昨日は、函館シネマアイリスの菅原代表による「映画の街・函館」という講演会に出席した。
小説家の故佐藤泰志との出逢いから始まり、
初の映画「海炭市叙景」から第四作「きみの鳥はうたえる」
までのエピソードを一時間半聞くことができた。
図書館の視聴覚教室のため多少大きめのスクリーンがあったので「海炭市叙景」と
「そこのみにて光輝く」を少し上映してくれて思わず涙が出た。
周りの人も涙していてまた感動した!。
第二作の「そこのみにて光輝く」は完成まで3年かかりました。
資金が集まらず行き詰った。 (この話は呉監督からも聞いた。)
そして綾野剛さんに脚本を読んでもらったら、即決で出演OKをいただいた。
彼が出演するということで、ようやく資金が集まり始め、作品ができたとの話に感動した。
あらためて剛くんが出演を断ったなら、この日本映画史上に輝く大傑作は生まれなかったのだからと思う。
菅田 将暉くんはスタッフにとても好かれていた。
当時二十歳で名前の呼び方がわからない人もいた。
代表はいつかまた仕事をしたいとのこと。
6月に函館でロケをした最新作の「きみの歌はうたえる」については監督が編集中。
情報は、まだオフレコなのでごめんなさい。
綾野・菅田くんは遠くに行ったような気もするけれど大活躍していて嬉しいとのこと。
竹原ピストル・綾野剛・菅田正輝の話はよかったなあ。
ちょっと寂しそうだったけれど、それが彼らへの愛からくるものだということはすぐにわかった。
ふたりともこの作品で素晴らしい演技力が高く評価され、オファーが続き、大ブレイク中だ。
そしてふたりとも仕事にとにかくストイックと来ている。
いまも色々な俳優から佐藤泰志の新作映画に出演したいという話が来るそうだ。
第五作はあるのかもしれませんね。
一週間前かな。車を運転中に知らない曲を聴いていると
ハッとする感覚があって慌てて車を止めてノートにバンドと曲を書いた。
youtubeで聴いて見た。
THE CHARM PARKの 「Fly Free」。
サウンドとコーラスで空へ浮かぶ感覚は尋常じゃない!
メロディが本当に美しい。
最近の日本のミュージシャンの音ではないと思った。
調べてみると、THE CHARM PARKは、歌・ギター・ベース・鍵盤・プログラミングなど、
の演奏力を持ったチャームさんによるソロプロジェクト。
8歳から24歳までアメリカで過ごす。
ボストンのバークリー音楽大学でギターを専攻。
ミニアルバムが2枚発売中。
おい!。どうしてこんな素晴らしい作品のアーティストがまだ
売れていないんだと思った。信じられない。
他にも宝石のように美しい作品が一杯。
11/8に初のニューフルアルバムTHE CHARM PARK が発売される。
これは買います!。
こんな美しい作品は久しぶりだ。
是非聴いてみて欲しい。
あなたの世界にも新しい何かが入り込んでくるだろう。