最近、読んだ本です。
帯に書いてある通り、過労自殺を問題提起する小説です![]()
猛烈に共感してしまい、衝動的に買いました。苦笑
村山由佳さんの作品は初めて読みましたが、東野圭吾以来の、読む手が止まらないってヤツだった![]()
まぁ内容に共感したからっていうのもあるんでしょうけど、どんどんページが進んでいきました!
で、その内容は…………
自殺するまでの過程が、ものすごおおおおく!…つらかった![]()
共感しすぎて、気づいたら頷きながら読んでた←
私の職場は…というか私自身はそこまで残業とか休日出勤とか無いけど、過労という意味では、もう…(以下略)。
人手不足の背景とか、上層部の闇とか、それはそれはもう…本当に、読んでてつらかったです![]()
何て言うの?こういうの…身につまされるって言うのかな?
(語彙が無くてスミマセン
)
本当につらかったけど、物凄く読み応えがありました。
働いてる人にぜひ読んでもらいたいし、上の地位にいる人も読まなきゃいけない作品だと思います!
最近、何のために生きてるのかなぁって考えることが多くて←
今度、病院に行ったら先生に「何のために生きてるか考えたことありますか?」って聞こうと思ってるんだけど![]()
子供がいる人はもちろん子供のためだろうし、大きな目標がある人はそのためなんだろうし、
恋人のため、親のため、もしかしたら仕事のためっていう人もいるかもしれない。
私も今までだったら「ラルクのため」って思ってたかもしれない。
でも今は同じ答えを言えない自分がいる![]()
別にラルクが活動してないから、とかじゃなくて
「HYDEのため」って言うこともできないし。。
イラストレーターっていう夢も、最近は「なんだかなぁ」って思うようになってきてる![]()
本の話からちょっと脱線しましたが、とにかく素晴らしい作品でした。
とりあえず、明日からの連休合戦も頑張って働きます←
