最初に、今回の大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
そして一日も早く被災された方が、日常生活を取り戻すことができますように願っています。
「朝の来ない夜はない」
この言葉は日本人に生きる力を与えてくれた偉大な作品「宮本武蔵」を書いた
小説家の吉川英治の座右の銘でもあるらしい。
たまたま車のラジオで震災のニュースを聞いている中で、ある記者が伝えていた。
そうだ、「朝の来ない夜はないんだな」。
わたしは何度も繰り返し呟いていた。
3月11日わたしは仕事中で突然大きな地震と共に、パトカーが高台へ避難してくださいとの
情報であわてて避難した。
半信半疑のところもあったけれど近くまで津波がきていたシーンも見た。
そして亡くなられたかたがいた。
今も、レストラン等が被害が大きくてなかなか立ち直れないでいる。
その後、テレビで震災報道を見ていると、こんなことがあるはず無いと思うほど、
じぶんの想像を超える映像を見続けていた。
しばらくは思考停止のような状態だった。混乱した精神状態が続いていた。
平成5年に北海道南西沖地震があった。
夜の大地震だったために、島に津波が来たという情報は届いたが、
朝のテレビで島の映像を見て愕然とした。
ほんとうに何もなかった。
以前わたしが泊まった旅館も。
その恐怖が蘇っていた。
毎日、テレビのニュースを見ていた。
被害の甚大さが見えてきた。
避難所で生活されているひとたちの状況。
読書の方からもいろいろ現地の状況を伝えていただいた。
支援で現地へ行かれた記事もこころを打つものだった。
消息がつかめなかった読者の方が生存されていたことにほっとしていた。
こちらも余震が多い。
そのたびに「余震だ」と声が出る。
身体が揺れている感覚がある。
緊急地震速報がテレビや携帯電話で叫び声のように聞こえてくる。
これは心臓にはよくなかった。
避難所で医薬品が足りない。
わたしと同じ薬を飲んでいるひとたちの叫びが聞こえた。
あの薬を飲むのをやめると危ない状態になるかもしれないことをわかっているから心配になる。
そしていま、福島第一原発事故が今どのような状況になっているのか。
これからどうなるのか。
わたしは、以前原発問題を少し勉強していた時期があった。
保安院や官房長官の会見内容に妙な曖昧さを感じて、どこまで情報公開していいのか
混乱しているように見えた。
いまは、事態を穏やかにまとめようと国民をなだめるように解説している。
テレビの学者の解説や会見内容についてどれだけの真実があるのか、
国民は疑い始めているように感じる。
事態は深刻さが進んでいると思う。
東京にも濃度の高い放射性物質が届き始めている。
断定することはできないが、これからもっと高濃度の放射性物質が東京を含めた関東地方に広がる
可能性があるかもしれないと思っている。
情報操作は様々な形で行われていると思うべきだ。
そのなかでどの情報が真実に近いかを感じ取る力が求められている。
もちろんわたしは最悪の事態はなんとしても避けて欲しいと思っている。
いまわたしたちの精神状態は、いつもと違うはずだ。
同じようにしたいと思っていてもなにかが違う。
経験をしたことがない大きな不安がこころを支配している。
わたしのところにもミネラルウォーターは既にない。
風向きによって、放射性物質がこちらへ来てもおかしくないからだ。
魚が食べにくい状況はこれからだろう。
庶民はじぶんたちの生活と生命を守らなければならない。
パニック買いや買占めをしているわけでないと思う。
生きるためだ。
みんなが生き延びて欲しい。
愛が無くなった世界なんてありえない。
そしてわたしにはなにができるのか。
できることからはじめている。
義捐金や物資を送っている。
以前から世界の難民への支援活動をしているので、支援は当然のことだ。
世界中からの支援も始まっている。
星に願いを~When You Wish Upon a Star~日本語詞付き
願いは叶う。
「こころから願うきもちはきっと叶うんだよ」
願いは祈りになるだろう。
真剣な祈りはきっと届くだろう。
いまは祈らずにはいられないときだし、そのこころが事態を好転させるきっかけにもなるだろう。
わたしもいままで、もうどうしようもないと思ったことが何度もあったけれど、
そのときは無意識に必死に祈っていたものだ。
そして信じること。
信じることについては、色んな意味が含まれていると思うけれど、
みんなでこの危機を乗り越えるんだ。
わたしたちには、それを乗り越える力があることを信じよう。
愛の力を信じよう。
わたしたちは、みんな希望の灯火をこころに抱いて生きているから。
朝の来ない夜はない。
どんなに苦しい夜があっても必ず朝はやってくる。
それを信じよう。
そして一日も早く被災された方が、日常生活を取り戻すことができますように願っています。
「朝の来ない夜はない」
この言葉は日本人に生きる力を与えてくれた偉大な作品「宮本武蔵」を書いた
小説家の吉川英治の座右の銘でもあるらしい。
たまたま車のラジオで震災のニュースを聞いている中で、ある記者が伝えていた。
そうだ、「朝の来ない夜はないんだな」。
わたしは何度も繰り返し呟いていた。
3月11日わたしは仕事中で突然大きな地震と共に、パトカーが高台へ避難してくださいとの
情報であわてて避難した。
半信半疑のところもあったけれど近くまで津波がきていたシーンも見た。
そして亡くなられたかたがいた。
今も、レストラン等が被害が大きくてなかなか立ち直れないでいる。
その後、テレビで震災報道を見ていると、こんなことがあるはず無いと思うほど、
じぶんの想像を超える映像を見続けていた。
しばらくは思考停止のような状態だった。混乱した精神状態が続いていた。
平成5年に北海道南西沖地震があった。
夜の大地震だったために、島に津波が来たという情報は届いたが、
朝のテレビで島の映像を見て愕然とした。
ほんとうに何もなかった。
以前わたしが泊まった旅館も。
その恐怖が蘇っていた。
毎日、テレビのニュースを見ていた。
被害の甚大さが見えてきた。
避難所で生活されているひとたちの状況。
読書の方からもいろいろ現地の状況を伝えていただいた。
支援で現地へ行かれた記事もこころを打つものだった。
消息がつかめなかった読者の方が生存されていたことにほっとしていた。
こちらも余震が多い。
そのたびに「余震だ」と声が出る。
身体が揺れている感覚がある。
緊急地震速報がテレビや携帯電話で叫び声のように聞こえてくる。
これは心臓にはよくなかった。
避難所で医薬品が足りない。
わたしと同じ薬を飲んでいるひとたちの叫びが聞こえた。
あの薬を飲むのをやめると危ない状態になるかもしれないことをわかっているから心配になる。
そしていま、福島第一原発事故が今どのような状況になっているのか。
これからどうなるのか。
わたしは、以前原発問題を少し勉強していた時期があった。
保安院や官房長官の会見内容に妙な曖昧さを感じて、どこまで情報公開していいのか
混乱しているように見えた。
いまは、事態を穏やかにまとめようと国民をなだめるように解説している。
テレビの学者の解説や会見内容についてどれだけの真実があるのか、
国民は疑い始めているように感じる。
事態は深刻さが進んでいると思う。
東京にも濃度の高い放射性物質が届き始めている。
断定することはできないが、これからもっと高濃度の放射性物質が東京を含めた関東地方に広がる
可能性があるかもしれないと思っている。
情報操作は様々な形で行われていると思うべきだ。
そのなかでどの情報が真実に近いかを感じ取る力が求められている。
もちろんわたしは最悪の事態はなんとしても避けて欲しいと思っている。
いまわたしたちの精神状態は、いつもと違うはずだ。
同じようにしたいと思っていてもなにかが違う。
経験をしたことがない大きな不安がこころを支配している。
わたしのところにもミネラルウォーターは既にない。
風向きによって、放射性物質がこちらへ来てもおかしくないからだ。
魚が食べにくい状況はこれからだろう。
庶民はじぶんたちの生活と生命を守らなければならない。
パニック買いや買占めをしているわけでないと思う。
生きるためだ。
みんなが生き延びて欲しい。
愛が無くなった世界なんてありえない。
そしてわたしにはなにができるのか。
できることからはじめている。
義捐金や物資を送っている。
以前から世界の難民への支援活動をしているので、支援は当然のことだ。
世界中からの支援も始まっている。
星に願いを~When You Wish Upon a Star~日本語詞付き
願いは叶う。
「こころから願うきもちはきっと叶うんだよ」
願いは祈りになるだろう。
真剣な祈りはきっと届くだろう。
いまは祈らずにはいられないときだし、そのこころが事態を好転させるきっかけにもなるだろう。
わたしもいままで、もうどうしようもないと思ったことが何度もあったけれど、
そのときは無意識に必死に祈っていたものだ。
そして信じること。
信じることについては、色んな意味が含まれていると思うけれど、
みんなでこの危機を乗り越えるんだ。
わたしたちには、それを乗り越える力があることを信じよう。
愛の力を信じよう。
わたしたちは、みんな希望の灯火をこころに抱いて生きているから。
朝の来ない夜はない。
どんなに苦しい夜があっても必ず朝はやってくる。
それを信じよう。