読売新聞さんの記事 その1 | 内藤堅志オフィシャルブログ「労働科学研究者 内藤けんしの"ちょっといい話かも!"」Powered by Ameba

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労働科学研究所 協力研究員。
第1種衛生管理者。
労働衛生・安全、技能伝承、ストレスを研究しています。成功、活躍した人を分析して「運」も研究しています!

昨日1月7日の読売新聞さんスポーツ面に私のコメントを載せて頂きました。


(一部修正)

「モンゴル勢 心も強い」というタイトルです。


その中で、私は横綱の洞察力の“強さ”をお話ししました。


そうです、昨年休場した秋場所、相撲中継を一緒に見ていた時のことです。


横綱が「この力士は○○が弱いね」とか、「この力士は○○が良いね、ここを伸ばすともっと強くなるね」と解説をしました。

NHKさんの相撲中継ばかりではなく、部屋の序二段、三段目の若い力士の取組をインターネットで確認して分析していました。

それも、かなり、的確で具体的な指摘です。


研究熱心というか……、
相撲好きというか……、


いずれにせよ、24時間という限られた時間の多くを相撲に割いています。
この分析結果を、前回ブログで報告した「白鵬相撲塾」で活かしていました。
白鵬相撲塾はこちら→http://ameblo.jp/69rss/entry-12094324201.html

人の相撲や稽古を見るのも、また稽古なり!
稽古についてもブログにアップしたので参考にして下さい→http://ameblo.jp/69rss/entry-12105605312.html


つづく