はじめまして玲子です。
令和元年に狙った名前ではありません。
もともと使っている名前です(笑)
狙うなら、令子にしますよね。
ほかの名前を考えるのが面倒なので玲子にいたしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
私は新天皇と同世代。
親も年老いて、普通の会社員なら自分自身もそろそろ老後を考えるお年頃ですね。
天皇家の人々は健康管理もしっかりしてらっしゃるので
それなりに衰えはあるでしょうけれど、民間人より健康でいらっしゃるように見受けられます。
私もただいま母親と同居中。
夫と共に弟夫婦の為に二世代住宅仕様にした実家に住んでおります。
弟は20年くらい前に実家を出て都内に住んでいます。
当時の嫁から数えて3人目のお嫁さんと一緒です(笑)
体裁を気にする母はご近所にそういうことを知られたくないので以来弟は一度も生家に戻っていない模様です。
私たちも自分たちの仕事があり、母親は長いこと一人暮らししていたわけです。
私たちの仕事に区切りをつけた時に一人暮らしの母のところに一緒に住むことにしたのです。
暮らしてみると、母親が今までと違うことに気が付きました。
ものすごく不精になっていたのです。
そもそも、一緒に暮らし始めた時に(1階を母親が使い私たちは2階に住み始めたのですが)それぞれの暮らしぶりについては干渉しないようにしましょう、と提案されました。
もちろん、それは私たちも願ったり叶ったりです。
ですが、共有部分のお風呂場とかものすごく汚れていました。
ただ掃除していないというレベルではなく、風呂の洗い場半分ほどに衣類が山となって積み重なっておりました。
母の住んでいるスペースも衣服が散らかっておりました。
私も片づけられない人なのですが、それ以上に散らかっていました。
もともと母は片づけられない人ではなかったんです。
母が言うには加齢により目が悪くなったために、良く見えないから仕方ないとのことでした。
私も服や書類が散らかっていますが、寝床で食事したりはしません。
どうも、母は自分のベッドで食事もしているらしく、食べ物のごみがそこかしこにありました。
2年ほど前から一緒に暮らし始めたのですが、当初はそれほどでもなかったのが、去年の夏からエスカレートしてきたように感じました。
暮らし始めた当初はリビングに相当する場所で食事をしていたようですが、そこもいろいろなものが積み重なって食事をするスペースがなくなり、ベッドの上で食べる生活になったようでした。
本人の言い訳は「目が良く見えないから仕方ないのよ」
でも問題は視力だけではなかったようです。
どうも、お金の管理もできていないようでした。
二カ月に一回年金が入るのですが、どうも、それを一カ月で使ってしまうようなのです。
去年の夏は特にお金が必要だったようで、急に保険を解約すると言い出しました。
79歳の母、高齢ですから、契約ごとには家族の承諾が必要なようで、保険の担当者に会うのに同席してくれと頼まれました。
生命保険も高齢になれば加入できなくなります。
まったく解約するのではなく、プランの見直し、掛け替えがいいだろうなあと思いながら担当者に会いました。
母親も一緒です。
要らないものを削り、見直しをしたところ、掛け金が5千円程度安くなり、保証はほぼ変わらずとなりました。
認知症の保険もついています。
ちょど掛け替えに当たり、一カ月~二カ月は保証がダブル時期になり、そこで認知症と認定されれば保険がたくさん出ますよ。などと冗談めかして話していたのです。
そうか、では、安心するためにもチェックしてみようと思ったのが始まりです。