春ですねぇ | しっぽのかぁちゃん それから

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狆の緑と虹のあれこれ

 

やっと安定した天候になりました。

 

 

こちらは旦那寺です。

 

お彼岸に上げたお花を下げにきました。

 

 

気温が低めだったので、まだもったいないお花もありました。

 

 

お彼岸の後でお寺で片付けてくださるのですが、

 

枯れて情けない状態になるのは・・

 

 

 

緑はご本尊さまにちゃんとご挨拶をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

樹齢三百年になろうかという、赤松です。

 

とてもとても立派、由緒のあるお寺らしいのよ。

 

 

 

虹は、きれいなお姉さんが気になって、

 

ご本尊さまへのご挨拶がおざなりでした。

 

 

虹が大好きなタイプのきれいなお姉さんなの。

 

 

立派な一眼レフのカメラをお持ちでしたから、

 

大樹を撮るのがご趣味でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

お花を下げにくるころに満開になる紅梅。

 

 

とても鮮やかな紅色なんです。

 

ほんとうに見とれてしまう。

 

 

 

 

 

 

丸実榧(かや)の木です。

 

こちらは樹齢、なんと五百年。

 

 

伊達政宗さんが飢饉対策に榧木を植えることを奨励したの。

 

実がたくさんなって、食用になるので。

 

 

生き残っている数は少ないですが、

 

古刹でときどき見かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちにも春が来ましたよ。

 

山すみれが咲きました。

 

 

雀ちゃんたちが砂浴びをするので、根っこが・・

 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーが大きくなってきました。

 

寒さに負けないでくれました。

 

 

売られているものよりはぐっとちいさいですが、

 

寒地で、ハウスでもなく、

 

路地で大きくなってくれただけでもめでたいです。