先月の胃カメラの病理検査の結果のことを書くつもりだったけれど、遅くなってしまってごめんなさい。
病気のことを書くことに、どうも気が引けてきたんだろうね。
でもいまのわたしは、無理をして明るいことも書けないことも事実。
それで、最近のわたしの症状のことも書こうと思ったんだ。

胃カメラの結果は、胃潰瘍だったけど、
細胞を採取されて良性かどうかは、最近ドクターから結果を聞かされた。
良性ですねといわれた瞬間、ホットした。
悪性だったら、胃がんということになっちゃう。
だから結果を聞くまで、結構ストレスかかっていたなあ。

また、腹膜炎の傷跡に塗り薬を使っている。
まだ盛り上がったまま。腹帯も取れない。

寒くなってきたせいか、朝方に不整脈が出て困る。
初めて、数年前に不製脈の発作が出たのも真冬だった。

後は当分胃潰瘍の薬を飲むこと。
ただし、どういうわけか突然、胃腸障害が起きて、日常性が崩れてしまう。
最近は、薬のせいか、少し安定してきたのかもしれない。

開腹手術は傷口が治ればいいというものではないんだと思う。
声に力がはいらない。体全体に力がはいらない。
ひとと話をしていると冷や汗が出てくるのは、そのせいだろうか。
力が入らないということは、自己表現がうまくできないということだ。
ひとと話をすることがわたしの仕事で、もっとも重要なので、やるせない気持ちが募る。

仕事をしていると、これはまだまだだと思うことがよくある。
だから、周りにかなり助けてもらっている。
そこが一番情けないなと思うことが多いけど、我慢しなければ。
これは生活そのものだから。

焦りも出てくる。あまり考えないようにしているけれど。
なかなかじぶんのこころをコントロールが出来ないものだね。

やっぱり、今がじぶんの人生で一番辛いところなんだと思う。
辛抱しなければ。
できるだけ楽しいことを考えたり、やるようにしている。
少しずつ回復への道を歩いていきたい。
最近は、願うことの大切さをつくづく感じるようになってきたのかな。


今日は満月なんだろうか。
わたしが星空が大好きだということは、みんな知っていると思う。

空に関した曲のなかで、もっとも好きな作品を紹介しよう。

あのディズニーの「ピノキオ」のテーマソング。
いろんなひとが歌っているけれど、わたしはリンダ・ロンシュタットが一番好きかな。
とっても、こころが落ち着いてくるからね。

この曲は、北欧ではクリスマスソングらしい。
今頃、サンタクロースは、プレゼントの準備で大忙しなんだろうな。
クリスマス・イブは、星空を眺めていたい。


「星に願いを」

星に願いを懸けるとき
誰だって
心を込めて望むなら
きっと願いは叶うでしょう

心の底から夢みているのなら
夢追人がするように
星に願いを懸けるなら
叶わぬ願いなどないのです

星に願いを懸けるなら
運命は思いがけなくやって来て
いつも必ず
夢を叶えてくれるのです

When You Wish Upon a Star - Linda Ronstadt




きっと、病気は治ると信じたい。

そのことを星に願おう!。