鎌倉の浄妙寺 足利尊氏の弟、直義が幽閉されて亡くなった場所。 | ひたすらのブログ

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ためしに始めて見たのです♪

歴史ヒストリアで足利尊氏、足利直義、高師高を取り上げていた。

うーん、もう一度漫画歴史本を読んでみようかな。

 

鎌倉にある浄妙寺に直義のお墓があると最後の方で紹介されていた。

その寺を調べてみると・・・

藤原鎌足がでてきた。

大化の改新で中大兄王子とともに蘇我氏を倒した人物。

なにやら 鎌足の親は鹿島神宮の宮司だったかも?

鎌足は南渕しょうあんのもとで学んだらしい・・・・

 

鎌足は死の直前に天智天皇から最上の冠位「大織冠」と大臣の位を贈られたとあり、それまでは 中臣姓、それ以後が藤原姓とのこと。

 

てっきり渡来人だとばかり思っていた。

蘇我氏が渡来人だね。

 

 

 

 

境内[編集]

  • 本堂 - 寄棟造、銅板葺(もと茅葺)。平面は方丈形式の六間取りとする。江戸時代中期の建物だが、仏壇周辺などには室町時代の材が用いられている。[2]
  • 喜泉庵 - 天正年間(1573 - 1591年)に建立された茶室喜泉庵を復興したもの。枯山水庭園があり、有料で茶菓が供される。
  • 稲荷山 - 寺の裏山で、藤原鎌足が子孫のために「霊鎌」を埋めた地とされ、これが「鎌倉」の地名由来となったという伝承がある。複数ある「鎌倉」の地名由来伝承の一つである。鎌足稲荷神社の小祠がある。
  • 宝篋印塔 - 本堂裏の墓地に足利貞氏の墓と伝える明徳三年(1392年)銘の宝篋印塔がある。基台の銘文により、罪障消滅・後生善根を願う逆修塔とされる。

境内は国の史跡に指定されている(1966年11月2日指定)。境内は梅、つばきぼたんサルスベリいちょう紅葉などの名所として知られる。

周辺[編集]

  • 室町時代には浄妙寺の東側に足利公方屋敷が構えられ、足利尊氏やその子孫が居住していた。
  • 境内に隣接して大休寺跡と延福寺跡がある。大休寺は足利直義(尊氏の弟)の菩提所、延福寺は足利高義(尊氏の異母兄)が母の追善のために建てた寺である。寺の西側の熊野神社付近が大休寺跡、裏山のカフェレストラン付近が延福寺跡である。
  • 原節子の主演映画「山の音」(原作川端康成)には近くの「稲荷小路」や「報国寺」なども出てくる。

文化財[編集]

  • 木造退耕行勇坐像(国の重要文化財) - 行勇唯一の肖像で、鎌倉時代の頂相彫刻の優品。像高66cm。切れ長の目、頬骨が突き出た容貌は個性的であるが、衣の彫刻は定型化し、腕や足の存在感は希薄で、行勇没後十数年後に現在は失われた紙形か肖像画を元に制作されたと推測される[3]
  • 木造藤原鎌足
  • 木造淡島明神像
  • 紙本墨画浄妙寺境内図 - 江戸後期の想像図とされる。外門、惣門、三門、仏殿、法堂方丈、禅堂、経堂、鐘楼などが描かれている。

所在地・アクセス[編集]

  • 鎌倉市浄明寺3丁目8番31号
  • 鎌倉駅から京急バス金沢八景、太刀洗方面行きに乗車し「浄明寺」で下車。徒歩数分。
  • 拝観は有料。仏像の拝観は要予約。