染谷 紅牙徒然ブログ《CROW》-090318_2117~01.jpg
今晩は

むぅさんにホラー小説薦められた染谷です
大人になりたいι



ドリル魂~横浜現場編~レポート第5弾行きます



・歌終了後、黒ロングジャンパーを羽織った棟梁と作業服(製図服ぽい)を着て資料を持った銀次郎がステージに現れます
・銀次郎は、社長に掛け合って来たが全くダメだった
・棟梁は、買収された会社の方針に従わず轟組は解散の意思を伝える
銀次郎「まだ希望はあります。」
棟梁「どういう事だ?」
銀次郎「5日後に買収したアラブの大企業の視察団が、ここの現場に視察に来るんです。それまでに遅れている工期2週間分を取り戻して我々の熱意を伝えるんです。そうすればきっと……。」
棟梁「…ふざけんな。コンクリが固まる迄どんだけ時間が掛かると思ってやがる。現場を知らねぇ奴が知った口で言うんじゃねぇ。」
銀次郎「………。」
・棟梁、銀次郎にキツイ言葉を吐きステージを去ります
・銀次郎、棟梁に何も言えず1人ステージに取り残され、両膝をつき、拳握り締めた両手で地面に叩きつけて「…くそぉっ!!!!!!!!」と自らの非力さに怒りと虚しさと悔しさを噛み締めます
・段々と暗くなるステージ
・銀次郎は立ち上がり、活気の無くなった現場を見回します
・上手の移動式やぐらに上着と資料を置き、ツルハシを握り、あの大岩に立ち向かい、ツルハシをがむしゃらに振り下ろします(28日夜の時、やぐらから資料が落ちていた)
銀次郎「…あぁぁああああああっ!!!!!!!あああああああぁっ!!!!!!!!」
・叫び声が一護だったのは、ご愛嬌
・しかし何度も弾かれるが立ち上がって大岩に挑みます
・そこにシゲ爺が下手から現れます
・銀次郎、シゲ爺に気づかずツルハシを振り下ろします、というより我を忘れている様にも見えた
・そしてまた弾かれます、シゲ爺がそこで銀次郎に一喝します
シゲ爺「馬鹿野郎!!むちゃくちゃに岩を傷つけるんじゃねぇ!!!」
銀次郎「……。」
シゲ爺「岩と、話すんだ。」
銀次郎「………岩と、話す…?」
シゲ爺「そうだ。……。(岩を見回し、ある一点を指差す)…ココだ。ヘソを狙え。岩のヘソを狙えと言ってるぞ。」
銀次郎「…岩の、ヘソ。(立ち上がってツルハシを握る)」
シゲ爺「ココだ。ココを狙え。」
銀次郎「ぁあああっ!!!!!!(弾かれる)」
シゲ爺「馬鹿っ!!正確に撃ち抜け!!岩をビックリさせるな!!!!」
銀次郎「(また立ち上がりツルハシを握り)ぁああああっ!!!!」
シゲ爺「そうだっ!!!ソコだ!!!!休むなっ!!撃てっ!!打ち続けろ!!!!」
・銀次郎ががむしゃらに振り下ろしていた時と衝撃音が明らかに違ってました
・銀次郎、休む事無くツルハシを振り下ろします
・その音に轟組員が集まり出します
・すると低く響く音が聞こえてきます
シゲ爺「おい、待てっ!!!!…………岩が動き出したぞ。」
組員「!!!」
・銀次郎、またツルハシを休む事無く振り下ろします
・その姿を見て、ニイハラさんがツルハシを持ってきて銀次郎と一緒に振り下ろします
・銀次郎、ニイハラさんとアイコンタクトを交わし、ツルハシを振り下ろします
・続けざまに他の組員もツルハシやスコップやハンマーを手に、岩に挑みます
・切り捨てられてたまるか、俺達轟組を潰させねぇ、という熱意を込めて休む事無く振り下ろします
・その様子を上手黒カーテンの通用口から出てきた棟梁が見守ります(黒ロングジャンパーは着たまま)
・段々岩が沈み始め、大岩の欠片がステージに散っていきます
・銀次郎は一回客席に向かって叫び、渾身の一振りをぶつけます
・その一撃で完全に岩が砕けます
・スローモーションで岩がステージに散っていきます
・大きな衝撃音がして、砕けた岩の欠片に全員倒れ込みます
・ここでピアノ音から『伝説のチャレンジャー』が始まります
・聞きたい人は、ようつべで検索かけて下さい、ドリル魂と検索すれば新曲紹介してる動画あるので
・歌中では、銀次郎が砕いた岩の欠片(一番デカイやつ)に上がって拳握り締めて熱く歌います
・歌終了後、全員岩に倒れ込みます
・シゲ爺が袖にいた棟梁を呼びます
シゲ爺「…この野郎!!!!!!(殴りつける)」
棟梁「!!!(尻餅つく)」
シゲ爺「棟梁であるお前が!!組員より先に諦めるんじゃねぇ!!最後の最後まで現場に残らねぇなんてどういう事だ!!!!」
棟梁「………。」
組員「…と、棟梁。」組員「俺達は、諦めたくねぇ…。」
ガン平「棟梁…。俺達は、あんたについてく。あんたが指示してくれねぇと、俺達は動けねぇんだよ……。」
銀次郎「棟梁………。」
棟梁「………。」
シゲ爺「……お前の親父は、先代の棟梁は、ここで仲間を守って、ここで死んだんだ。…死ぬまで現場で仲間を、轟組を守ったんだ………。」
・シゲ爺、ステージ去ります
・組員と銀次郎、岩の欠片を持ち上げてそれぞれステージ去ります
・ここで『今日生まれたと思え』かかります
・歌詞がホント良いので書きます
『嵐の風を喰らい
崩れ落ちた鉄塔に
潰されてくたばった
親父の死に顔を見た
固くくいしばって
動かぬ冷たい唇に
酔ってくだをまく
言葉が聞こえてきた

人は生まれて来る時に
自分の名前も知らない
負けのない人生はない
この身体ひとつで
コブシ握りしめて
今日生まれたと思え

へし折れた心も希望も
ドブ川に流し去ってしまえ
そこからまた立ち上がれ

この身体ひとつで
コブシ握りしめて
今日生まれたと思え』
・間奏から組員がやってきます、小梅ちゃんは兄貴のジャンパーを大事に拾い上げ、ガン平達はツルハシを担いで立ち止まり、歌終わりには銀次郎がニッカポッカ姿で棟梁のメットとツルハシを渡します
・歌終了後、現場には轟組員と銀次郎が揃います
銀次郎「やりましょう、棟梁。ボク達の熱意を伝えましょう。」
ガン平「おぉよ。アラブの金持ちもおったまげるぐれぇのスッゲェビルを作ってやろうぜ。」
棟梁「行くぞっ!!!」
・棟梁がツルハシを掲げると同時に『ドカタケルト』がかかります
・ガン平ちゃん曰く『地獄のケルト』
・最初に棟梁が動き出し、節子さん達が動き出し、銀次郎が動き出し……どんどん動き出していきます
・ダンスの中では、梯子(ハシゴ)が出てきたり、バケツが出てきたり等々、現場で使われる用具が出てきて
・ワークショップから見てたので気づいたんですが、棟梁と銀次郎の二人、ノンストップで同じフリで踊っていて次第に表情が辛くなっていって……
・オレは頑張って、と込めて手拍子ずっとしました
・ラストは全員、棟梁と銀次郎と同じフリに合っていってフィニッシュ!!!!ステージ奥から全員の背中を照らした画は圧巻で、感動しました
・思わず拍手が先に出てきて、後からどんどん拍手が沸いてきました
・聞こえてきたのは『ドリル魂のテーマ』
・ここまで来て、また更に感動する歌詞が………ホンット、凄すぎです。感動感動です。
・28日昼の時、伊阪さんが目線あわせて下さいました(しかも何度も)
・夜は『ドリル魂のテーマ』の時に膝の上に乗せたままのメットを被りました
・歌終わりに、また1人で拍手先走りました(昼夜ともに)
・暗転して暫く拍手が鳴り止みません
・ステージ照明つきます、ステージには轟組員
・上手側移動式やぐらに乗っている組員が突然話し出します
組員「おーい!!あいつらがアイドルデビューしたぞー!!!!」
轟組員「「えーっ!!!?」」
・そこに制服姿のあの四人組がやってきます
四人組「「渡り廊下~!!」」
組員(男性)「「走り隊っ!!!!」」
・ミュージカルナンバー紹介には載ってない渡り廊下走り隊の『初恋ダッシュ』がかかります!!
・轟組員(男性)が袖からボンボン持って現れると同時か、それより早く観客のファンがボンボン持ち出しますwwwちょww待てwww持ってきてたんかいwwww
・あのケルトの後とは思えない組員の激しいバックダンスに心配しつつ、観客のファンからの熱すぎるベストタイミングなコールにビビりまくり
・28日夜、組員のバックダンスに紛れて下手から一緒に踊りながら上手へ消えていく棟梁を見た、あれはマジで我が目を疑った、なんてギャップだ棟梁
・歌終了後、キャスト陣の挨拶
・28日昼は渡り廊下走り隊と一緒に伊阪さんが挨拶してた!!!!可愛かった!!マジで可愛かった!!!!
・夜は残念ながら分かれて挨拶
・ステージに全員が揃った所でバックでかかっていた『ハードワーク』を歌い出します!!
・28日昼では、伊阪さんと渡り廊下走り隊の夏海ちゃんが手をつないで踊ってた!!!!
・夜では、伊阪さんは持ってたツルハシをギターに見せてエアギター!!!!可愛いなぁ、もう
・もちろん、オレは拳作って一緒に踊ってましたwww
・一旦暗転した後、もう一度照明ついてキャスト陣の挨拶
・最後は節子さんの挨拶、昼では「是非夜公演も見てください!!」の声に観客とオレは「チケット買います!!!!」と叫びました
・夜では「昼に引続き、チケットを買って下さったお客様もいらっしゃり、本当にありがとうございます!!まだ!!明日の千秋楽もありますので是非!!皆さんのお持ちのブログに書き込んで下さいwww」
・男性客の1人が「ブログに書きます!!」と宣言してました
・オレも随時更新してました
・公演終了後のトークショー
・13列目から5列目まで移動しました、勿論より近くで見るために
・近くにいたおば様に席譲られたんで甘えました、あの時のおば様、ありがとうございました
・最初は作、演出の横内先生がマイク持って出てきました
・慣れてないトークショーのMCですが宜しくお願いしますと謙虚に挨拶
・最初のトークは渡り廊下走り隊の四人
・だいぶ時間使ってた
・次は待ってました伊阪さん!!!!私服登場キタ―――――――――――(^O^)!!!!!!!!
・横内先生、会話中にブリミュのDVDを見た話をしてました
・横内先生、伊阪さんが演じた役名を覚えてなくて、すかさずオレは「一護!!!!黒崎一護!!!!!!」と叫びましたwww
・横内先生、主役ですよ一護は。彼いなかったらストーリー成り立ちませんから!!!!
伊阪さん「久しぶりの舞台だから、ホント嬉しいし楽しいvV」
横内先生「へぇ、珍しいね。舞台やってて、楽しいって思うって。なかなかいないんですよ。」
伊阪さん「もうね!!ここ(舞台)のスポットライトがオレの居場所!!」
・あぁ、なんて嬉しい事を言ってくれるんだ伊阪さん
・そして人の話を聞かない渡り廊下走り隊のKYに自重してくれと軽く怒る、エアリアルの桧山さんの話も聞いてなかったし
・桧山さんが登場してセットの大岩に座り込む伊阪さんカワユイ
・最後の登場は累央さん、ガン平ちゃん、イヌさん!!!!
・しかも体育座りでぎゅうぎゅうになりながら大岩に座り込む轟組、ここで彼らに萌えが芽生えた
・そして、ぎゅうぎゅうに座り込む轟組に押されながら端っこに頑張って座る伊阪さん可愛いぃ!!!!
・役柄上渡り廊下走り隊とのカラミが多かったイヌさんは彼女らの世話係になっていて、渡り廊下走り隊の四人もめっちゃイヌさんになついていた話に伊阪さんが入って来ます
伊阪さん「オレね、稽古終わりにイヌさんと帰る方向が同じだから一緒に帰ってたんだよね。で、本番前に集中してたんだけどイヌさんがやってきて、頑張れよってドリンクくれたんですよvVで、オレ。イヌさんカッコイイ!!!!って本気で思ったwwww(忘れたけど伊阪さんのセリフにリンクしたドリンク名だったから笑ったwww)」
渡り廊下走り隊「え?私たちもドリンク貰いましたよ?」、「しかも1人1人手紙付きで。」、「私たちの愛称で名前書いてあって、1人1人内容違ってて~。」
伊阪さん「え~~~!!!!!!!!!オレ手紙無かった~~~~!!!!!!!!!!」
・なんて三角関係が成り立ってたんだwww
渡り廊下走り隊「稽古中もね。」、「伊阪さん、イヌさんから離れないんだもんね。」
伊阪さん「そうだよっ!!!!イヌさんはオレのものっ!!!!!!!!(隣のイヌさんに抱きつく)」
・その他にも伊阪さん、累央さんにまとわりつきすぎ話や、桧山さんのプロフィール紹介、ガン平ちゃんのグラサン話等々







すいません
日付代わっちゃいましたι

その後話と裏ネタ話と感想は後程(^O^)

オチ



でわでわヴァイ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/
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今晩わ

メイちゃんの執事の特集見て結局最終回も見た染谷です

あれが百合に変化してくれたr(言わせねぇよ






ドリル魂~横浜現場編~レポート第4弾

(前はラブソング迄だったので続き行きます。しかし記憶があやふやしてきているので注意)
・歌終了後、柵が閉まります
・するとステージ前方の客席に少し出ていた所(棟梁とガン平ちゃんが会話してた時に使ってた所)に四人組とニイハラさんとペスさんがいつの間にかいて
・四人組はステージに座っていて(並び順忘れた)、興奮気味のニイハラさんとペスさん
・なんと四人組が芸能プロダクションからオファーが来たとのこと
・ペスさんは四人組に歌唄えるのか?ダンス出来るのか?と疑ってます
・ニイハラさん曰く、カラオケ行った時に歌がものすごく上手かったし、ダンスもイケてるとのこと
・ニイハラさん、いつの間に四人組とカラオケ行ったんだよwww時空の飛び具合に噴いたwwww
・しかし四人組は気が進まない様子
・仕事前にイヌさんと「絶対に投げ出さない」という約束をしていたので、もしプロダクションに受かって入ったら今の現場の仕事を投げ出す事になる
・彼女たちは約束を守りたいという思いが強い…
・その時、上手側にある黒カーテンの通用口(下手側にも同じものがある)からイヌさんがやってきます
・実は四人組の会話中にイヌさんが通用口から出てきて物陰に隠れているのを観た公演2回とも確認済み
・イヌさんは隠れて話を聞いていました
・イヌさんは四人組に折角のチャンスを無駄にするな、と後押しします
・ここでニイハラさんからカミングアウトが
ニイハラ「確か、オーディションの申込書。イヌさんが出してたけど。」
四人組「え!?」
イヌさん「い、言うなよっ!!ι」
・イヌさん実は四人組が歌とダンスを練習する姿を目撃していてプロダクションに申込書を送ったそうで
・四人組は元々アイドルを目指していたけど、今は現場の方が大切だと言います
・その時現場から声が
「な、なんだこりゃ~!!!!!!!!?」
・柵開きます、するとステージ中心部に巨大な岩が
・現場での作業中、掘って出てきた様でツルハシも効かないとのこと
・こんな岩なんて砕いてやる、とガン平ちゃん果敢にドリルを突き刺します
・が、凄い音で弾かれます
・ガン平ちゃん驚愕
ガン平「この岩、(ステージに出てる)ここから地下一帯にズオォっと、バカでけぇ岩壁だじぇ……」
・たぶん、そんな事は無いだろうとこの時点でオレは思った
・ガン平ちゃんが弾かれ、今度は轟組のパワートリオが岩に挑みます、が敢えなく敗北
・この岩が退かせない限り、また作業が遅れるぞとシゲ爺
・これ以上工期が遅れるとヤバいと焦る轟組のメンバー
・組員の1人が、せめてハッパ(爆薬)があれば…と呟きます
・四人組はそれを聞いて声を上げます
四人組「はっぱならあるよ!!(懐ゴソゴソ)」
組員「「え!?」」
四人組「四葉の~クローバー!!え~い!!vV(岩にシオリにした四葉のクローバーを見せつける)」
・勿論、岩はビクともせず
・そこに下手から節子さんが走ってきます
・息も絶え絶えに切羽詰まった様子で話します
節子「轟組が……無くなるって………。」
・柏田さんが後からやってきて説明するには、轟組に仕事を回してきたキムラ建設がアラブの大企業に買収されたという事
・轟組はどうなるんだと組員騒然
・組員が、でも買収されるなら轟組は潰れないのでは?と意見
・下手から新担当の篠塚が来て話し出します、買収したアラブの大企業が買収に条件を出してきて、その条件とは轟組を解雇しろというもの
・なぜ轟組なのかと問われるが淡々と答える篠塚、理由は予定より大幅に遅れている工期が原因だと説明します
・下手より怒り心頭の棟梁と止めようとする小梅ちゃんが来ます
・棟梁、俺達は会社(アラブの大企業)の勝手で切り捨てられんのか、ふざけんなとマジ怒り
・棟梁の手に握られていたのは真剣(白木で出来た柄と鞘の日本刀)
・棟梁、篠塚を斬ろうとします
・そこに飛び込んで、棟梁と篠塚の間に入り込む銀次郎!!!!
棟梁「止めるな!!銀の字!!!!」
銀次郎「ダメです!!」
棟梁「ここの担当外れた奴が言うんじゃねぇ!!」
銀次郎「すいません!!ボクも今聞かされたばかりで……(篠塚を見て)どうしてボクが外されたんですか!?」
篠塚「知らないよ!!それが社の方針になったんだから!!」
銀次郎「ボクが直接、社長と話してきます!!(下手へ行くが)」
棟梁&篠塚「「無駄だよ、無駄無駄。」」
銀次郎「!?………どうしてっ……」
篠塚「分かってるじゃないですか、流石は棟梁。」
棟梁「………。」
篠塚「ここからは大人の話をしましょうか……。」
・棟梁と篠塚は上手へ消えます、銀次郎は上手黒カーテンの通用口へ駆けて行きます
・組員はガン平の指示で、棟梁が戻ってくるまで待機になります
・ステージにはイヌさんと四人組が残ります
・イヌさんが話し出す前に四人組は他の組員と一緒に待機しますと言い出します
・イヌさんは四人組にプロダクションに行け、折角のチャンスを無駄にするなと言います
・だが四人組は約束を破りたくないと頑なに拒否
・イヌさん言います、違う現場でも仕事投げ出さないで頑張れ、お前らの夢叶えてこい、と
・四人組は誓います、必ずアイドルになって戻ってきます、と
・イヌさんは四人組の言葉を信じ、ステージを去ります
・かかってきたのは『鏡の中のジャンヌダルク』
・後になって分かった事だが、AKB48の楽曲らしい
・『少女たちよ、今こそ立ち上がれ』このフレーズはオレも好き
・渡り廊下走り隊ファンのテンション急上昇
・「〇〇~!!!!!!!!!!!!!!!」、「〇〇〇~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と名前のコールにビビるファン以外の客とオレ
・間奏中は轟旗が行ったり来たり
・小梅ちゃんが見事なバトントワリングを見せてくれました
・間奏終わると制服姿の四人組!!足細い!!ダンスしてたからスカートの中身が丸見えでした(普通にコンパン)
・観客とのアイコンタクトもしてた
・ファンはもう異常なテンション(怖い!!!!)
・最後にポーズをキメます















ここら辺は渡り廊下走り隊ファンのコールに
とにかくビックリして……怖かった





だって昼夜共に右隣の男性客が
最初静かで大人しかったのに
四人組の歌が始まるや否や人が変わったかの如くの騒ぎ様ですよ!!!!!!(; ̄Д ̄)

しかもネットで他のドリル魂の感想探したら

かなり観賞中のマナーが悪かったそうで

四人組が出てない間、なんとケータイいじってたとか




……オレは夢中で観てたから分からなかったけど


見せて貰う俺達観客としては、反省すべき点だし
許したくは無い行為とオレは思う





…ワークショップも稽古場も見たオレは
このドリル魂という舞台は生半可な覚悟では出来ないと思うし、大変さも実感したから、観劇するマナーに五月蝿くなってる

……でも本当に大変な所はもっとあると思うし、全部を知ってる訳じゃないから一個人としての意見になるけど









……言いたい事は、お互い演じる役者も観る観客も気持ちが良い舞台にしよう、って事(観る観客である俺達も舞台を作り上げていると思って欲しいって意味です)







オチます



時間見て更新します

第5弾お楽しみに☆

でわでわヴァイ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/
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今晩わ

修兄様のウサ耳に鼻血しかけた染谷です(林修司様のルドビコ次回公演より)




気を取り直して……

ドリル魂~横浜現場編~レポート第3弾行きます!!!!

(ガン平ちゃんと安全太郎のみステージに残ったシーンから)
・ガン平ちゃん、落ち込みます
・その時、安全太郎が勝手に動き出します!!!!(この時既にユージさん役の方が安全太郎になってます)
・ガン平ちゃん、ビックリしつつも見てます
・安全太郎、両膝をついて両手広げて小首傾げますwwww安全太郎カワイイwww
・まるで「フラれた悲しみを僕が受け止めてあげるよ?」と言ってる気がしたのはオレだけじゃないはずwww
・ガン平ちゃん、安全太郎の胸元に飛び込みます!!!!微笑ましいシーン2個目wwww
・暗転するかと思われたが、上手下手から工事現場でよく見掛ける赤いライトの棒の群れが
・ここからライトダンス『ファイト!』始まります
・FIGHTとライトで現れてwwww安全太郎が励まします
・光の群れの正体は轟組組員でした
・なんてキビキビ動く安全太郎www
・ガン平ちゃんも踊り出します
・この時、ワークショップ後に見た公開練習でセットに隠れて柏田(おばちゃん)役の中原さんが踊ってたのを思い出した
・思わず棟梁探してたのは内緒にしたい(ダンスが可愛かったんだもん)
・ダンス終了後、夜公演では拍手喝采でした
・暗転後、ステージは何時も通りに皆さん仕事中
・エリちゃんは上手側、移動型やぐらの近くにいて、ガン平ちゃんはステージ奥足場三階でお仕事
・そこに上手側から1人の男がやって来ます、エリちゃん表情が少し険しくなります
・会話からして、男はエリちゃんに金を貸したヤミ金の取り立て屋と思われる
・棟梁、仲介に入り男とエリちゃんと一緒に上手へ行きます
・ガン平ちゃん、仕事そっちのけでエリちゃんが行った上手を見つめます
・少ししてエリちゃん戻ってきます、ガン平ちゃん急いでネジをガシガシ締めていきます(慌て具合に小っさく笑ったのは秘密)
・エリちゃん、現場を辞める事をガン平ちゃんに伝えます
・ガン平ちゃん、フラれた時にエリちゃんにはこれからも仲間として宜しくと言っていたため、残念だとしか言えず
・エリちゃんは言います(ガン平ちゃんに伝えていたのか独り言だったのかは定かではない&雰囲気的に言っていた→)「就職して、周りに合わせていた。オシャレしてエステ行って自分を着飾って。周りに置いていかれたくなかった。それで無理してお金借りて。返しきれなくなって、体売って。でもそんなの知られたくなくって、また着飾って。その繰り返しで。夜も眠れなかった。怖くて怖くて。そして朝になって。嫌になった。………でも、瓦礫と戦って泥まみれになって、ボロボロに疲れて。夜、ベットに倒れ込んでぐっすり眠りに落ちる。私が探してた私自身が、やっと見つかったの……」
ここで『夢のありか』を歌います
・歌詞はエリちゃんの半生を描いたもの
・自分自身を探して夜の街をさ迷う日々、欲望と嘘に汚れていく体と心、それらを癒していったのが現場であった
・鉄骨のぶつかる音が優しく響き、石を砕くドリルの音は心を癒し、水銀灯は涙を照らし出す、溶接の飛び散る火花は心を開き、電ノコの頑張る音が背中を押してくれて、コンクリートが体を清めてくれた
・その現場で小さな夢が生まれた……
・移動型やぐらの上には組員がいて、歌に合わせて電ノコや溶接の火花を散らしてました
・(ここからダンス+エアリアルティッシュの『現場バレエ』に入ります)エリちゃんは美しくバレエダンス、エアリアルティッシュは小梅ちゃんが魅せてくれます
・エリちゃんのダンスから歌の続きが聞こえたのはオレだけじゃないはず
・(オレ的解釈→)ずっと探してた私を見つけた現場、小さな夢も見つけた…けど……もうここにはいられない…………
・小梅ちゃんのエアリアルは凄すぎます、圧巻です
・ダンス終わりに荷物のカバンに付けているメットを優しく触れます
・エリちゃん、カバンを持って現場を去ろうとします
・取り立て屋の男はさっさと金返して欲しい様子
・轟組員集まってきます、ガン平ちゃんと棟梁が男に食らいつきます、「金融ってのは金貸すのが仕事だろ?ちょっと位待っても良いんじゃねぇか?」と
・しかし男は聞く耳持たず「このお姉さんはね!!貸したお金も返してないんですよ!!担保も無しに!!このお姉さんにはもう身体しかないんですよ!!!!」と厳しくエリちゃんを責めます
・その時、ガン平ちゃん懐から何か手帳らしきものを落とします
・ガン平ちゃん、自分の貯めていた通帳を担保代わりにしろ、つまりガン平自身が保証人になると言い出します
・取り立て屋の男は、通帳の額を見て納得して現場を去ります
・節子さんは、そのお金は夢のためにガン平が貯めていた事を話します
棟梁「って、お前。夢なんてあったのかよ。」(酷いよ棟梁www)
ガン平「う、うるせぇ!!!!」
・ガン平ちゃん曰く、実は親の愛情を知らずに育ったので家族を作って幸せな生活をするために貯めていた事を言います
・切ねぇガン平ちゃん切ねぇよ………
・組員は上手下手へ行きます、エリちゃんだけ残ってます
・下手からガン平ちゃん来ます
・エリちゃん、ガン平に必ず返しますと約束します
・ガン平ちゃん、エリちゃんにきっちり返して貰うからなと言います
ガン平「……おい、貫通石。まだ持ってるか?」
エリ「…はい。(カバンから布に丁寧に包んでいた貫通石を見せる)」
ガン平「お前の夢。………貫けよ。」
エリ「……はい。」
・かっけえぇぇぇ!!ガン平ちゃん、かっけえぇぇぇ!!!!と叫ぶ間も無く『ミセス・ドリルのラブソング』かかりま~す
・歌うは節子さん(主旋律)、ユウカさん、ガストンさん、ナミさん
・ダンスしてるガン平ちゃんとエリちゃん、ごめんなさいイロモネアのサイレントに見えたオレがいた……
・モノホンのドリルでブロックに穴を開けるガン平ちゃんとエリちゃん
・ケンタさんがナイスタイミングに電源繋げます
・ガン平ちゃんのオーバーダンスに噴いたのはオレだけじゃないはず
・本当に幸せそうな表情な二人が眩しすぎでした(あれが演技だなんて逆に恐怖します)











………もうね、うん


総合的な感想はまとめて後々書きます

まぁ所々にツッコミ入ってるけど

今日はここで区切ります

ヤバい、記憶があやふやしてきた……

DVD買う、決めた

近い内に買う

ようつべに誰か載せてくれれば助かるんだが(^_^;)
創造部の有志、さっちゃんに「ようつべでドリル魂(DVD本編)、見当たらなかったよ。」って言われたんで

このレポート見てDVD本編が気になってる人、いるかもしれないし




親から警告来たんでオチ
第4弾お楽しみに~


でわでわヴァイ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/