入浴して酔い&眠気覚まし
嵐の直撃を受け、ホテル難民だった私を救ってくれたのは、全日本プロレス札幌大会(本日開催)の担当責任者O部長
「武藤さん、会場に連れて来てもらえませんか?」
それくらいの事はさせていただかないと、末代まで笑われかねない
11:15 ロビーにて待機
嵐ファン(と思われる)の女性2組がソファに座っている

壁に貼られる全日本プロレス(札幌大会)のポスターを眺めながら、何やら話している
「プロレスって、観たことない~」
「どうやって、勝ち負け決まんのかな?」
そこへ武藤敬司選手が颯爽と登場
川村「おはようございます!」
武藤「この辺にラーメン屋あったよね?」
川村「いっぱいありますけど、嵐ファンで、どこも一杯ですよ。並ぶの嫌ですよね?」
タクシーに乗り、道中、立ち寄ってもらうことを提案
川村「(運転手に、料金)メーター回したまんまで結構ですので、ラーメン屋に寄って、待機していただけませんでしょうか」
降雪による路面状態も悪く、すぐに次のタクシーが来るかが不安
運転手「いえいえ、メーターは止めておきますから」
北海道人の優しさに甘えさせていただく
会場(真駒内セキスイハイム アイスアリーナ)への道中であり、駐車場もある<すみれ本店>
既に行列ができている
前に並ぶお客さんが「味噌キムチ」と相次いでおり、我々も吊られて注文

武藤「失敗した、キムチの味しかしねぇ」
同感である


車内に戻り、運転手さんに感想を聴かれる
川村「キムチの味が・・・」
運転手「すみれに行って、味噌ラーメン食べなくてどうするんですか~!」
叱咤されているうちに、雪で覆われた会場に到着

5年前に、矢沢永吉氏の公演で足を運んで以来
大会責任者のO部長に出迎えられ、控室に案内される
地元の学生さん?の協力があり、各選手のマッサージが施されるサービス態勢が整う
しかしながら、先輩選手に遠慮してか、覗いた室内には太陽ケア選手の姿しかない
ボンバー斎藤レフェリー「せっかくなんで、川村さんも!みんな(学生さん?)、暇そうにしてますので(苦笑)」
まったくの部外者ながら、ケア選手の隣のベッドに体を横たえる
ケア「Hello!How are you?」
川村「Hangover(二日酔い)」
ケア「Oh~(苦笑)」
1972年 冬季五輪会場でもあった建物内を散策しながら、先着組のリングスタッフら裏方の皆さんに愛想を振りまく


アリーナ内が寒く、武藤選手の控室に籠っていると、会場入りした各選手が次々と挨拶に入室
ウルティモ・ドラゴン選手
「本田圭佑君、プロレス観に来ましたよ!『初めて(生で)観た』って言ってました。(プロレスラーの名前も)猪木さんくらいしか知らないって(笑)」
ドリー・ファンク・Jr.選手ご一行が到着
間近で拝見するのは何年振りだろう
ドリー「ハ~イ!」
在室の全員と握手
帯同する西村修選手曰く、「6時半」の飛行機で帰京する予定らしい
取組表で試合順を確認すると、休憩明けの第5試合
川村「(飛行機に)間に合うの?」
15時開始~『最強タッグ』開会セレモニーなどもあり、第5試合が始まるのは17時前後と予測
道路事情を考慮すると新千歳空港まで1時間強
広い空港内をドリー選手が走って移動することは考えられない
一同の思いは「大丈夫か?」で一致
会場にはいない征矢学選手のタスキを拝借

試合が始まり、時折アリーナ内の様子を窺い、進行を気にする
最強タッグ開会セレモニー

休憩時間中
試合を控え、武藤選手の控室にパートナー(ドリー&ドラゴン&宮原健斗)が集結し、作戦会議
退出し、長々とつづく会議が終わるのを待っていると、ボンバー斎藤レフェリーが血相を変える
斎藤「もう、(相手チームの入場)曲鳴ってますよ!」
ドラゴン選手は、まだマスクを被っておらず、入場ゲートまでの移動中に紐を通す有り様
武藤選手を誘導

大歓声を受けての分裂(2013年)以来初の登場




ドリーさんの大暴走で、文字通りのシッチャカメッチャカとなり終了

退場を誘導していると、観客から「武藤、ありがとう~」の声も聴こえる
私見だが、これからも〝整った〟舞台を選んで出場していただきたい
控室に戻った各選手は、レジェンド(ドリーさん)のご乱心に大喜び
TAJIRI選手のミストを浴びたドリーさんの顔は緑に染まっためまま
なぜか、帯同する奥様が一同に詫びて回る
「Sorry、ゴメンナサイ~」
時刻は、17:15
帰京便には間に合うのか
アテンダントする西村選手が慌てふためいているのを余所に、マイペースを崩さないグレート・テキサン
17時半過ぎに会場を出たが・・・
武藤「間に合わねぇだろ」
シャワーを終えた武藤選手&タナカ岩石選手と共に手配しておいたタクシーに乗り、すすきのへ
道中、車窓より札幌観光案内
川村「岩石、見ろ!あれが時計台だ!赤レンガだ!大通り公園だ!」
武藤選手の後援者に、ご用意いただいた寿司屋に到着
冬の北海道の寿司は格別
武藤「宮原(健斗)って、俺が思ってたイメージと違うな。(佐々木)健介の弟子っぽくないもんな。俺(の考えが)が古いのかもしれないけど」
初タッグを結成したパートナーの感想
レガシー10.1金沢大会を振り返り、来年度の構想をシェア
川村「〝看板〟が無いと、プロモーションがしにくいのでキツイですね」
この意見には、武藤選手も同意
勝手なマッチメイク案を語り、やんわりと出場をオファー
年明け早々に、金沢での仕事(イベント)が入っており、スケジュールの確認
〝ご希望〟を預かる
某レスラーの政界進出プランを明かされ、自身の体験より助言を施す
武藤「じゃあ、馳センセイ、頑張ったんだ」
川村「頑張りましたよ~」
師匠より弟子にワインが振る舞われる


「プロレスラーは、冬でも半袖で通すんだよ!」

食後、タクシーで帰館

武藤「俺はもう寝るけど、まだ時間早いから(21時頃)、岩石、どっか楽しいとこ連れてってやれよ」
川村「分かりました、任せて下さい!よし、行くぞっ!」
親分より若い衆を預かり、ネオン煌めくすすきのへ繰り出す

ウブな新人を率い、すすきのの遊び方を実践教育
川村「お前が頑張って、またこの街で遊びたいって思えるようにしてやる」
無料案内所を駆使し、3軒をハシゴ
川村「どうだ?岩石!」
岩石「最初の店は、キツかったです」
西村修選手よりメッセージ受信
「18:22に空港着 なんとか18:30発に乗せてもらいました」
どうやって!?
締めは、だるまのジンギスカン
「あら~、また来てくれたの~。今回は(滞在)、いつまで?」
川村「明日帰るから、いい年迎える為に、腹一杯食わせてもらいます」

川村「食えよ!お前らは、〝見世物〟なんだよ。俺は見世物小屋のオヤジ。金払ってでも見たいって、いいじゃねぇか」
3時帰館
ヨーグルト食って、歯磨き
3:40就寝
試合結果など大会詳報はコチラより

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プロレスファンじゃない方も必見だ


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8:58起床
入浴して酔い&眠気覚まし
嵐の直撃を受け、ホテル難民だった私を救ってくれたのは、全日本プロレス札幌大会(本日開催)の担当責任者O部長
「武藤さん、会場に連れて来てもらえませんか?」
それくらいの事はさせていただかないと、末代まで笑われかねない
11:15 ロビーにて待機
嵐ファン(と思われる)の女性2組がソファに座っている
壁に貼られる全日本プロレス(札幌大会)のポスターを眺めながら、何やら話している
「プロレスって、観たことない~」
「どうやって、勝ち負け決まんのかな?」
そこへ武藤敬司選手が颯爽と登場
川村「おはようございます!」
武藤「この辺にラーメン屋あったよね?」
川村「いっぱいありますけど、嵐ファンで、どこも一杯ですよ。並ぶの嫌ですよね?」
タクシーに乗り、道中、立ち寄ってもらうことを提案
川村「(運転手に、料金)メーター回したまんまで結構ですので、ラーメン屋に寄って、待機していただけませんでしょうか」
降雪による路面状態も悪く、すぐに次のタクシーが来るかが不安
運転手「いえいえ、メーターは止めておきますから」
北海道人の優しさに甘えさせていただく
会場(真駒内セキスイハイム アイスアリーナ)への道中であり、駐車場もある<すみれ本店>
既に行列ができている
前に並ぶお客さんが「味噌キムチ」と相次いでおり、我々も吊られて注文

武藤「失敗した、キムチの味しかしねぇ」
同感である


車内に戻り、運転手さんに感想を聴かれる
川村「キムチの味が・・・」
運転手「すみれに行って、味噌ラーメン食べなくてどうするんですか~!」
叱咤されているうちに、雪で覆われた会場に到着

5年前に、矢沢永吉氏の公演で足を運んで以来
大会責任者のO部長に出迎えられ、控室に案内される
地元の学生さん?の協力があり、各選手のマッサージが施されるサービス態勢が整う
しかしながら、先輩選手に遠慮してか、覗いた室内には太陽ケア選手の姿しかない
ボンバー斎藤レフェリー「せっかくなんで、川村さんも!みんな(学生さん?)、暇そうにしてますので(苦笑)」
まったくの部外者ながら、ケア選手の隣のベッドに体を横たえる
ケア「Hello!How are you?」
川村「Hangover(二日酔い)」
ケア「Oh~(苦笑)」
1972年 冬季五輪会場でもあった建物内を散策しながら、先着組のリングスタッフら裏方の皆さんに愛想を振りまく


アリーナ内が寒く、武藤選手の控室に籠っていると、会場入りした各選手が次々と挨拶に入室
ウルティモ・ドラゴン選手
「本田圭佑君、プロレス観に来ましたよ!『初めて(生で)観た』って言ってました。(プロレスラーの名前も)猪木さんくらいしか知らないって(笑)」
ドリー・ファンク・Jr.選手ご一行が到着
間近で拝見するのは何年振りだろう
ドリー「ハ~イ!」
在室の全員と握手
帯同する西村修選手曰く、「6時半」の飛行機で帰京する予定らしい
取組表で試合順を確認すると、休憩明けの第5試合
川村「(飛行機に)間に合うの?」
15時開始~『最強タッグ』開会セレモニーなどもあり、第5試合が始まるのは17時前後と予測
道路事情を考慮すると新千歳空港まで1時間強
広い空港内をドリー選手が走って移動することは考えられない
一同の思いは「大丈夫か?」で一致
会場にはいない征矢学選手のタスキを拝借

試合が始まり、時折アリーナ内の様子を窺い、進行を気にする
最強タッグ開会セレモニー

休憩時間中
試合を控え、武藤選手の控室にパートナー(ドリー&ドラゴン&宮原健斗)が集結し、作戦会議
退出し、長々とつづく会議が終わるのを待っていると、ボンバー斎藤レフェリーが血相を変える
斎藤「もう、(相手チームの入場)曲鳴ってますよ!」
ドラゴン選手は、まだマスクを被っておらず、入場ゲートまでの移動中に紐を通す有り様
武藤選手を誘導

大歓声を受けての分裂(2013年)以来初の登場




ドリーさんの大暴走で、文字通りのシッチャカメッチャカとなり終了

退場を誘導していると、観客から「武藤、ありがとう~」の声も聴こえる
私見だが、これからも〝整った〟舞台を選んで出場していただきたい
控室に戻った各選手は、レジェンド(ドリーさん)のご乱心に大喜び
TAJIRI選手のミストを浴びたドリーさんの顔は緑に染まっためまま
なぜか、帯同する奥様が一同に詫びて回る
「Sorry、ゴメンナサイ~」
時刻は、17:15
帰京便には間に合うのか
アテンダントする西村選手が慌てふためいているのを余所に、マイペースを崩さないグレート・テキサン
17時半過ぎに会場を出たが・・・
武藤「間に合わねぇだろ」
シャワーを終えた武藤選手&タナカ岩石選手と共に手配しておいたタクシーに乗り、すすきのへ
道中、車窓より札幌観光案内
川村「岩石、見ろ!あれが時計台だ!赤レンガだ!大通り公園だ!」
武藤選手の後援者に、ご用意いただいた寿司屋に到着
冬の北海道の寿司は格別
武藤「宮原(健斗)って、俺が思ってたイメージと違うな。(佐々木)健介の弟子っぽくないもんな。俺(の考えが)が古いのかもしれないけど」
初タッグを結成したパートナーの感想
レガシー10.1金沢大会を振り返り、来年度の構想をシェア
川村「〝看板〟が無いと、プロモーションがしにくいのでキツイですね」
この意見には、武藤選手も同意
勝手なマッチメイク案を語り、やんわりと出場をオファー
年明け早々に、金沢での仕事(イベント)が入っており、スケジュールの確認
〝ご希望〟を預かる
某レスラーの政界進出プランを明かされ、自身の体験より助言を施す
武藤「じゃあ、馳センセイ、頑張ったんだ」
川村「頑張りましたよ~」
師匠より弟子にワインが振る舞われる


「プロレスラーは、冬でも半袖で通すんだよ!」

食後、タクシーで帰館

武藤「俺はもう寝るけど、まだ時間早いから(21時頃)、岩石、どっか楽しいとこ連れてってやれよ」
川村「分かりました、任せて下さい!よし、行くぞっ!」
親分より若い衆を預かり、ネオン煌めくすすきのへ繰り出す
ウブな新人を率い、すすきのの遊び方を実践教育
川村「お前が頑張って、またこの街で遊びたいって思えるようにしてやる」
無料案内所を駆使し、3軒をハシゴ
川村「どうだ?岩石!」
岩石「最初の店は、キツかったです」
西村修選手よりメッセージ受信
「18:22に空港着 なんとか18:30発に乗せてもらいました」
どうやって!?
締めは、だるまのジンギスカン
「あら~、また来てくれたの~。今回は(滞在)、いつまで?」
川村「明日帰るから、いい年迎える為に、腹一杯食わせてもらいます」

川村「食えよ!お前らは、〝見世物〟なんだよ。俺は見世物小屋のオヤジ。金払ってでも見たいって、いいじゃねぇか」
3時帰館
ヨーグルト食って、歯磨き
3:40就寝
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