「青き踏む」という季語があります。
春になって緑が萌え始め、
虹の足もとのような感じのことを言います。
根性にあふれまくった野の草ちゃんたちは、
冬でも日当たりがよければ緑ですけどね。
虹は、やわらかな感触を楽しんでいました。
緑は、「青き踏む」はいたしません。
感触がキライ、だそうで。
草が生えているところは避けていきます。
なんか、いい香りがする?
ふたりともいい香りが好きです。
わんことしてはいい趣味ではないのかもしれませんが、
かぁちゃんには風流に思えます。
分かった!
ヒヤシンスねっ。
いいかおりだものねぇ。
踊子草もふんわりいい匂いがします。
おっ、やんちゃくちゃゴールデンくん登場。
緑はこの子を見ると眉間にシワがよります。
理由は明白。
ゴールデンくんはおともだち大好きなのよ。
申し訳なく思いますが、思うだけ。
体格が雲泥の差ですもの。
怖がってはいないです。
しっぽが下がっていないでしょ。
緑、今日はよく歩きました。
だっこ、なし。
天候のせいかなぁ。
お年のせいかなぁ・・






