随分ご無沙汰していました。

前回の記事から時間が経過して、年が明けてしまいました。


体調は安定してきました。

やはり主治医との関係がうまくいっているからだと思います。

もちろん月に一度の診察、毎日心臓等の病気の薬は欠かせません。

無呼吸症候群のマスクをつけて眠ることもようやく慣れてきました。


さあ、今年はどうしようか。

ぼんやりと考えていたら、パリで同時多発テロがありました。

事件は解決したのか。

今の段階では確定はできませんね。

今夜は、各国の首脳も集まり、フランス国民と共に「反テロ行進」が行われるようです。


フランスが好きだということもあって、気が気ではありませんでした。

自由・平等・博愛のフランス革命の精神は世界の法律や生き方の核になっているでしょう。

アメリカの独立も関係あり、日本の幕末はこの精神から、明治維新が生まれたといっ
ても過言ではないと思います。


フランスはカトリックの国であり、また自由と博愛の精神から、アフリカ・中東から

多くの移民を受け入れてきました。

フランスが今回攻撃されたことは、欧米諸国の代表としてターゲットにされてたのでしょう。

イエメンのアルカイダ系の組織によるという説が濃厚です。


今年の世界は何が心配かというベストテンをあるテレビをやっていて、一位はヨーロッ

パ・EUへの不安と回答していた世界的に著名な教授が話していましたが、

ウクライナ問題だけではなく、シリア・イラク問題と「イスラム国」の動向について、

注目していくべきでしょう。


情況によっては、暴走してしまう可能性もあります。

表現の自由は守らなければならない。

しかし、今後の対応については慎重かつ冷静な判断が必要だと思います。


アメリカは、9.11の後どうなったのか。

パキスタン・アフガニスタン・イラクとテロとの闘いということで攻撃を続けました。

イスラム過激派とイスラム教徒は別であることをあらためて確認しましょう。


イスラム教は、15億人が信仰しています。

世界の4人に1人はイスラム教徒ですね。

今後の世界情勢を注意深く見つめていきたいと思います。


どうしてこのような事件がおきるのか。

差別・格差・人権・不平等も関係しているでしょう。


わたしたちの幸せのために。

世界中の平和を望む人たちと共に、愛と平和を考えたい。


そして、どうしてこのようなことが続くのかを学ぶことも。


平和を築くのは、政府ではなく、わたしたちの精神から。


今年もよろしくお願いします。