映画「翔んで埼玉」。
ようやく函館でも上映されたので見た!。
GACKTは、目に色気がある。
セクシーな男の極みだろう。
横顔の流し目がすごい。
男でも悩殺されそうなパワーを持っ
ていた。
東京都庁前の戦闘シーンは物凄い迫
力だ。
思いっきりスーパーエンターティメント映画を楽しませてもらった。
中途半端じゃなく、緻密に徹底的にやっていくと成功するということを
教えてくれた作品。
エンドロールは、はなわがいい思いしているよなあ。
日頃の努力の結果だね。
見終わった後の気持ちが凄くいい映画。
そんな映画は久しぶりだった。
GACKTには、映画祭では是非受賞してほしい!。
スガシカオのニューアルバム「労働なんかしないで 光合成だけで生きたい」を聴いた。
タイトルがいいなあ。
時代の雰囲気をよくつかんでいる。
働き方改革という言葉の真意を表現しているのか。
いままで、実態は残業規制がなかった現実のなかで、過労自殺、過剰労働で病死や、メンタルをやられたりして社会問題化したために、やむえず財界・政府が打ち出した政策だ。
いったい働くってどういうことなのかと問い詰めている。
彼の父は新聞社を経営していた。
彼の血がこのタイトルを生み出している。
「スターマイン」の詩がとても深い。
内容は紹介しないけれど、花火を一緒に眺める男と女の物語だ。
聴いているとしんみりと涙が流れた。
彼の詩は、ここまで深くなったんだと思った。
この曲だけでも、アルバムとして成立している。
もがき苦しみながら、いい作品を搾り出している彼に降参したくなる。
凄いヤツだ。
TBS「日曜劇場
「集団左遷!!」」を見た。
日曜9時のドラマは最近パターン化されすぎで食傷気味だったけど、以外に面白かった。
原作者も演出も違うひとらしい。
ドラマだからこんなことができるんだろうと思うけれど、こんなことやってみたいものだと思わせるところがいい。
但し、土下座のシーンはもう見たくない。
ドラマは、コミカルな感じで救われる。
カメラのドアップもなくて、気が楽になった。
今後に期待したい作品。
福山雅治は坂本竜馬役が良かったが改めて彼の演技が試される作品になりそうだ。
それにしてもイケメンだ。
そうそう、今日わかったのが菅田将暉が、第56回ギャラクシー賞のテレビ部門個人賞に決定した。
『dele(ディーリー)』と『3年A組』のドラマでの演技に対する評価だ。
どちらも記事で取り上げているので、ほんとうにうれしい。
これからも応援していきたい。
秀でた人間を見ていると教えられるものが多々ある。
これからも吸収していきたいな。



