喪中のため、新年の挨拶ができなくてごめんなさい。
はじめに小説家の吉本ばななさんの言葉を紹介したい。
「雨でも雨の幸せがあり、寒くても空気が澄んでいるのを味わい、
寝不足なら寝るのを楽しみにし、その場の楽しいことを美しいことをじっと数えよう。
もし明日が最後の一日でも、今日と同じように過ごしただろう、
そう思える日々を生きていこう。
いいじゃないか、その場のいいことが見つけられれば、
生きてるかいもあるっていうものじゃないか。
その日の私はそうだったんだから、しかたない。
原因があって改善できるものなら、次回直せばいい。
軸を架空の自分ではなく、たとえだめな自分でも今の自分に置くこと。」
ばななさんの父、思想家・詩人の吉本隆明さんは87歳になったときく。
吉本さんはどうしていらっしゃるのかとても心配だった。
最近、週刊誌のインタビューに出ていらっしゃったのでほっとした。
最初の2行の言葉の深さと、
「軸を架空の自分ではなく、たとえだめな自分でも今の自分に置くこと。」
この言葉はとてもこころに深く入ってくるものだった。
今というとき、今のじぶんというものを見つめること。
そのうえで、じぶんの身の丈を知って歩いていくこと。
これからのわたしの歩き方だろうと思う。
スポーツジムも通い続けて1年になった。
不思議なことに続いている。
筋トレマシンも40kgを使用できるようになった。
ダイエットも難しいけれど続けていこう。
場合によっては、吉本隆明さんに逢いに行きたい。
この曲を紹介したい。
大好きなイタリアのアンドレア・ボチェッリ。
この曲を聴いていると、面倒で辛いことが続いてこころが縮まってしまったときに聴くと、
そんなときばかりじゃない。
ひとのこころは宇宙大まで広いんだということを感じさせてくれる。
体がどれほどのものになっても、こころはいつまでも少年のようでありたい。
BEST Andrea Bocelli Song EVER!
わたしは悲しい時、あなたを思う、ちょうど真冬に太陽を恋しく思うように。
わたしはうれしい時、あなたを思う、ちょうど燦々と照りつける太陽のもとで日陰を恋しく思うように。
ヴィクトル・ユゴー
おおくのひとの微笑みが、この世界を平穏に導いてくれますように
今年もよろしくお願いします。
はじめに小説家の吉本ばななさんの言葉を紹介したい。
「雨でも雨の幸せがあり、寒くても空気が澄んでいるのを味わい、
寝不足なら寝るのを楽しみにし、その場の楽しいことを美しいことをじっと数えよう。
もし明日が最後の一日でも、今日と同じように過ごしただろう、
そう思える日々を生きていこう。
いいじゃないか、その場のいいことが見つけられれば、
生きてるかいもあるっていうものじゃないか。
その日の私はそうだったんだから、しかたない。
原因があって改善できるものなら、次回直せばいい。
軸を架空の自分ではなく、たとえだめな自分でも今の自分に置くこと。」
ばななさんの父、思想家・詩人の吉本隆明さんは87歳になったときく。
吉本さんはどうしていらっしゃるのかとても心配だった。
最近、週刊誌のインタビューに出ていらっしゃったのでほっとした。
最初の2行の言葉の深さと、
「軸を架空の自分ではなく、たとえだめな自分でも今の自分に置くこと。」
この言葉はとてもこころに深く入ってくるものだった。
今というとき、今のじぶんというものを見つめること。
そのうえで、じぶんの身の丈を知って歩いていくこと。
これからのわたしの歩き方だろうと思う。
スポーツジムも通い続けて1年になった。
不思議なことに続いている。
筋トレマシンも40kgを使用できるようになった。
ダイエットも難しいけれど続けていこう。
場合によっては、吉本隆明さんに逢いに行きたい。
この曲を紹介したい。
大好きなイタリアのアンドレア・ボチェッリ。
この曲を聴いていると、面倒で辛いことが続いてこころが縮まってしまったときに聴くと、
そんなときばかりじゃない。
ひとのこころは宇宙大まで広いんだということを感じさせてくれる。
体がどれほどのものになっても、こころはいつまでも少年のようでありたい。
BEST Andrea Bocelli Song EVER!
わたしは悲しい時、あなたを思う、ちょうど真冬に太陽を恋しく思うように。
わたしはうれしい時、あなたを思う、ちょうど燦々と照りつける太陽のもとで日陰を恋しく思うように。
ヴィクトル・ユゴー
おおくのひとの微笑みが、この世界を平穏に導いてくれますように
今年もよろしくお願いします。