アルキデスの宇宙世紀論 -6ページ目

アルキデスの宇宙世紀論

ガンダム最高・アイマス最高

ツイッターのほうでガンダム・アイマスに関してよくつぶやいています。そちらのほうが更新頻度が高いと思われます。

ツイッター:EXolone

まだまだ何にもわからない


というのが正直な感想です。


ハルトの能力が乗っ取りだったとは予想外。


エルエルフは早くも敵から(不幸にも)追い出されたようなものですし、さてどうなるやら。


コクピットでの二人の掛け合いは敵同士ながらも同調していて


なんだかルルーシュとスザクのように見えました。



ショーコも生きててよかったです。


最後のハルトはなんだか「まどマギ」の「さやか」みたいでしたね。


人ならざる存在となった彼は今後どうしていくのか楽しみです。



ひとまずヴァルヴレイヴは圧倒的な強さを持つ主役機という


ロボアニメらしいポジションですね。


覚醒モードなんかはプレバンあたりで出てきそうですね。



ともかく今週はヴァルヴレイヴⅠが発売されます!


楽しみです!


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新アニメ、革命機ヴァルヴレイヴを見ました!



もう最高に面白いですね。


放送前記事でロボアニメ好きに見てほしいと言っていましたが、


ロボアニメの一話らしい一話という感じでとっても良かったです。



なにげない日常シーンから始まり、ハルトがどういう人物なのかというのが


わかりやすくまとまっていました。


好戦的でなく、ともに慕われながらもイジられる立場、


そしてショーコが好きというのが短い間ながらも伝わってきます。


日常を徹底的に描き、平和な(もしくは平和ぼけな)世界を表現しているのは


後半部への盛り上がりに必要不可欠です。



とっても良かったのがハルトの搭乗への動機がこの前半に詰まっていたということ。


一番伝わるのがショーコを殺された憎しみ(というかまさかこんな展開になるとはwww)


だとわかります。


しかしそれ以前に


「争うのはいや」「学校生活が楽しい」「仲間がたくさんいる」「嫌なこともやるときはやる」


というハルトの人間性がよく出てくるシーンがAパートに詰まっていただけに


搭乗への理由が違和感なく表現できていたと思います。




エルエルフらに関してはまだまだ謎ばかり。


しかしエルエルフは結構熱い男なんじゃないかと思います。


誰かのために戦っているというラストのつぶやきもありましたし。(少し変人くさい雰囲気でしたがw)





どっかで「ガンダムSEEDじゃんww」というつぶやきも見ましたが


確かに言い逃れはできないくらいに似てはいたと思います。


でも全体的にはまったく違う印象を受けたのが率直な感想です。


キラも「日常を壊された被害者」ではありましたが


ハルトの様に誰かのために戦おうと戦場に出たわけではありませんし、


かつての親友が宿敵なわけでもないですしね。



しかしそのお話の構成を置いといても非常にガンダムっぽいですよね。


導入が世界観のお話でしたし、それがまたガンダムっぽい。


コロニー的なものを生み出し、国家間の対立があり、中立国があり、


そこには新型兵器が隠されており、敵が急に襲ってきて町が破壊され、


三角のカットインで敵のおっさんが「若造が」と罵り、主人公がなんとか敵を撃破


機体を変えればまんま「機動革命機ガンダム●●」みたいな感じでいけそうです。



少し気になったといえば、ハルトは基本ショーコの左側に立っていました。


これは二人の関係性を見ていくうえで大事なカギになるかもしれません。


エルエルフらドルシアの連中が左からやってきたのはなるほどという具合。


左から右へは敵サイドの動きなのはAGEのヴェイガンからも察することができます。


OPでも彼らは左奥からやってきますし、ハルトは右奥から発進していますし、


このあたりの構図はロボット的に当たり前なのでしょう。(提唱者が富野監督なあたり)


一話でVVVが右へ追い詰めていったのは一話特有の演出で、


「正体不明の脅威」感を出したかったからだと解釈。



しかし曲の豪華さがすさまじいですよね。


CD購入は間違いないですねw



そしてプラモも忘れてはいけません。


購入は確実ですが、発売直前にもかかわらず塗装見本すら出てないのはいかがなものか。


シールだらけなのは明白ですがちょっと遅くないですか・・・?



ともかくこれからの展開が気になるヴァルヴレイヴでした!



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先日テイルズオブエクシリア2を開始しました。


今年の2月ごろにX1ジュード編をクリアし、そのうち2をやろうと考えておりました。


中古市場も4000円を切り、3000円くらいに落ち着いてきていたのでちょうどいいと思い購入しました。



さて、まずエクシリアなのですが、


正直「なんでこんなに不評なのだ?」という具合で、個人的にはとても楽しめました。


情報で「2つ目の世界が出てくる」とは聞いていたのでどんな展開になるのか楽しみで、


先が見たい一心でどんどん進めていきました。


確かに、EDの「これで終わり?」感はありましたが・・・


2つの世界を統合する、というとシンフォニアがありますが


そちらほどの感動というか達成感はなかったあたりは残念に思います。


まぁ、ラスボスもなんだか本当に敵なのかどうかはよく分からない人物でしたし。


ともかく面白かったです。


キャラが皆よくて、シリーズでも好きなパーティの一つですね。


笑かしてくれる場面もありますし、進めるうちに愛着がわいていきました。


戦闘システムも3D戦闘正当進化させた画期的なシステムが素晴らしい。


やってもやっても飽きないですね。面白いです。


レベル上げがむしろ楽しいというのはRPGにおいて絶対的な強みだと思います。


ボリュームもシリーズでは平均的かと。


その前にやったテイルズがハーツだったので短く感じたのは仕方ありません。


(というかハーツがとんでもなく長いんだよなあ・・ww)


かねがね良好、とっても楽しめたのがX1の感想です。




で、X2なのですが


まずはじめの展開についてけず、


近代風な街並みがテイルズっぽくなく戸惑い、


「これは楽しめるのか・・・?」


などと思ってしまいました。


ですが前作のメンバーが出てきたらやっぱり嬉しいですし、面白い。


アルヴィンなんかもそうとう丸くなってて微笑ましいです。


イバルとかも前作では「いやな奴」くらいにしか思わなかったのですが


かなり扱いよくなってるし、イメージも変わりましたね。


エリーゼの髪は下してるほうが好き。


レイアなんかも相変わらず楽しいですよね。にぎやかになるというか。


ローエンは相変わらずカッコイイ。爺さんの魅力が余すことなく詰まってる。


ジュードは相変わらず主人公らしいですね。なんだかんだで主役ですよ。一回も操作してないけど。


ミラはまだよく分からず。分史のミラは出てきたけど可愛い。



ルドガーの戦闘は面白いですね。


コントローラーを限界まで駆使してるというか、


できることが多すぎて使いこなすのに時間がかかりそうです。



相変わらずOP映像は素晴らしいの一言。


毎回必ず見てからプレイしますね。



ともかく、まだまだ先がありそうなので(今カナンの道標1個目)


たっぷり楽しんでいきたいと思います。


とりあえず、選択しあると別の展開が気になるので2週目もやるかも。