小学校6年のとき博物館の天体クラブに入った。

博物館の屋上から天体望遠鏡で見た火星の美しさを

忘れることが出来ない。

肉眼で見えるキラキラしたお星様たちが、望遠鏡で覗くと、

不思議なリアリティに襲われた。

あの驚きから全てが始まったのかもしれない。

それは、自我に目覚めたというのか、

じぶんの世界が一挙に拡大したというのか。

とにかく、こころがドキドキ、ワクワクしていた。

あれ以来いろいろな発見や、冒険をしてきたんだと思う。

それはトキメキだった。

その気持ちは、今でも大切にしている。

長年の知人に言われたことがある。

「お前はいつだって幼なごころを大切にしていきたい

とか言ってたじゃないか。」

「そうだね。生きていると変に分別がついて、

実につまらない人間に思えることがある。

処世術・人に好かれる方法・人間関係の調整術・世間体を大事にする。

もちろん、それは身に着けてきた。確かに大事なことだと思う。

でもね。そうすると、じぶんのこころのナニカと

乖離していくのがわかるんだ。」

「それはそうだ。しかし社会で生きていくためには、

どうしようもないんじゃないか。」

「それでもわたしはじぶんの幼なごころを大切にしたいんだ。

こころが干からびていくような気がしてしかたがない。

これは性分だろうね。」

「困ったヤツだなあ。でもお前らしいな。

瞳はいつだって少年のようにキラキラ輝いて生きていたいんだろう?。

わかるよ。俺だってね。」

そんな会話をどれほど繰り返したろう。


以前にましてわたしは、お星様やお月様を愛するようになっている。

よくわからないけれど、夜空は毎日変化している。でも変わらない。

わたしに世界がどれほど美しいのかを教えてあげるよ

と伝えたいとさえ思っているんじゃないかと感じている。


最近は、雨が多くてずっと美しい星空をみることができなかった。

先日夜歩いていたらわたしは戻ってきたよという

声が聞こえたように思えた。

ああ!。お月さま。なんて美しいんですか。


絶対への接吻あるいは妖精の距離



そして、今日は皆さんに「これはなんだ!!」

と思うほど美しいものをお見せしたい。

色々なところをクリックするととても面白いものが見れると思う。


ハッブルイメージギャラリー



http://heritage.stsci.edu/gallery/gallery.html


ハッブルピクチャーアルバム



http://hubblesite.org/gallery/album/entire/



  ハッブル望遠鏡が見せてくれる驚異で不可思議で神秘的な


  目の眩むような、銀河や星団のなんという美しさ!。

これは宇宙のサイトを調べていたときに偶然見つけたもの。

これほど美しいサイトを見たことがない。

どうして宇宙は美しいのだろう。



もちろん、ブラックホールもある。暗黒星団もある。

宇宙はどうなっているのか、いまだによくわからない。

しかし、わたしたちは以前宇宙で生まれ、

あるところからやってきたはずだ。

生命の故郷なんだ。

この美しい宇宙こそ、わたしたちの故郷。

いずれわたしもここに戻るだろう。

これから宇宙の散歩に行こうと思っているんだ!。


ハッブルスタームービー



目を瞑ってご覧。

今日は、どこの星団がいい?。

どれも美しいから迷ってしまうね。

わたしのからだは、しぜんに浮かんでくる。

美しい世界へ戻るのさ。故郷へね。

そういえば、13日の午前0時から4時ごろまで

ペルセウス座流星群が一番近いらしい。

起きていられるかわからないけれど、

前回はいつくか流れ星を見ることができた。

そのときに、お願いをしたんだ。

流石に実現は無理だろうと思うことがあったけど

信じられないことに実現してしまった。

みなさんも、一緒にお願いをしてみないかい。

強く願うとそれは実現するかもしれない。

それは、そのひとのこころが実現させようという

強い意思に変わるからだろう



<こころの力>というものがあるんだ。

それを信じようと思う。

こころの力を。

こころは繋がることができるんだということも。


ps.ハッブル望遠鏡のサイトは画像ファイルが大きすぎて

携帯電話からは見えないかもしれません。ごめんなさい。

もしPCで見る事ができればありがたいです。

よろしくお願いします。