今晩は
むぅさんにホラー小説薦められた染谷です
大人になりたいι
ドリル魂~横浜現場編~レポート第5弾行きます
・歌終了後、黒ロングジャンパーを羽織った棟梁と作業服(製図服ぽい)を着て資料を持った銀次郎がステージに現れます
・銀次郎は、社長に掛け合って来たが全くダメだった
・棟梁は、買収された会社の方針に従わず轟組は解散の意思を伝える
銀次郎「まだ希望はあります。」
棟梁「どういう事だ?」
銀次郎「5日後に買収したアラブの大企業の視察団が、ここの現場に視察に来るんです。それまでに遅れている工期2週間分を取り戻して我々の熱意を伝えるんです。そうすればきっと……。」
棟梁「…ふざけんな。コンクリが固まる迄どんだけ時間が掛かると思ってやがる。現場を知らねぇ奴が知った口で言うんじゃねぇ。」
銀次郎「………。」
・棟梁、銀次郎にキツイ言葉を吐きステージを去ります
・銀次郎、棟梁に何も言えず1人ステージに取り残され、両膝をつき、拳握り締めた両手で地面に叩きつけて「…くそぉっ!!!!!!!!」と自らの非力さに怒りと虚しさと悔しさを噛み締めます
・段々と暗くなるステージ
・銀次郎は立ち上がり、活気の無くなった現場を見回します
・上手の移動式やぐらに上着と資料を置き、ツルハシを握り、あの大岩に立ち向かい、ツルハシをがむしゃらに振り下ろします(28日夜の時、やぐらから資料が落ちていた)
銀次郎「…あぁぁああああああっ!!!!!!!あああああああぁっ!!!!!!!!」
・叫び声が一護だったのは、ご愛嬌
・しかし何度も弾かれるが立ち上がって大岩に挑みます
・そこにシゲ爺が下手から現れます
・銀次郎、シゲ爺に気づかずツルハシを振り下ろします、というより我を忘れている様にも見えた
・そしてまた弾かれます、シゲ爺がそこで銀次郎に一喝します
シゲ爺「馬鹿野郎!!むちゃくちゃに岩を傷つけるんじゃねぇ!!!」
銀次郎「……。」
シゲ爺「岩と、話すんだ。」
銀次郎「………岩と、話す…?」
シゲ爺「そうだ。……。(岩を見回し、ある一点を指差す)…ココだ。ヘソを狙え。岩のヘソを狙えと言ってるぞ。」
銀次郎「…岩の、ヘソ。(立ち上がってツルハシを握る)」
シゲ爺「ココだ。ココを狙え。」
銀次郎「ぁあああっ!!!!!!(弾かれる)」
シゲ爺「馬鹿っ!!正確に撃ち抜け!!岩をビックリさせるな!!!!」
銀次郎「(また立ち上がりツルハシを握り)ぁああああっ!!!!」
シゲ爺「そうだっ!!!ソコだ!!!!休むなっ!!撃てっ!!打ち続けろ!!!!」
・銀次郎ががむしゃらに振り下ろしていた時と衝撃音が明らかに違ってました
・銀次郎、休む事無くツルハシを振り下ろします
・その音に轟組員が集まり出します
・すると低く響く音が聞こえてきます
シゲ爺「おい、待てっ!!!!…………岩が動き出したぞ。」
組員「!!!」
・銀次郎、またツルハシを休む事無く振り下ろします
・その姿を見て、ニイハラさんがツルハシを持ってきて銀次郎と一緒に振り下ろします
・銀次郎、ニイハラさんとアイコンタクトを交わし、ツルハシを振り下ろします
・続けざまに他の組員もツルハシやスコップやハンマーを手に、岩に挑みます
・切り捨てられてたまるか、俺達轟組を潰させねぇ、という熱意を込めて休む事無く振り下ろします
・その様子を上手黒カーテンの通用口から出てきた棟梁が見守ります(黒ロングジャンパーは着たまま)
・段々岩が沈み始め、大岩の欠片がステージに散っていきます
・銀次郎は一回客席に向かって叫び、渾身の一振りをぶつけます
・その一撃で完全に岩が砕けます
・スローモーションで岩がステージに散っていきます
・大きな衝撃音がして、砕けた岩の欠片に全員倒れ込みます
・ここでピアノ音から『伝説のチャレンジャー』が始まります
・聞きたい人は、ようつべで検索かけて下さい、ドリル魂と検索すれば新曲紹介してる動画あるので
・歌中では、銀次郎が砕いた岩の欠片(一番デカイやつ)に上がって拳握り締めて熱く歌います
・歌終了後、全員岩に倒れ込みます
・シゲ爺が袖にいた棟梁を呼びます
シゲ爺「…この野郎!!!!!!(殴りつける)」
棟梁「!!!(尻餅つく)」
シゲ爺「棟梁であるお前が!!組員より先に諦めるんじゃねぇ!!最後の最後まで現場に残らねぇなんてどういう事だ!!!!」
棟梁「………。」
組員「…と、棟梁。」組員「俺達は、諦めたくねぇ…。」
ガン平「棟梁…。俺達は、あんたについてく。あんたが指示してくれねぇと、俺達は動けねぇんだよ……。」
銀次郎「棟梁………。」
棟梁「………。」
シゲ爺「……お前の親父は、先代の棟梁は、ここで仲間を守って、ここで死んだんだ。…死ぬまで現場で仲間を、轟組を守ったんだ………。」
・シゲ爺、ステージ去ります
・組員と銀次郎、岩の欠片を持ち上げてそれぞれステージ去ります
・ここで『今日生まれたと思え』かかります
・歌詞がホント良いので書きます
『嵐の風を喰らい
崩れ落ちた鉄塔に
潰されてくたばった
親父の死に顔を見た
固くくいしばって
動かぬ冷たい唇に
酔ってくだをまく
言葉が聞こえてきた
人は生まれて来る時に
自分の名前も知らない
負けのない人生はない
この身体ひとつで
コブシ握りしめて
今日生まれたと思え
へし折れた心も希望も
ドブ川に流し去ってしまえ
そこからまた立ち上がれ
この身体ひとつで
コブシ握りしめて
今日生まれたと思え』
・間奏から組員がやってきます、小梅ちゃんは兄貴のジャンパーを大事に拾い上げ、ガン平達はツルハシを担いで立ち止まり、歌終わりには銀次郎がニッカポッカ姿で棟梁のメットとツルハシを渡します
・歌終了後、現場には轟組員と銀次郎が揃います
銀次郎「やりましょう、棟梁。ボク達の熱意を伝えましょう。」
ガン平「おぉよ。アラブの金持ちもおったまげるぐれぇのスッゲェビルを作ってやろうぜ。」
棟梁「行くぞっ!!!」
・棟梁がツルハシを掲げると同時に『ドカタケルト』がかかります
・ガン平ちゃん曰く『地獄のケルト』
・最初に棟梁が動き出し、節子さん達が動き出し、銀次郎が動き出し……どんどん動き出していきます
・ダンスの中では、梯子(ハシゴ)が出てきたり、バケツが出てきたり等々、現場で使われる用具が出てきて
・ワークショップから見てたので気づいたんですが、棟梁と銀次郎の二人、ノンストップで同じフリで踊っていて次第に表情が辛くなっていって……
・オレは頑張って、と込めて手拍子ずっとしました
・ラストは全員、棟梁と銀次郎と同じフリに合っていってフィニッシュ!!!!ステージ奥から全員の背中を照らした画は圧巻で、感動しました
・思わず拍手が先に出てきて、後からどんどん拍手が沸いてきました
・聞こえてきたのは『ドリル魂のテーマ』
・ここまで来て、また更に感動する歌詞が………ホンット、凄すぎです。感動感動です。
・28日昼の時、伊阪さんが目線あわせて下さいました(しかも何度も)
・夜は『ドリル魂のテーマ』の時に膝の上に乗せたままのメットを被りました
・歌終わりに、また1人で拍手先走りました(昼夜ともに)
・暗転して暫く拍手が鳴り止みません
・ステージ照明つきます、ステージには轟組員
・上手側移動式やぐらに乗っている組員が突然話し出します
組員「おーい!!あいつらがアイドルデビューしたぞー!!!!」
轟組員「「えーっ!!!?」」
・そこに制服姿のあの四人組がやってきます
四人組「「渡り廊下~!!」」
組員(男性)「「走り隊っ!!!!」」
・ミュージカルナンバー紹介には載ってない渡り廊下走り隊の『初恋ダッシュ』がかかります!!
・轟組員(男性)が袖からボンボン持って現れると同時か、それより早く観客のファンがボンボン持ち出しますwwwちょww待てwww持ってきてたんかいwwww
・あのケルトの後とは思えない組員の激しいバックダンスに心配しつつ、観客のファンからの熱すぎるベストタイミングなコールにビビりまくり
・28日夜、組員のバックダンスに紛れて下手から一緒に踊りながら上手へ消えていく棟梁を見た、あれはマジで我が目を疑った、なんてギャップだ棟梁
・歌終了後、キャスト陣の挨拶
・28日昼は渡り廊下走り隊と一緒に伊阪さんが挨拶してた!!!!可愛かった!!マジで可愛かった!!!!
・夜は残念ながら分かれて挨拶
・ステージに全員が揃った所でバックでかかっていた『ハードワーク』を歌い出します!!
・28日昼では、伊阪さんと渡り廊下走り隊の夏海ちゃんが手をつないで踊ってた!!!!
・夜では、伊阪さんは持ってたツルハシをギターに見せてエアギター!!!!可愛いなぁ、もう
・もちろん、オレは拳作って一緒に踊ってましたwww
・一旦暗転した後、もう一度照明ついてキャスト陣の挨拶
・最後は節子さんの挨拶、昼では「是非夜公演も見てください!!」の声に観客とオレは「チケット買います!!!!」と叫びました
・夜では「昼に引続き、チケットを買って下さったお客様もいらっしゃり、本当にありがとうございます!!まだ!!明日の千秋楽もありますので是非!!皆さんのお持ちのブログに書き込んで下さいwww」
・男性客の1人が「ブログに書きます!!」と宣言してました
・オレも随時更新してました
・公演終了後のトークショー
・13列目から5列目まで移動しました、勿論より近くで見るために
・近くにいたおば様に席譲られたんで甘えました、あの時のおば様、ありがとうございました
・最初は作、演出の横内先生がマイク持って出てきました
・慣れてないトークショーのMCですが宜しくお願いしますと謙虚に挨拶
・最初のトークは渡り廊下走り隊の四人
・だいぶ時間使ってた
・次は待ってました伊阪さん!!!!私服登場キタ―――――――――――(^O^)!!!!!!!!
・横内先生、会話中にブリミュのDVDを見た話をしてました
・横内先生、伊阪さんが演じた役名を覚えてなくて、すかさずオレは「一護!!!!黒崎一護!!!!!!」と叫びましたwww
・横内先生、主役ですよ一護は。彼いなかったらストーリー成り立ちませんから!!!!
伊阪さん「久しぶりの舞台だから、ホント嬉しいし楽しいvV」
横内先生「へぇ、珍しいね。舞台やってて、楽しいって思うって。なかなかいないんですよ。」
伊阪さん「もうね!!ここ(舞台)のスポットライトがオレの居場所!!」
・あぁ、なんて嬉しい事を言ってくれるんだ伊阪さん
・そして人の話を聞かない渡り廊下走り隊のKYに自重してくれと軽く怒る、エアリアルの桧山さんの話も聞いてなかったし
・桧山さんが登場してセットの大岩に座り込む伊阪さんカワユイ
・最後の登場は累央さん、ガン平ちゃん、イヌさん!!!!
・しかも体育座りでぎゅうぎゅうになりながら大岩に座り込む轟組、ここで彼らに萌えが芽生えた
・そして、ぎゅうぎゅうに座り込む轟組に押されながら端っこに頑張って座る伊阪さん可愛いぃ!!!!
・役柄上渡り廊下走り隊とのカラミが多かったイヌさんは彼女らの世話係になっていて、渡り廊下走り隊の四人もめっちゃイヌさんになついていた話に伊阪さんが入って来ます
伊阪さん「オレね、稽古終わりにイヌさんと帰る方向が同じだから一緒に帰ってたんだよね。で、本番前に集中してたんだけどイヌさんがやってきて、頑張れよってドリンクくれたんですよvVで、オレ。イヌさんカッコイイ!!!!って本気で思ったwwww(忘れたけど伊阪さんのセリフにリンクしたドリンク名だったから笑ったwww)」
渡り廊下走り隊「え?私たちもドリンク貰いましたよ?」、「しかも1人1人手紙付きで。」、「私たちの愛称で名前書いてあって、1人1人内容違ってて~。」
伊阪さん「え~~~!!!!!!!!!オレ手紙無かった~~~~!!!!!!!!!!」
・なんて三角関係が成り立ってたんだwww
渡り廊下走り隊「稽古中もね。」、「伊阪さん、イヌさんから離れないんだもんね。」
伊阪さん「そうだよっ!!!!イヌさんはオレのものっ!!!!!!!!(隣のイヌさんに抱きつく)」
・その他にも伊阪さん、累央さんにまとわりつきすぎ話や、桧山さんのプロフィール紹介、ガン平ちゃんのグラサン話等々
すいません
日付代わっちゃいましたι
その後話と裏ネタ話と感想は後程(^O^)
オチ
でわでわヴァイ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/
むぅさんにホラー小説薦められた染谷です
大人になりたいι
ドリル魂~横浜現場編~レポート第5弾行きます
・歌終了後、黒ロングジャンパーを羽織った棟梁と作業服(製図服ぽい)を着て資料を持った銀次郎がステージに現れます
・銀次郎は、社長に掛け合って来たが全くダメだった
・棟梁は、買収された会社の方針に従わず轟組は解散の意思を伝える
銀次郎「まだ希望はあります。」
棟梁「どういう事だ?」
銀次郎「5日後に買収したアラブの大企業の視察団が、ここの現場に視察に来るんです。それまでに遅れている工期2週間分を取り戻して我々の熱意を伝えるんです。そうすればきっと……。」
棟梁「…ふざけんな。コンクリが固まる迄どんだけ時間が掛かると思ってやがる。現場を知らねぇ奴が知った口で言うんじゃねぇ。」
銀次郎「………。」
・棟梁、銀次郎にキツイ言葉を吐きステージを去ります
・銀次郎、棟梁に何も言えず1人ステージに取り残され、両膝をつき、拳握り締めた両手で地面に叩きつけて「…くそぉっ!!!!!!!!」と自らの非力さに怒りと虚しさと悔しさを噛み締めます
・段々と暗くなるステージ
・銀次郎は立ち上がり、活気の無くなった現場を見回します
・上手の移動式やぐらに上着と資料を置き、ツルハシを握り、あの大岩に立ち向かい、ツルハシをがむしゃらに振り下ろします(28日夜の時、やぐらから資料が落ちていた)
銀次郎「…あぁぁああああああっ!!!!!!!あああああああぁっ!!!!!!!!」
・叫び声が一護だったのは、ご愛嬌
・しかし何度も弾かれるが立ち上がって大岩に挑みます
・そこにシゲ爺が下手から現れます
・銀次郎、シゲ爺に気づかずツルハシを振り下ろします、というより我を忘れている様にも見えた
・そしてまた弾かれます、シゲ爺がそこで銀次郎に一喝します
シゲ爺「馬鹿野郎!!むちゃくちゃに岩を傷つけるんじゃねぇ!!!」
銀次郎「……。」
シゲ爺「岩と、話すんだ。」
銀次郎「………岩と、話す…?」
シゲ爺「そうだ。……。(岩を見回し、ある一点を指差す)…ココだ。ヘソを狙え。岩のヘソを狙えと言ってるぞ。」
銀次郎「…岩の、ヘソ。(立ち上がってツルハシを握る)」
シゲ爺「ココだ。ココを狙え。」
銀次郎「ぁあああっ!!!!!!(弾かれる)」
シゲ爺「馬鹿っ!!正確に撃ち抜け!!岩をビックリさせるな!!!!」
銀次郎「(また立ち上がりツルハシを握り)ぁああああっ!!!!」
シゲ爺「そうだっ!!!ソコだ!!!!休むなっ!!撃てっ!!打ち続けろ!!!!」
・銀次郎ががむしゃらに振り下ろしていた時と衝撃音が明らかに違ってました
・銀次郎、休む事無くツルハシを振り下ろします
・その音に轟組員が集まり出します
・すると低く響く音が聞こえてきます
シゲ爺「おい、待てっ!!!!…………岩が動き出したぞ。」
組員「!!!」
・銀次郎、またツルハシを休む事無く振り下ろします
・その姿を見て、ニイハラさんがツルハシを持ってきて銀次郎と一緒に振り下ろします
・銀次郎、ニイハラさんとアイコンタクトを交わし、ツルハシを振り下ろします
・続けざまに他の組員もツルハシやスコップやハンマーを手に、岩に挑みます
・切り捨てられてたまるか、俺達轟組を潰させねぇ、という熱意を込めて休む事無く振り下ろします
・その様子を上手黒カーテンの通用口から出てきた棟梁が見守ります(黒ロングジャンパーは着たまま)
・段々岩が沈み始め、大岩の欠片がステージに散っていきます
・銀次郎は一回客席に向かって叫び、渾身の一振りをぶつけます
・その一撃で完全に岩が砕けます
・スローモーションで岩がステージに散っていきます
・大きな衝撃音がして、砕けた岩の欠片に全員倒れ込みます
・ここでピアノ音から『伝説のチャレンジャー』が始まります
・聞きたい人は、ようつべで検索かけて下さい、ドリル魂と検索すれば新曲紹介してる動画あるので
・歌中では、銀次郎が砕いた岩の欠片(一番デカイやつ)に上がって拳握り締めて熱く歌います
・歌終了後、全員岩に倒れ込みます
・シゲ爺が袖にいた棟梁を呼びます
シゲ爺「…この野郎!!!!!!(殴りつける)」
棟梁「!!!(尻餅つく)」
シゲ爺「棟梁であるお前が!!組員より先に諦めるんじゃねぇ!!最後の最後まで現場に残らねぇなんてどういう事だ!!!!」
棟梁「………。」
組員「…と、棟梁。」組員「俺達は、諦めたくねぇ…。」
ガン平「棟梁…。俺達は、あんたについてく。あんたが指示してくれねぇと、俺達は動けねぇんだよ……。」
銀次郎「棟梁………。」
棟梁「………。」
シゲ爺「……お前の親父は、先代の棟梁は、ここで仲間を守って、ここで死んだんだ。…死ぬまで現場で仲間を、轟組を守ったんだ………。」
・シゲ爺、ステージ去ります
・組員と銀次郎、岩の欠片を持ち上げてそれぞれステージ去ります
・ここで『今日生まれたと思え』かかります
・歌詞がホント良いので書きます
『嵐の風を喰らい
崩れ落ちた鉄塔に
潰されてくたばった
親父の死に顔を見た
固くくいしばって
動かぬ冷たい唇に
酔ってくだをまく
言葉が聞こえてきた
人は生まれて来る時に
自分の名前も知らない
負けのない人生はない
この身体ひとつで
コブシ握りしめて
今日生まれたと思え
へし折れた心も希望も
ドブ川に流し去ってしまえ
そこからまた立ち上がれ
この身体ひとつで
コブシ握りしめて
今日生まれたと思え』
・間奏から組員がやってきます、小梅ちゃんは兄貴のジャンパーを大事に拾い上げ、ガン平達はツルハシを担いで立ち止まり、歌終わりには銀次郎がニッカポッカ姿で棟梁のメットとツルハシを渡します
・歌終了後、現場には轟組員と銀次郎が揃います
銀次郎「やりましょう、棟梁。ボク達の熱意を伝えましょう。」
ガン平「おぉよ。アラブの金持ちもおったまげるぐれぇのスッゲェビルを作ってやろうぜ。」
棟梁「行くぞっ!!!」
・棟梁がツルハシを掲げると同時に『ドカタケルト』がかかります
・ガン平ちゃん曰く『地獄のケルト』
・最初に棟梁が動き出し、節子さん達が動き出し、銀次郎が動き出し……どんどん動き出していきます
・ダンスの中では、梯子(ハシゴ)が出てきたり、バケツが出てきたり等々、現場で使われる用具が出てきて
・ワークショップから見てたので気づいたんですが、棟梁と銀次郎の二人、ノンストップで同じフリで踊っていて次第に表情が辛くなっていって……
・オレは頑張って、と込めて手拍子ずっとしました
・ラストは全員、棟梁と銀次郎と同じフリに合っていってフィニッシュ!!!!ステージ奥から全員の背中を照らした画は圧巻で、感動しました
・思わず拍手が先に出てきて、後からどんどん拍手が沸いてきました
・聞こえてきたのは『ドリル魂のテーマ』
・ここまで来て、また更に感動する歌詞が………ホンット、凄すぎです。感動感動です。
・28日昼の時、伊阪さんが目線あわせて下さいました(しかも何度も)
・夜は『ドリル魂のテーマ』の時に膝の上に乗せたままのメットを被りました
・歌終わりに、また1人で拍手先走りました(昼夜ともに)
・暗転して暫く拍手が鳴り止みません
・ステージ照明つきます、ステージには轟組員
・上手側移動式やぐらに乗っている組員が突然話し出します
組員「おーい!!あいつらがアイドルデビューしたぞー!!!!」
轟組員「「えーっ!!!?」」
・そこに制服姿のあの四人組がやってきます
四人組「「渡り廊下~!!」」
組員(男性)「「走り隊っ!!!!」」
・ミュージカルナンバー紹介には載ってない渡り廊下走り隊の『初恋ダッシュ』がかかります!!
・轟組員(男性)が袖からボンボン持って現れると同時か、それより早く観客のファンがボンボン持ち出しますwwwちょww待てwww持ってきてたんかいwwww
・あのケルトの後とは思えない組員の激しいバックダンスに心配しつつ、観客のファンからの熱すぎるベストタイミングなコールにビビりまくり
・28日夜、組員のバックダンスに紛れて下手から一緒に踊りながら上手へ消えていく棟梁を見た、あれはマジで我が目を疑った、なんてギャップだ棟梁
・歌終了後、キャスト陣の挨拶
・28日昼は渡り廊下走り隊と一緒に伊阪さんが挨拶してた!!!!可愛かった!!マジで可愛かった!!!!
・夜は残念ながら分かれて挨拶
・ステージに全員が揃った所でバックでかかっていた『ハードワーク』を歌い出します!!
・28日昼では、伊阪さんと渡り廊下走り隊の夏海ちゃんが手をつないで踊ってた!!!!
・夜では、伊阪さんは持ってたツルハシをギターに見せてエアギター!!!!可愛いなぁ、もう
・もちろん、オレは拳作って一緒に踊ってましたwww
・一旦暗転した後、もう一度照明ついてキャスト陣の挨拶
・最後は節子さんの挨拶、昼では「是非夜公演も見てください!!」の声に観客とオレは「チケット買います!!!!」と叫びました
・夜では「昼に引続き、チケットを買って下さったお客様もいらっしゃり、本当にありがとうございます!!まだ!!明日の千秋楽もありますので是非!!皆さんのお持ちのブログに書き込んで下さいwww」
・男性客の1人が「ブログに書きます!!」と宣言してました
・オレも随時更新してました
・公演終了後のトークショー
・13列目から5列目まで移動しました、勿論より近くで見るために
・近くにいたおば様に席譲られたんで甘えました、あの時のおば様、ありがとうございました
・最初は作、演出の横内先生がマイク持って出てきました
・慣れてないトークショーのMCですが宜しくお願いしますと謙虚に挨拶
・最初のトークは渡り廊下走り隊の四人
・だいぶ時間使ってた
・次は待ってました伊阪さん!!!!私服登場キタ―――――――――――(^O^)!!!!!!!!
・横内先生、会話中にブリミュのDVDを見た話をしてました
・横内先生、伊阪さんが演じた役名を覚えてなくて、すかさずオレは「一護!!!!黒崎一護!!!!!!」と叫びましたwww
・横内先生、主役ですよ一護は。彼いなかったらストーリー成り立ちませんから!!!!
伊阪さん「久しぶりの舞台だから、ホント嬉しいし楽しいvV」
横内先生「へぇ、珍しいね。舞台やってて、楽しいって思うって。なかなかいないんですよ。」
伊阪さん「もうね!!ここ(舞台)のスポットライトがオレの居場所!!」
・あぁ、なんて嬉しい事を言ってくれるんだ伊阪さん
・そして人の話を聞かない渡り廊下走り隊のKYに自重してくれと軽く怒る、エアリアルの桧山さんの話も聞いてなかったし
・桧山さんが登場してセットの大岩に座り込む伊阪さんカワユイ
・最後の登場は累央さん、ガン平ちゃん、イヌさん!!!!
・しかも体育座りでぎゅうぎゅうになりながら大岩に座り込む轟組、ここで彼らに萌えが芽生えた
・そして、ぎゅうぎゅうに座り込む轟組に押されながら端っこに頑張って座る伊阪さん可愛いぃ!!!!
・役柄上渡り廊下走り隊とのカラミが多かったイヌさんは彼女らの世話係になっていて、渡り廊下走り隊の四人もめっちゃイヌさんになついていた話に伊阪さんが入って来ます
伊阪さん「オレね、稽古終わりにイヌさんと帰る方向が同じだから一緒に帰ってたんだよね。で、本番前に集中してたんだけどイヌさんがやってきて、頑張れよってドリンクくれたんですよvVで、オレ。イヌさんカッコイイ!!!!って本気で思ったwwww(忘れたけど伊阪さんのセリフにリンクしたドリンク名だったから笑ったwww)」
渡り廊下走り隊「え?私たちもドリンク貰いましたよ?」、「しかも1人1人手紙付きで。」、「私たちの愛称で名前書いてあって、1人1人内容違ってて~。」
伊阪さん「え~~~!!!!!!!!!オレ手紙無かった~~~~!!!!!!!!!!」
・なんて三角関係が成り立ってたんだwww
渡り廊下走り隊「稽古中もね。」、「伊阪さん、イヌさんから離れないんだもんね。」
伊阪さん「そうだよっ!!!!イヌさんはオレのものっ!!!!!!!!(隣のイヌさんに抱きつく)」
・その他にも伊阪さん、累央さんにまとわりつきすぎ話や、桧山さんのプロフィール紹介、ガン平ちゃんのグラサン話等々
すいません
日付代わっちゃいましたι
その後話と裏ネタ話と感想は後程(^O^)
オチ
でわでわヴァイ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/


