保険やさんが、冗談っぽく言った言葉が何かとても気になったので、
折角だから、ダブルで認知症の保険が付いているうちに病院に行ってみようという気持ちになりました。
それで、なんでもなければいいわけですからね。
なんでもない事を祈りつつ、
ご近所の物忘れ外来のある病院に母を連れて行きました。
もちろん、母は自分がぼけているなんて思ってもいませんから、
今回は以前やった脳梗塞のチェックをしてもらったほうが良いから、と連れて行ったのでした。
脳梗塞を患った人は本来薬を飲み続けていたりするものですが、
実はうちの母は勝手にその薬も飲むことをやめてしまっていたのです。
それも、私としては気になっていたのです。
「私には必要ない」という母
いや、また血管詰まったらつらいでしょ?となだめすかして病院に連れて行ったのでした。