ラグビーワールドカップがこれほど盛り上がるとは、思っていなかった。

 

TBSの日曜9時ドラマ「ノーサイドゲーム」を見ていたこともあって、少しルールがわかってきたところだった。

 

キャプテンのリーチマイケルが札幌の高校出身というのも親近感があった。

 

彼は北海道企業のCMにも出演している。

 

 

 

 

 

日本対ロシア戦を見ているうちに、これは結構すごい戦いじゃないかと感動して、 試合に飲み込まれた。

 

まさに知恵の肉弾戦だ。結果は勝利。

 

第2戦のアイルランド戦はさすがに厳しいと思ったら、大変な戦いをして大金星だ。

 

いやあ、これは大変なことになってしまった。もう目が離せない。

 

1戦からの地鳴りのような大声援はすさまじかった。

 

主役の大泉洋は今頃、どうしているのだろう。

 

彼の感想も聞きたいなあ。

 

あれも、苦しい戦いのドラマだった。

 

最後は大逆転だ。

 

 

今日は、サモア戦。スコットランドとのゲームを見る限り、ち密なチームというより

 

粗削りなところがある。

 

そこを突いていけば勝機はあると思う。

 

ポイントも気になるところ。

 

なんとしても決勝リーグへ行ってほしい。

 

 

 

さて、ひさしぶりにテレビドラマの話を。

 

 

 

 

 

 

大好きな「時効警察」が戻ってきた。初回は2時間スペシャル。

 

最初から笑わせてくれるシーンが満載。

 

時間を感じさせないよさがあった。

 

ただ、2時間だとシリアスな展開になってちょいと息苦しい。

 

まあ、2回からは1時間になると思うので、いつものペースでとぼけた笑いを味わいたい。

 

オダギリジョーはやっぱりはまり役だと思う。

 

あの味は彼にしか出せないものだ。

 

 

 

もう一本は見るのが遅れた松重さんの「孤独のグルメ」だ。

 

 

 

 

 

去年あたりから再放送を見ていて、気が付いたらはまっていた。

 

今日からシーズン8が始まった。

 

テレビ東京もさすがに看板番組になって力が入っているなあ。ゲストが豪華だ。

 

 

この番組の魅力はどこからくるのか。

 

ありふれた商店街を歩き、グルメの感でおいしそうな店を見つけて

 

店に入ったときの雰囲気、メニューを見て考える瞬間、頼んだものが

 

出てきたときの表情、初めて口にしたときの感覚が、彼の言葉で語られ続ける。

 

 

ある意味見事なドキュメンタリーかもしれない。

 

そしてここにはいつも発見がある。

 

商店街という日常性の中にしっかりとした宝物があるというワクワク感だ。

 

食レポによくある、食べ物を口にいれた瞬間に「うまい」というオーバーアクションにも飽き飽きだし、高級店は参考にならない。

 

 

身近なところに宝物があることを再認識させてくれる驚きがある。

 

この店にはいつか行きたいと思うところがたくさんある。

 

見終わったあとに、食べてもいないのに満腹感が味わえる素晴らしい作品だ。

 

 

そういえば「腹が減った!」

 

そして今晩はラグビーだ。みんなで応援しよう!。