わたしの書斎に住んでいるナカマ達を、ちょっとだけ紹介しますね。
全部は恥ずかしいので、ごめんなさい。
写真もヘタなので、お許しを。よく見えないほうが、気が楽です。

上の段は、小さなピエロの人形たちです。これはイタリアで買ったのかな。
文庫本の上に、アンドレ・ブルトンの墓にあった石があります。
とっても大切な石が、そっと置いてあるところがいいと思っています。
この物語は、いずれ紹介しますね。
下の段の右から、オルゴール人形です。
隣は、ピエロがオルゴールを回すと素敵な音がします。
真ん中のサーカスと書いているのは、
下の箱を引くと、マリオネットのようにピエロが踊り出します。
可愛いですよ~。(マリオネット大好きです。)オルゴールです。
そして、パリで買ったピエロです。 表情が大好きです。

上の段は、左からパリで買ったもの。
隣は、アフリカの像。
そしてイタリアで買った彫像です。
値段は安いものですが、そのときの思い出が詰まっているんです。
下の段の地球儀は、昔の世界地図が描かれています。
そして、ルーマニア製のワイン入れです。
デザインの素晴らしさに、魅了されてしまいました。
フランスのアンティーク人形です。
レプリカですが、瞳が生きているようで、一番愛しています。
生きているようで怖い、というひともいますが。
隣は、メキシコの像です。
こうしてみると、わたしはピエロ・人形・オルゴールが大好きなんです。
わたしが、イタリアの映画監督フェデリコ・フェリーニが、大好きなのはそのせいでしょう。
ピエロはひとを笑わせる仕事ですが、瞳の下に涙が描かれているピエロもいます。
こころのなかでは、いろいろな哀しみを秘めていながら、観客には笑顔でひとを笑わせるピエロ。
ひたむきで、哀愁を感じるピエロが大好きなんです。
書斎は、窓が大きいので、夜空の星はとても綺麗に見えます。
星を見ていると、じぶんのこころの小ささを感じます。
この満天の星空の下で、みんなが一緒に生きているということも。
そんなふうに、この部屋で色んなことを考えたり、物思いに耽ったりしています。
愛するナカマたちに囲まれた空間で。
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お知らせについて、追記します。
わたしの体調ですが、回復がおもわしくないため、
少しの間ですが、記事の更新をお休みしたいと思います。
みなさんのブログの記事については、引き続き、
できうる限り読ませていただきたいと思っています。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。