
どうも、わたしたちの地球がある銀河系は、宇宙の端っこにあるようだ。
「わたしたちは、宇宙の郊外に住んでいる。」これは、SF小説家のJ・G・バラードの名言。
わたしは、小学6年のときに、天体クラブに入った。
天体望遠境で見たのは、火星か木星かはっきりは覚えてはいない。
惑星が見えた時の、「アー!。見えたぁ~!。」という興奮と感動を忘れる事ができない。
★わたしたちは、今何をやっているんだろう。
宇宙がビッグバンで生まれて、百数十億年たっている。
学生時代に、毎日考えていたことがある。
友達と、よく朝まで話しあったものだ。 今でも考え続けている。
①宇宙の発生の前には、何があったのか?
②宇宙に果てはあるのか?
③宇宙と生命の関係は?
④生命体は、地球にしか存在しないのか?
⑤もし、知的生命体が存在していたら、どのようなものだろう?
宇宙への疑問は限りがない。夢があるんだなあ。
最新の研究では、「M理論」や「スーパーストリングス(超ひも理論)」などがある。
超難しい理論だなあ。中には、宇宙は、幾つもあるという理論もある。
(メン・イン・ブラックのようだ) だったら、宇宙には外側があるのかなあ~。
宇宙が膨張していることは、わかっている。その後はまだわからない。今度は縮小していくのかな。
宇宙に果てがあるかどうかは、まだわからないと思う。
地球に生命が生まれたきっかけは、宇宙から落ちてきた隕石の中にアミノ酸があったので、
それが生命のもとだという定説になっているようだ。
だったら、他の惑星に生命が存在しても、おかしくはないね。
生命体については、火星にも可能性はあるようだ。
木星の近くの衛星エウロパが、一番可能性が高いと言われている。
宇宙に知的生命体が存在することを確認したい、という願いは変わらない。
だって、地球にだけ生命が存在しているなんて、あんまりスケールが小さくない?。寂しくないかい?。
★わたしは、生命体とコミュニケーションをしたいと思い続けている。
(どうしたら話せるのかはわからないけれど)
知的生命体が、どのようなものかについて随分考えたけど、
小説家のスタニスワフ・レムの「天の声」を読んで、これだ!と思った。
(どんなものかは、ここでは書かないよ~!)
★知的生命体と話ができたら、地球人についてどう言われるんだろう。 これが、わたしは怖い。
彼らが、どれほどのものかは不明だけれど、こう言われるような気がしているんだ。
「地球人はなぜ、憎しみあい、殺し合い、自分たちの命を大切にしようとしないんでしょう。
このままでは、この惑星から生命がなくなるかもしれません。
そして、あなたたちの惑星も温暖化によって、生命のない星になってしまうかもしれません。
どうして、あなたたちは、そのことに気が付かないのでしょう。
わたしたちは警告のために来たのではありません。侵略にきたのでもありません。
あなたたちに気づいて欲しいと思うのです。」
こう想像するのは、私だけかなあ~。
知的生命体はともかく、地球という惑星が生命の生態系を維持することが出来て、
どこの国の人間という意識から、わたしたちは地球人なんだという意識にまで
高めていく時機に来ていると思っている。
日常の生活は大変だが、その意識だけは忘れないようにしている。
★わたしたちは<宇宙船地球号>に乗っているんだ。
イラク・北朝鮮・ビルマ・パレスチナ・スーダン等々、問題は山済みだ。
(アメリカや日本も、ある意味ではそうだ。)
でも、ひとりひとりが地球号に乗っているんだという意識をこころから持つ事ができるようになれば、
わたしたちは、平和に、この惑星で生存ができるようになるはずだ。
★どうしたら、そんな意識が持てるようになるの?。
ひとりひとりが、もっと真剣に考えることだと思うなあ。 賢明になる必要があると思う。
このことは、少しずつ日記で書いていこうと思っている。 まだ、間に合うはずだと思いたい。
★すべては、ひとりのこころからしか始まらない。
少しずつ、少しずつ拡がって欲しい。
馬鹿だと言われても、そう信じている。 わたしは、あきらめない。
この願いは、絶対に叶えたい・・。 みんなは、どう思うかな~?。