またまたBLOGの更新がおくれてしまいました。

我家のボーダーコリー2匹は今日も元気です!

 

あっという間に木曜日!!デイジーのアジリティクラスの日です。

先週4回目のことを書いてきたいと思います。

 

インストラクターのケリー先生はとても素敵な女性。

小さな障害物をたくさん並べてくれ、アジリティークラスらしくなってきました。

ジャンプバーやトンネルをくぐるといった技術的なことはしっかりクリアーしています。

アジリティーの世界って奥が深いなーと感じることが多々です。

 

犬と人間がパートナーになれることのすばらしさ。

アジリティーを始めて、犬が人間についてくるかは

人間しだいなのだなあとしみじみ感じます。

犬が求めていることの深さ・・

いつも自分を守ってくれること。

楽しいことをいっぱいいっしょにやれること。

褒めてくれること。

デイジーが私についてくるとき、やっぱりこういうことを求めているのがとてもよく分かります。

 

そしてドックスポーツをやる時に大切なことも気が付きました。

「犬の心を育てる」ということ・・・。

犬の心を育てるというのは、簡単なことではありません。

 

服従訓練をいれれば、犬は人間の指示には一応従うけれど、

実生活では単純な服従訓練のみですまされないことばかりです。

ドックスポーツでも同じです。

 

ダコタは12才6か月。新しいチャレンジをさせるようなことは

あまりしませんが、彼女の心を育てるという部分では現在進行形。

そしてデイジーは、ダコタをしっかり見習いながら進んでいるところです。彼女の心もしっかり育てていきたいです。

 

2匹とも私の大切なパートナー。

性格は全く異なる2匹。

根性があり、仕事を与えるとぐんぐん伸びるという部分はまったく同じです。

 

人間と共にあろうとする犬の姿を見ていると、

健気だなあと感じます。

 

デイジーが私と共に走っているときに見せる

一生懸命な姿を見ていると今後どう成長させていくべきかという

答えが見つかります。

 

本日は、デイジーの5回目のクラス。

楽しみであります。

 

 

 

 

最近、BLOGの更新に努力を要するようになりつつある。

特にデイジーの成長は後で読み返したいので(自分への課題や反省材料として)きちんと書くようにしたい。

 

ふと気が付くと明日(木曜日)はデイジーのアジリティクラス4回目の日です。先週(3回目のクラス)のことを綴っておきます。

 

アジリティークラスらしくなってきて、障害物をインストラクターが

フィールドにたくさん並べてくれ、それを練習しています。

もちろん、ハードルの高さも低く、トンネルは短く、など競技会で

使われるもののミニチュア版です。

またどの犬も、待機中はクレートで静かに待ち、雰囲気もなんだか

本格的です。

 

今まで行ったドックスクールでは、デイジーはかなり目立ちすぎ、

インストラクターも悲鳴をあげるようなことを数々我々はやってきました。

数か月前。。。フェンスを飛び越え、楽しそうに走り回ってしまったり。

小さな犬をハーディングしてしまったり。

おやつめがけて、ロケットダッシュ。はずかしい。。。

が、今回のクラスでは、こういう失態はおこさず、

すざましい集中力で課題をクリアーして、またこれも別の意味で

クレージーな犬となっています。

 

アジリティーを始めてから良い変化が起こりました。

それは、私とデイジーがパートナーとしてアジリティーに臨むことで、デイジーが私に向ける集中力がとても強くなったこと。

 

アジリティーはオフリッシュが基本なので、「信じられる犬」に

しないとハンドラーはハラハラドキドキ・・・・すごくストレスになります。オフリッシュ(紐でつながっていない。つまり犬は完全自由)

でも犬をしっかりコントロールできるための基礎訓練をしているうちに、デイジーもインパルスコントロール(興奮制御)ができる犬に

変ってきました。

最近はハラハラドキドキもなく、安心して自分の犬を観察し

デイジーも対応についてきてくれます。

 

また素晴らしいトレーナーさんがそばにいてくれること。

良いアジリティドックにする前に良い犬にすること。

こんなことを最近つくづく思います。

 

良い犬の定義ってなんでしょうか?人それぞれだと思います。

私はひとことで言うと、世間に迷惑をかけない犬です。

 

 

 

 

今日も我家のボーダーコリー2匹は元気です。ただいまお昼寝中・・・zzz

 

私とデイジーは毎週木曜日にアジリティークラスに通っています。

デイジーから直接聞くことはできないのですが、、、、ハンドラーの

私は楽しくて、また大変勉強になり木曜日の夜が楽しみになりました。

 

指導者はケリー先生(女性)。ボーダーコリーのことをよく知っている方で、デイジーのことも的確に導いてくれ、またまた信頼できる指導者に巡り合えることができました。

 

もちろん、私も勉強ことが多々。

ケリー先生から名言を聞きました。

「ボーダーコリーはどこか風変りな子が多いのよ。だってボーダーコリーだもの」

我家のボーダーコリーも実はどこか風変りです。

ダコタは物事への執着、デイジーの集中力はすざましいものがあります。もういいんでないかい?と日常生活の中で多々思います。

 

さて、デイジーのアジリティートレーニングですが、

今までのクラスに比べてなんだかとても楽に感じます。

それは、先生のすばらしさと、個人プレー的な要素が強いクラスだからです。

 

一般的なドッククラスは、犬が数匹横並びや輪になっていっしょに

学んでいきます。すると犬同士がからみあったり、、なんてことを目にします。

 

一方アジリティクラスでは、練習の一環として犬はクレートに入って自分の番を待たないといけません。すると犬は当然安心する

スペースに自分がいるので、環境に反応することがすくなくなり

ハンドラーもとても楽に感じます。

 

環境に反応しやすい犬デイジーには、後者の方が居心地の良い

環境なわけです。

 

アジリティー会場に行って、犬たちの競技を見ると、犬もハンドラーも意図も簡単そうに課題をこなしているように見えますが、競技会に出ることができるようなペアーは、練習のたまものなのでしょう。

そして信頼関係もあついのだろうなあ。

実技的に優れているということのほかに、メンタルな部分も要求されるのだなあ・・・と思うこの頃です。

 

そして一番大切なこと。デイジーがいつもハッピーであること。

もし私が選んだことがデイジーをハッピーにできない場合は、すぐに撤退するという気持ちも大切です。

 

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

我家のボーダーコリー2匹はとても元気にしておりました。

 

3週間ほど前に、デイジーはアジリティー準備クラスを卒業し、

先週からその次のクラスになる。アジリティービギナークラスに

入学しました。

ビギナーという名前だから、ゆるーいクラスなのかなと思ったら、

なんだか犬もハンドラーの方々もきびきびしているし、なんといっても犬がみんな落ち着いている。前回のクラスとのこの違いは

なんなんだ!と焦ったのが本音です。

 

技術的な部分ではまったく心配していない私。

自分の犬なので、何ができて何ができないか。苦手なもの、反応してしまうものも、十分分かります。

予測の通り、技術面(基本的な服従訓練パターンとか障害物との

対面)は全て問題ない思います。こういったことは執拗に教えなくても、すぐにこなしてしまいます。

 

そんなわけで、このクラスで私がデイジーと共にクリアーする

課題が明確になりました。

「ハンドラーへの集中力の強化」

「環境を正しく無視できること」

精神面の成長を目指します。

 

・・・・・・・・やっぱりドッククラスに行くたびにどこか

ユニークで、毎回よくも悪くも目立つ。今回もそうです。

 

クラスではトリートとかおもちゃなんて使う必要がないくらい喜んでやります。

つまり仕事を得たデイジーは水を得た魚状態。

この仕事欲はいったいなんなんだ・・・・・。まるで私が家でまったく遊んであげていないようではないか。。(彼女には毎日スケジュールのようなものがあり、朝・夕合計3~4時間はみっちり

遊んだり、運動したりが最低限やっている)

すでにハッピーがマックスに達したデイジーにおやつをあげると嬉しすぎてお祭りさわぎ。なぜおやつをもらえたかなんてわかっていない。

トレーナーさんがよくできたからおやつをあげろ!という指示には

理由を言って断るのがいつものパターン。

仕事を与えられることが自体が最高の報酬である我家の犬には

仕事中はおやつを使いたくないという自論ができてしまいました。

 

ボーダーコリーがドックスポーツで勝ち進めるのは、

彼らの運動神経とか集中力の強さもあるのですが、

彼らの仕事欲の強さではないかと感じます。。

 

デイジーは体も小さいし、走るスピードやジャンプ力がずばぬけてすごい!という犬ではないと思います。

が、彼女の勝負魂のようなもの(ストップがかかるまで絶対物事を

やめないなど)はその眼力の中に感じるこの頃です。

 

あのどれないドックスポーツワールドであります。

今日も我家のボーダーコリー2匹は元気であります。

 

夫が違う州に4日間ほど滞在していたので、2匹と私でお留守番していました。夫と電話をしていて、夫の声が聞こえると、2匹は

声が聞こえるのに本人はどこにいるんじゃ〜というノリで家じゅうを宝探しのように探しまくっていて面白かったです。

 

さて、先週木曜日にデイジーは、PRE-AGILIRY CLASS

(アジリティークラスに進む前の基礎訓練のクラス)を卒業しました。卒業式でのパフォーマンスもクラスメイトの前で上手にできて、

合格をもらいました。卒業式のプレゼントとして先生からドックビスケットをもらいご機嫌に帰宅しました。

 

犬はより早く走ったり、より高くジャンプしたりすることはできますが、

アジリティではそのスキルをどうハンドラーと使いこなすが

大切になってきます。

障害物をおそれず、他の犬やその飼い主さんがいる刺激的な場所で落ち着いてコースを走り切るというのが大切なことです。基礎訓練はそのためにとても大切なことになります。

 

ハンドラーの手の動きに注目して、それについていく。

言葉だけの指示では間に合わないので犬が目視で指示に従うというのが大切になります。

 

また、アジリティー競技ではこの場所に後ろ足を置かなかったら失格になるなど細かい決まりもあるので、犬は自分で足の位置を確認しながら走らなければいけません。

 

競技を行うこと以外にも、自分の番まで落ち着いて待てる

競技中は勝手にコースを走りださないなど、

ハイパーなデイジーには難しい課題だってあります。

 

こういうことを設定して、上級クラスに行くまでに基礎項目を

クリアすることが大切だと勉強になりました。

 

その中でも今、一番大切にしていることがクレートトレーニング。

この中に入っている時は静かにしていること。どんな刺激にも反応しないこと。この練習を始めてから、デイジーはセルフコントロールの大切さがわかったようです。

なんて便利なクレートトレーニング。

今まで、犬を閉じ込めるイメージがして、うまく使いこなしていなかったことに反省。

デイジーは自分を不都合なことから守るために、今では喜んで

クレートに入るようになりました。

これはアジリティードックにとっては好都合な行動だと判断しています。

 

アジリティーをやらない犬でも、制御不能な行動が

ある子は、クレートトレーニングをすることで変わってくるのでは

ないかと感じるこの頃です。

でもプロセスはゆっくりと。絶対無理強いしないこと。

クレートって安心だなと犬が感じるまで、じっくり進めることが

本当に大切なようです。

 

最後に数あるドックスポーツの中で自分の犬に合ったものを見つけることの大切さを感じています。

 

私は、SHEEP HERDING(牧羊)とアジリティーに挑戦してみました。

SHEEP HERDINGの方は、デイジーは超大好き!だったようですが、デイジーの牧羊犬の本領発揮しすぎで、興奮モードがどんどん高くなりました。また羊をコントロールするためのNIPPING(かるく対象物を歯でつまむ)という行動を覚え、私の足首をNIPPINGするようになり、違和感がありました。この2つの行動に納得がいかないこともあり、いさぎよく撤退。

また、SHEEP HERDINGには、犬独自で自己判断する場面も多々で、有能な犬は本当に素晴らしい動きをします。

が、デイジーのように、「超楽しいぜ~やったるぜ~この羊たち~」というスタンスはもう興奮マックス。トレーナーさんは素晴らしいエネルギーと賞賛で止めるなんてもったいないと言ってくれました。、こんなエネルギーは日常生活の場面ではいらない。。。。と感じている事実もあり、撤退を選びました。

 

一方アジリティーの方は、100%ハンドラーについてきて行う

競技なので、すぐに興奮したり悪い自己判断をしようとする

デイジーの悪い癖を押さえる部分が多々必要な競技です。

こちらの方が、私にとってもデイジーにとっても良くも悪くもストレスが少ないと感じ、ゴーサインです。

 

もちろん、いつでも撤退の覚悟をもって、いろいろなことにチャレンジしている我々です。

無理やりではなく、犬もハンドラーも楽しめる。そしてそれが社会生活の中で良い行動につながっていくというのが私のスタイルであります。そのどれかが欠けている・・・と感じたら、周りに反対されても撤退するつもりです。

 

時々ドックスポーツを見に行くと、ひとつの失敗でハンドラ―が

自分の犬を強く強く叱っっている場面を見ます。

失敗よりも、自分についてきた、チャレンジしたという部分に

私は注目したいなあ、、、と感じますが。

チャンピオンドックを目指している場合は、そんなに甘くはないのかな笑い泣き