御無沙汰していました。


今年もよろしくお願いします。


相変わらずですが、年末に膝を痛めて、満足に歩けず


ようやく昨日あたりから、痛みがなくなってきました。

さて、今年、函館をロケした映画が3本公開されます。

1本目は、佐藤健・宮崎あおいの「世界から猫が消えたなら」

人間にとってほんとうに大切なものはなにかを教えてくれる作品。

佐藤健くんは映画「るろうに剣心」をメガヒットさせたスターです。

1昨年10月に一ヶ月間、函館でロケを敢行。


この時、幸いなことにロケを見学することができました。

沢山の新しいロケ地に生まれ、ファンも沢山訪れました。

いよいよ5月14日の全国公開です。



これから少しずつ情報が公開されていくようです。

2本目は函館イルミナシオン映画祭で、全国から脚本を公募して

選ばれたものを映画化したのが、映画「函館珈琲」です。

先月、函館でプレミア上映されました。



地方発信のため製作費は極めて限られたものでした。



スタッフはオール函館ロケのため、2週間合宿。

でも、ラスト15分は、ほんとうに美しかったです。


傑作が生まれたと思いました。


何れ、評判が口コミで広がるでしょう。


この作品は、函館市民として製作応援団に参加しました。

東京は渋谷ユーロスペースで夏公開。

3本目は、綾野剛・菅田将暉・池脇千鶴の「そこのみにて光輝く」


が1昨年映画賞を総なめにして有名になりました、

佐藤泰志原作の3本目の作品「オーバー・フェンス」。

なんとオダギリジョーと松田将太と蒼井優の共演。



オール函館ロケで一箇月間の合宿でしたね。


製作スタッブは、「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」と殆ど同じ。


気心が知れているし、函館に詳しいひとが多いのもよかったのでしょう。


オダギリジョーは以前から大好きな俳優です。

「オーバー・フェンス」も函館市民が作る映画のため、


製作応援団をやらせていただきました。

またエキストラまでやらせていただいたのはありがたかったですね。


写るかどうかは別ですが。


9月公開予定です。

そして、函館シネマアイリスの菅原館長が、


最近、佐藤泰志原作の第4作目の映画を製作したいと発表がありました。


これにもかかわりたいと思っています。


3本の作品ともに、今まで映像化されていない函館の美しい場所を映し出しています。


これは、絶対に必見でしょう。

最も愛する函館が舞台だし、市民が作る映画だし、映画が大好きだから

これからもそんな活動を続けていければいいと思う。のです。


また、情報が入ったら更新していきたいと思っています。