大変な大雪となってしまった。
函館は北海道でも雪が少ないほうなんだけれど、例年になく多い。
朝は車の雪かきから始まって、一日中雪を取り除く作業にしているような感じだ。
昨日はわたしの車がとうとう雪に埋ってしまい、除雪中に不整脈の発作が出てしまった。
胸が苦しくなっているので今日は安静にしている。
とくに早朝で雪が重いときの除雪が一番心臓に負担がかかる。
わたしが不整脈をはじめて経験したのもこんなときだった。
仕事で地方へ行くときも「地吹雪」といって横殴りの雪が降ると5m先も見えない恐怖が訪れる。
車のライトを点けても何も見えない。
どこを走っているかわからない。
車道から落ちてしまう恐怖でブレーキをかけると後ろの車が視界不良のため衝突してくる。
冬の恐怖はこんなケースもある。
いまの雪は大雪なので屋根からの転落事故とか。
除雪が追いつかないので、車道の両脇は2mもの雪山が続いている。
細い道から大きな道に出ようとしても両横が見えない。
衝突事故が起きる。
車道は雪で極端に狭くなる。
アイスバーンの恐怖もある。
運転中は極端な緊張状態が続く。
だからできるだけリラックスできる音楽を聞きたい。
いまは毎日このアルバムを聞いている。
SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-/松任谷由実

¥3,500
Amazon.co.jp
ほんとうに心地いい。なによりあったかい。
愛するユーミンが作った冬の曲が沢山入っている。
以前も一度彼女のことは書いたことがあるけれど、このひとは自然や季節について
素晴らしい曲を作れるひとだと思う。
これほど感性の豊かなミュージシャンはいないと思う。
これほど、こころを歌えるひとはいない。
ユーミンの曲を聴いていると思い出すことが沢山あるはずだ。
運転していて、優しいこころや温かいこころを感じている。
聴いていてありがとうといいたくなる。
ボクを守ってくれているんだね。
そんな気持ちにすらなる。
それがユーミンの世界だ。
彼女の曲でどれほど多くのひとが励まされただろう。
どれほどのひとが希望を持ちはじめただろう。
どれほど愛を抱きしめただろう。
これほど多くのひとの人生に大きな影響を与えたミュージャンはいないとすらいいたい。
優しいこころを歌にできるひと。
生涯感謝し続けるだろう。
生涯彼女の作品を愛し続けるだろう。
このアルバムのなかで一番しっくりくる作品がこれだ。
松任谷由実 雪月花
どうしてなのか貼り付けても、うまくpvが出てこないので、後でまたチャレンジします。
それまでは、①なうに貼り付けますね。
それから
②youtubeで曲名を入れるか
③youtubeの
http://www.youtube.com/watch?v=Yit50fhrQKI&feature=related
で見ることができますので是非見て欲しいです。
ごめんなさい。
書斎のシーン。
色んな過去の時代の動画だけど、みんなの微笑みがほんとうに美しい。
わたしが人間が好きなのはこんな表情がたまらないからだろう。
「雪月花」
満ちかける月のように
日々に姿が変わっても
いつもあなただけは
わたしのことわかると信じていた
ああ どんなに夜を越えて 会いたかったか
死んだほうがましと思う
苦しさに名前を呼んだ
吹きすさぶ粉雪に ひとり閉ざされていても
きっとわたしだけは
あなたのことわかると思った
やがて 哀しみにも時は流れ
海へと注いでいく
喜びなら分かち合って
いっしよに運んでゆこう
この詩の哀しみは海へ注いでいく
喜びなら分かち合っということば。
これがこのひとの大きな優しさなんだ。
なんて温かいひとなんだろう思う。
どんなに厳しい冬でも、必ず春はやってくる。
きっと新しいなにかが始まるはずだ。
それまでわたしたちはこの白い世界で生きていく。
いずれ光りが訪れるだろうから。
希望を持ちつづけながら。
函館は北海道でも雪が少ないほうなんだけれど、例年になく多い。
朝は車の雪かきから始まって、一日中雪を取り除く作業にしているような感じだ。
昨日はわたしの車がとうとう雪に埋ってしまい、除雪中に不整脈の発作が出てしまった。
胸が苦しくなっているので今日は安静にしている。
とくに早朝で雪が重いときの除雪が一番心臓に負担がかかる。
わたしが不整脈をはじめて経験したのもこんなときだった。
仕事で地方へ行くときも「地吹雪」といって横殴りの雪が降ると5m先も見えない恐怖が訪れる。
車のライトを点けても何も見えない。
どこを走っているかわからない。
車道から落ちてしまう恐怖でブレーキをかけると後ろの車が視界不良のため衝突してくる。
冬の恐怖はこんなケースもある。
いまの雪は大雪なので屋根からの転落事故とか。
除雪が追いつかないので、車道の両脇は2mもの雪山が続いている。
細い道から大きな道に出ようとしても両横が見えない。
衝突事故が起きる。
車道は雪で極端に狭くなる。
アイスバーンの恐怖もある。
運転中は極端な緊張状態が続く。
だからできるだけリラックスできる音楽を聞きたい。
いまは毎日このアルバムを聞いている。
SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集-/松任谷由実

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ほんとうに心地いい。なによりあったかい。
愛するユーミンが作った冬の曲が沢山入っている。
以前も一度彼女のことは書いたことがあるけれど、このひとは自然や季節について
素晴らしい曲を作れるひとだと思う。
これほど感性の豊かなミュージシャンはいないと思う。
これほど、こころを歌えるひとはいない。
ユーミンの曲を聴いていると思い出すことが沢山あるはずだ。
運転していて、優しいこころや温かいこころを感じている。
聴いていてありがとうといいたくなる。
ボクを守ってくれているんだね。
そんな気持ちにすらなる。
それがユーミンの世界だ。
彼女の曲でどれほど多くのひとが励まされただろう。
どれほどのひとが希望を持ちはじめただろう。
どれほど愛を抱きしめただろう。
これほど多くのひとの人生に大きな影響を与えたミュージャンはいないとすらいいたい。
優しいこころを歌にできるひと。
生涯感謝し続けるだろう。
生涯彼女の作品を愛し続けるだろう。
このアルバムのなかで一番しっくりくる作品がこれだ。
松任谷由実 雪月花
どうしてなのか貼り付けても、うまくpvが出てこないので、後でまたチャレンジします。
それまでは、①なうに貼り付けますね。
それから
②youtubeで曲名を入れるか
③youtubeの
http://www.youtube.com/watch?v=Yit50fhrQKI&feature=related
で見ることができますので是非見て欲しいです。
ごめんなさい。
書斎のシーン。
色んな過去の時代の動画だけど、みんなの微笑みがほんとうに美しい。
わたしが人間が好きなのはこんな表情がたまらないからだろう。
「雪月花」
満ちかける月のように
日々に姿が変わっても
いつもあなただけは
わたしのことわかると信じていた
ああ どんなに夜を越えて 会いたかったか
死んだほうがましと思う
苦しさに名前を呼んだ
吹きすさぶ粉雪に ひとり閉ざされていても
きっとわたしだけは
あなたのことわかると思った
やがて 哀しみにも時は流れ
海へと注いでいく
喜びなら分かち合って
いっしよに運んでゆこう
この詩の哀しみは海へ注いでいく
喜びなら分かち合っということば。
これがこのひとの大きな優しさなんだ。
なんて温かいひとなんだろう思う。
どんなに厳しい冬でも、必ず春はやってくる。
きっと新しいなにかが始まるはずだ。
それまでわたしたちはこの白い世界で生きていく。
いずれ光りが訪れるだろうから。
希望を持ちつづけながら。