ガス型IBS対策グッズ主な記事


10月23日 自作IBS(過敏性腸症候群)対策グッズ  ガス漏れから開放されます
http://ameblo.jp/69826982/entry-10685781467.html

10月24日 自作IBS対策グッズ 補填事項
http://ameblo.jp/69826982/archive1-201010.html

11月1日 ガス型 IBSグッズ 強度実験
http://ameblo.jp/69826982/day-20101101.html







グッズの強度実験をします。エアーを送って実験します。



すいません以前の作り方とは違い簡素になっております。


以前の作り方は10月23日のブログにあります。初めての方、ご覧頂ければと思います。



では、まず完成品をつくります。

ksakoのブログ


エアチューブの先はカット綿を巻いてあります。
ksakoのブログ


ksakoのブログ

上図 フィルムテープの端に接着部を5ミリ程度残してます。



ksakoのブログ
上図 クッションコレクトの少ない部分がありますが、このまま進めていきます。


手首に張ります。しっかり押さえます。
ksakoのブログ


ksakoのブログ


エアーを送るとプクーと膨らみます。結構な圧だと思います。どんどん圧をかけていくとチューブの所からエアーが漏れました。
ksakoのブログ

ksakoのブログ


もう一度、同じように作って実験です。


ksakoのブログ


手首に張ってエアーを送ります。


ksakoのブログ


膨らんでます。
ksakoのブログ

下図 今回もチューブの所から漏れました。
ksakoのブログ



もう一度、作って実験です。完成品を作って貼り付けエアーを送ります。


ksakoのブログ

ksakoのブログ


下図 3度目もチューブの所から漏れてきました。

ksakoのブログ


掲示板でチューブ側が弱いと指摘を頂きましたが、本当に指摘通りです。


ただ相当な圧を加えないと漏れません。実際、肛門に貼り付けた時はフィルムテープでしっかり補強すれば


問題ないと思います。


あと、ガスを排気する時を想定しての実験を行いました。


先程の完成品にチューブをもう1本追加しました。


ksakoのブログ

2本の意味は吸気と排気です。これは実験です。吸気は肛門を意味します。吸気(肛門)からガスが出て、排気チューブでガスが排出される最中、接着にどんな圧がかかり、接着がどれくらい耐えることができるのかを実験します。

ksakoのブログ


手首に貼り付けていきます。


ksakoのブログ


次に吸気側にポンプを用意します。


100均の化粧品詰替え容器で中蓋に3ミリ程度の穴が開いているもの。


ksakoのブログ


ksakoのブログ


ksakoのブログ


容器にチューブを通して力一杯握ります。かなりの圧のエアーが送られプクーと膨らみます。接着は剥がれることなく排気側から排気されてます。
ksakoのブログ


下図 水中での画像。漏れはないですね。
ksakoのブログ


次に電動のエアーポンプを使って断続的にエアーを送ってみます。能力は1分間に1リットルのエアーを送れるポンプです。


ksakoのブログ


下図 あらら、漏れてます。またチューブのところです。
ksakoのブログ

漏れた原因はチューブを色々動かしてたのが原因ですね。接着が剥がれてます。


もう1度やります。今度はチューブ側を補強してから行います。



ksakoのブログ


ksakoのブログ



チューブ側をフィルムテープで補強します。まずは排気側チューブ。
ksakoのブログ


そして吸気側チューブにフィルムテープを貼ります。
ksakoのブログ



下図 電動エアーポンプを繋げます。漏れは・・・漏れはなしです。ありません。しっかり排気側からエアーが出て行ってます。
ksakoのブログ


では耐久実験をします。化粧品の詰替え容器をつなぎ力一杯握りエアーを送ります。
ksakoのブログ


そして手首を前屈、後屈、目一杯
ksakoのブログ

ksakoのブログ


これを各100回以上行いました。エアーも100回以上送りました。下図、漏れはないです。

ksakoのブログ


実験結果より


腸のガスを送る力が手の握力に勝るとは思いません。たぶんですが。


今回の実験では容器を手で力一杯押してエアーを送りましたが漏れはありませんでした。

ですから、勢いよくガスが出ても心配ないと思います。ただチューブを開放してから出してください。







○ チューブ側補強についての質問を受けて。


補強のよいやり方は分かりませんが、私がいつも行ってる補強を紹介します。

ksakoのブログ


ksakoのブログ


ksakoのブログ

フィルムテープをどんどん貼っていってます。


画像は2枚貼ってますが、激しい運動をされる場合は3枚4枚はってチューブを固定して頂けるとよいかと思います。