今月はが複数のプロジェクトを同時にスタートさせなければならないため、
心身ともに消耗する日々が続いていた。
数日前にようやくヤマ場を越えることができたのかもしれない。
今月いっぱいでそれらを終了させなければならないけれど、少しほっとしている。
台風が通り過ぎてから、朝の気温が急に下がっている。
北海道の北の山では初冠雪もあった。
そろそろ秋の準備をしなければならない。
しかしその前に少し身体を休めよう。
よくもってくれたと思う。
ジムへ通ったり、朝晩のウォーキングとダンベルをしたせいもあるだろう。
一年前だったら、もう無理だと悲鳴を上げていたはずだ。
心臓もよくもってくれた。
そしてなによりも、仲間や友人が支えてくれた。
このことに一番感謝しなければならない。
わたしひとりだけでは到底できないプロジェクトだったから。
今わたしたちは新しい<不安>とどう付き合っていくのか、そんな心境ではないだろうか。
震災、地震、台風、ゲリラ豪雨等や原発からくる放射性物質等で
いまだかつてない未知の世界に立たされている。
不安の質もまるで違うだろう。
新しい対処の仕方があるかもしれないけれど、
やはり支えあう気持ちが一番大切なんだと思う。
わたしの今回の仕事もそうだった。
そして感謝の気持ちも。
友人から連絡があった。
テレビで18日の「宇宙の渚」の番組を見たかい。
新聞でタイトルを見たような気がするけれど、すっかり忘れていた。
仕事で頭がいっぱいだった。
夜も満足に眠れないほどだったから。
「ダークエネルギー」や「ダークマター」関係の番組は見ていた。
宇宙は加速膨張を続けている。
暗黒物質とも呼ばれるものが実は宇宙の大半を占めている。
しかしその実態はいまだにわからないらしい。
ということはわたしたちはわからない物質世界のなかで生きているということになるのか。
謎は果てしなく続く。
この番組の情報を探していたら、youtubeで見つけた。
そしてこの番組はシリーズ「宇宙チャンネル」となっていて、ホームページを見つけた。
ものすごい映像が収録されている。
番組で放映された映像がいくつかに納められている。
この凄いサイトを創造した(まさにそう言いたい)スタッフの情熱にも感動だ。
宇宙の渚は宇宙と地球の間の空間のことを言うらしい。
丁度国際宇宙ステーションの位置だ。
このステーションから超高感度カメラで撮った映像は、
まさに身体中に電流が走るほどの驚きと感動をくれる。
名前も初めて聞くものも多い。
宇宙の渚特典映像 ←ここクリックしてみてね。
もし見れなかったら、「宇宙の渚特典映像」で検索すると見える。
また「なう」にも書くのでそれで見てほしい。
「地球を包む光のベール・大気光」
「宇宙から見るオーロラ」
「雷雲から放たれる閃光 スプライト(妖精)」 なんとスプライトのことを妖精と呼ぶらしい。
「眼下を飛ぶペルセウス座流星群」
「日本の夜景」(みなさんのところは見えるかな)
「夜光雲」
youtubeの映像だ。
NHK宇宙チャンネルー圧巻!宇宙から見たオーロラ
わたしたちは、この惑星に一緒に生きている。
わたしは子供のころから物事を見るときには、
「宇宙から地球を見る視線」で見つめようと思っていた。
それは俯瞰的な視点だろうか。
時代もあったのかもしれない。
しかしその視点は今でも大切なものだと思う。
地球はひとつしかない。
そしてひとりひとりは宇宙からは見えない。
けれどひとりひとりの付けた光が夜景となって宇宙から見えることも事実だ。
ひとはたったひとりで生きているわけではない。
どんなに辛いことがあっても、あなたのそばに、温かい眼差しで
あなたを守ろうとしているひとたちがいるだろう。
短いあいだだけど、この地球という惑星でわたしたちは、どうして巡り合ったのか。
それはわからない。
しかし、今を大切に生きよう。
今のつながりを大切にしよう。
どんなにいろんなことがあっても愛は消えることはないから。
心身ともに消耗する日々が続いていた。
数日前にようやくヤマ場を越えることができたのかもしれない。
今月いっぱいでそれらを終了させなければならないけれど、少しほっとしている。
台風が通り過ぎてから、朝の気温が急に下がっている。
北海道の北の山では初冠雪もあった。
そろそろ秋の準備をしなければならない。
しかしその前に少し身体を休めよう。
よくもってくれたと思う。
ジムへ通ったり、朝晩のウォーキングとダンベルをしたせいもあるだろう。
一年前だったら、もう無理だと悲鳴を上げていたはずだ。
心臓もよくもってくれた。
そしてなによりも、仲間や友人が支えてくれた。
このことに一番感謝しなければならない。
わたしひとりだけでは到底できないプロジェクトだったから。
今わたしたちは新しい<不安>とどう付き合っていくのか、そんな心境ではないだろうか。
震災、地震、台風、ゲリラ豪雨等や原発からくる放射性物質等で
いまだかつてない未知の世界に立たされている。
不安の質もまるで違うだろう。
新しい対処の仕方があるかもしれないけれど、
やはり支えあう気持ちが一番大切なんだと思う。
わたしの今回の仕事もそうだった。
そして感謝の気持ちも。
友人から連絡があった。
テレビで18日の「宇宙の渚」の番組を見たかい。
新聞でタイトルを見たような気がするけれど、すっかり忘れていた。
仕事で頭がいっぱいだった。
夜も満足に眠れないほどだったから。
「ダークエネルギー」や「ダークマター」関係の番組は見ていた。
宇宙は加速膨張を続けている。
暗黒物質とも呼ばれるものが実は宇宙の大半を占めている。
しかしその実態はいまだにわからないらしい。
ということはわたしたちはわからない物質世界のなかで生きているということになるのか。
謎は果てしなく続く。
この番組の情報を探していたら、youtubeで見つけた。
そしてこの番組はシリーズ「宇宙チャンネル」となっていて、ホームページを見つけた。
ものすごい映像が収録されている。
番組で放映された映像がいくつかに納められている。
この凄いサイトを創造した(まさにそう言いたい)スタッフの情熱にも感動だ。
宇宙の渚は宇宙と地球の間の空間のことを言うらしい。
丁度国際宇宙ステーションの位置だ。
このステーションから超高感度カメラで撮った映像は、
まさに身体中に電流が走るほどの驚きと感動をくれる。
名前も初めて聞くものも多い。
宇宙の渚特典映像 ←ここクリックしてみてね。
もし見れなかったら、「宇宙の渚特典映像」で検索すると見える。
また「なう」にも書くのでそれで見てほしい。
「地球を包む光のベール・大気光」
「宇宙から見るオーロラ」
「雷雲から放たれる閃光 スプライト(妖精)」 なんとスプライトのことを妖精と呼ぶらしい。
「眼下を飛ぶペルセウス座流星群」
「日本の夜景」(みなさんのところは見えるかな)
「夜光雲」
youtubeの映像だ。
NHK宇宙チャンネルー圧巻!宇宙から見たオーロラ
わたしたちは、この惑星に一緒に生きている。
わたしは子供のころから物事を見るときには、
「宇宙から地球を見る視線」で見つめようと思っていた。
それは俯瞰的な視点だろうか。
時代もあったのかもしれない。
しかしその視点は今でも大切なものだと思う。
地球はひとつしかない。
そしてひとりひとりは宇宙からは見えない。
けれどひとりひとりの付けた光が夜景となって宇宙から見えることも事実だ。
ひとはたったひとりで生きているわけではない。
どんなに辛いことがあっても、あなたのそばに、温かい眼差しで
あなたを守ろうとしているひとたちがいるだろう。
短いあいだだけど、この地球という惑星でわたしたちは、どうして巡り合ったのか。
それはわからない。
しかし、今を大切に生きよう。
今のつながりを大切にしよう。
どんなにいろんなことがあっても愛は消えることはないから。