わたしの病気の状態について、いろんなことがあって混乱してきたので、
今回は、一度整理する気持ちで書いておきたい。
前回はアメンバー記事にしたけれど、オープンにして書いてみたい。
ただし、今後についてはアメンバー記事になるかもしれないので、ご理解をお願いします。
もちろんアメンバーの申請については、極力お受けする気持ちです。
わたしの病名について
①心臓病
病名*心房細動
・心臓病の病名は、「心房細動」と心肥大もしている。
簡単にいうと不整脈のひとつで、心房が細かく震えること。
これで血栓が生まれやすい。
ひとより歩くのが遅くなる。それだけ弱っていることがじぶんでもわかる。
少しずつ離されていくとどんな気持ちになるか。
この寂しさはたとえようもない。
心房細動により心筋梗塞等を招き死に至ることもあるけれど、
それよりも、脳梗塞になる可能性が高い病気だ。
わたしの場合の脳梗塞(心原性脳塞栓症)は、倒れたら5時間以内に治療を
しなければ命を落とす確率が高い。
心房細動の患者が脳梗塞を起こすと重症化し、1年後の死亡率は50%と
予後の悪い疾患だ。
脳梗塞になると死か全身麻痺か半身麻痺の可能性が高い。
それを防ぐための薬を飲んでいる。
②通風
かかとに激痛があったことを何度か記事にしている。
足底筋膜炎もあるけれど、通風もある。
数ヶ月前から検査で異常と出て、毎日薬を飲んでいる。
数値は下がってきたけれど、治ることはないようだ。
薬はやめられない。
③大腸憩室炎
4年前に倒れて、30センチの開腹手術をしたときに疑われのは腸閉塞だった。
しかし胆嚢が破れて腹膜炎を起こして死の間際まで行ったのが事実。
そのときの検査は開腹手術したときに「大腸憩室炎」だったと
ドクターから告げられている。
憩室はたくさんあったようだ。
憩室とはポリープが出てくるものなら、凹んでいるもののようだ。
それが破れると危険らしい。
直ぐに手術しなければならないわけではないと言われていた。
悪化すると激痛に苦しみ、腸を切断しなければならなくなる。
健康診断で、便検査で陽性と出たので、先日主治医に相談すると、
大腸カメラをする前に別の検査をしてみたけれど、結局は陽性だった。
先生から「家族で大腸ガンになったひとはいないかい」と聞かれ、記憶にないと答えた。
それよりも1番苦手な大腸カメラ(2リットルの下剤を2時間で飲むのは拷問としか思え
ない)を行うことになった。
11月初旬に検査をする。あとは結果次第だ。
場合によっては、腸の手術になるのか。
④睡眠時無呼吸症候群
現在の主治医は他のドクターでは見つけられなかった
わたしの心房細動を発見し、この病名まで発見した。
検査の結果は重症で、睡眠中にかなり呼吸が止まっている。
脳と心臓への酸素の供給が減り、脳は血流の減少で、脳梗塞等を招く。
心臓にも負担がかかり、心筋梗塞等で突然死を招く病気だ。
CPAPという機械からホースを通して鼻マスクをして強力な
酸素を鼻へ送り、喉を開く機械を装着して毎日やっていた。
ただ、あまりの息苦しさに、この数ヶ月は使えなくなっていた。
するとやはり脳が働かない。疲れが取れない。
判断力・記憶力・思考力の低下が明確にわかって、仕事にも影響が出てきた。
ひとの話が理解できないことが増えてきた。
脳が睡眠中に休んでいないせいだ。
先生から「別の方法を試してみよう」とのこと。
どうも鼻がつまるせいもあるのではないかと話したら、耳鼻科を紹介された。
診察の結果は、「鼻中湾曲症」。
要するに鼻の中が曲がっていて細くなっているために、鼻が詰まりやすい。
だから、鼻マスクが苦しいということだろう。
治療は、最初にアレルギー性鼻炎の薬と気管拡張剤をもらう。
2週間たったら、その状態を見てだめなら、鼻の中にある粘膜にある物質を塗ってみる。
その後は「矯正手術」をするかもしれないとのこと。
内科の主治医には、手術の可能性があると連絡が来ていた。
主治医からの新しい提案は、鼻マスクは、鼻と口が一緒のマスクに変えてみること。
なんとかこの数日やってみたが使えそうだ。
ただ効果は減少されるがやらないよりはずっといいはずだ。
これから腸の検査結果がどうなるのか、鼻の治療結果によっては、手術の可能性が高い。
新しいマスクは続けられるのか。
まだ慣れていない。
これ以外にも病名はあるけれど、省略したい。
そんな心配で、頭が一杯になって胸が苦しくなってしまう。
いまは朝8錠の薬を飲むようになっている。
1錠でも飲み忘れると症状が悪化するので、忘れないように
朝・昼・晩の薬ケースを使用している。
体調が悪いのは、病気のせいでもあり、薬の副作用も大きいと思う。
そのストレスもあるだろう。
絶望しているわけではないが、簡単に希望を持っているともいえない。
こころが暗黒に包まれそうになる気持ちにもなるけれど、
お月さまと満天の星空に祈ろうと思う。
少しでもよくなりますように。
まだ、朝日や青空や、輝く月や満天のお星さまたちを眺めたい。
その美しさに酔いしれたい。
歩ける状態で話をしたり、書くことができる状態で、世界と人間と付き合いたい。
触れ合いたい。感じたい。
月と星の光を浴びて。
まだいのちとこころの炎は燃えているのだから