行けないライヴもあれば
行けるライヴもあるということで。

今日はJのライヴに行ってきました!

まだ体調が万全ではないので
今回も諦めかな…と弱気になりかけましたが
家族の後押しもあり、無事に参戦炎

真矢の件があってから、初めてのJのライヴ。
隆一の時と同様、色々な想いが交錯しました。

隆一と違ってノリノリの激しい曲なのに
気づいたら、腕を振り上げながら涙ぐむ私アセアセ
“ライヴやってくれてありがとう〜!”っていう気持ちが溢れてしまいました。

Jの言葉、一つ一つを噛み締めながら
歌詞を噛み締めながら

最後に交わす、恒例の“約束”。

「次に逢う時まで、何があってもくたばるな!」

これはもう、今言われたら泣いちゃうよ。
絶対に守ろう!って誓いました。

本当に、いろんなことがあるけれども
今日のような瞬間を大切にしていきたいな。

ライヴという奇跡に感謝!




3月31日
HYDEのオーケストラツアーに

…行くはずだったのですが。

朝になって、体調不良。
午後になるにつれ、悪化してしまい

まさかの、断念。

ラルクファン歴30年。
今まで、ソロも含め
何十回とライヴに行きましたが

自分の体調不良で断念したのは初めてでした。

あとは唯一
コロナ突入時に中止になったのが一回だけ。

やはり、ライヴに行けるというのは
当たり前ではなかった…。
奇跡が続いてただけなんだ…。

HYDEのライヴは近年、めちゃくちゃ激しくて
モッシュとか苦手な私は
そういうライヴには行けなくて

2階席で観りゃいいんでしょうが
なんとなく気が進まなかったんですよね。

だから、HYDEのソロを観るなら
オーケストラである今回しかない!と…
思っていたのに…

めちゃくちゃ哀しいです。

年齢重ねて、免疫力低下したのかな〜。
それとも環境が変わって疲れが出たのかな〜。
プレゼントBOXに入れるつもりで
手紙まで書いたのにな〜。

なんかほんと、色々あるなって感じ。
今年は悲喜こもごもだな。






隆一の教会ツアー、初参加でした乙女のトキメキ
そもそもソロのライヴに行くのも初めて。
ファン歴29年なのに、何故?(笑)

初めてが教会という至近距離で
しかも握手会付きだなんて…
私、倒れるかもなって思いました(笑)。

後方のドア(花嫁さんが入ってくる所)から
バージンロードを通って隆一が登場した瞬間
早くも私の涙腺が崩壊…←早すぎるアセアセ
結局、最後まで泣きっぱなしでした。

1曲目を歌い出した瞬間
“え?ピンマイクみたいなの付いてる?”という
意味不明な勘違いをするほど
声量がもう、とにかく凄くって…。

“あぁ、本物のヴォーカリストってこうなんだ”
と、わかっていたはずなのに
初めて実感したような感覚でしたキラキラ

マイクを通さない生の歌…凄い。
東京ドームを響かせるには
これぐらいの声量がないとダメなんだなぁ…。
こんなに凄い人を、ずっと好きなんだなぁ。

MCでは、真矢の話をたくさんしてくれました。
それがまた涙を誘って…。
でも、笑える思い出話もたくさんしてくれて
とても温かく、優しい時間でしたクローバー

握手会は一瞬だったけど
「感動しました。ありがとうございました」
って、ちゃんと伝えられましたアセアセ

あの優しい声で「ありがとう」と言ってもらえて
温かい手にも触れさせてもらえて
本当に奇跡でした。




隆一が一日でも長く、一回でも多く
ステージに立てるように
これからも、祈り続けます。




「月命日」という言葉を
まさか自分が大好きなバンドのメンバーに対して
使う日が来るなんて、思わなかった。

とてつもなく長い一ヶ月だった。
厳密に言えば、知らせが入ったのは23日だから
3月23日で“一ヶ月”ということになるけども。

まだまだまだ、整理はつかない。
過去の映像も見れないし、曲も聴けない。
そんな状態、真矢は哀しむだろうけど
もうちょっと時間をください。ごめんね。

好きな人達が存在しているのは、本当に奇跡。
ライヴがあるのも、曲が届けられるのも
全く“当たり前”じゃない。

今、好きな人達に対して思うのは
とにかく生きていてくれればいい、ということ。

ラルクを例に出したら
どんなにバンドの活動が止まっていても
生きていれば、やろうとした時にできるから。
ソロだろうが別のバンドだろうが
何やっててもいいよ。
生きていれば、できるんだもん。

ああしてほしいとか
これはやってほしくないとか
こちらの願望は、もう言いません。
そんなの贅沢すぎるよ。





昨日、LUNA SEAのライヴに行ってきました。
最初から最後まで泣きっぱなしで
今日も涙が乾いてない感覚です。

「真矢がいない」という現実を
初めて突き付けられました。
それなのに、何だか「いる」ような気もして。
いるけど、いない。
いないけど、いる。
そんな不思議な感覚でした。

どんな言葉を並べればいいか、まだわからない。
メンバーにかける言葉も見つからない。
だけど、時間は流れていくから
頑張って前を向かなきゃいけない。
心の中で、いつも真矢を想いながら。
当たり前ではない日常を過ごしていかなきゃな、と今は思います。