今日もダコタとデイジーは元気いっぱい遊んでいます。
私がお仕事で家を留守にするときは、二人並んで寝ているみたい。
家にいるときは、常に後ろから付いてきます。
ダコタもデイジーも大切なパートナー。
これからも毎日楽しい時間を過ごしていこうね。
大好きなバナナを食べた後のダコタ(笑)
お転婆なデイジー。でもOBEDIENCEスキルが
高いボーダーコリーに成長しました。
みなさんいつもありがとう! ダコタとデイジーより
今日もダコタとデイジーは元気いっぱい遊んでいます。
私がお仕事で家を留守にするときは、二人並んで寝ているみたい。
家にいるときは、常に後ろから付いてきます。
ダコタもデイジーも大切なパートナー。
これからも毎日楽しい時間を過ごしていこうね。
大好きなバナナを食べた後のダコタ(笑)
お転婆なデイジー。でもOBEDIENCEスキルが
高いボーダーコリーに成長しました。
みなさんいつもありがとう! ダコタとデイジーより
お久しぶりです。
日本は夏真っ盛りといったところでしょうか?
私の住んでいる町(USA)は今年はとても涼しい夏です。
犬たちにとっても過ごしやすい毎日です。
~ダコタ〜
3週間ほど前に、ダコタの歩行状態がいつもと違うことに気が付いた夫と私。毎月飲ませている虫よけの錠剤の副作用か?シニアになったから関節炎か?とても心配しました。動物病院で診察してもらった結果耳の中の炎症が原因で、歩行時のふらつきが起きると診断されました。これは時間の経過と共に治癒していくとのことで安心でした。病院に行ってから1週間ほどたちますが、またいつもどおりのダコタに戻りました!
~デイジー~
先週の木曜に、アジリティークラス ビギナー・レベル2を卒業しました。来週からレベル3のクラスに進級となります。(めでたし!)
ビギナークラスはレベル5まであります。
ビギナー全てを終えると、アドバンスクラスへ進め、その後は
アジリティー競技会の出場を視野に入れたトレーニングに進みます。
ビギナークラスも徐々に難しいことが取り入れられてきました。
オフリッシュといって、犬が完全フリーになり練習する場面も増え
犬はトレーニングが本当に必要とトレーナーさんからよく言われます。全ての場面においてもやはりトレーニングなのでしょう。
我家のデイジーはブログを以前から読んでくださっている方なら
ご存じのように、テンション高く、まあ完全にハイパーボーダーコリーです。
仔犬時代は、オフリッシュなんてありえない。まったくチャレンジングなボーダーコリーでありました。
今も基本的な性格は本当は変わっていないのだと思います。
ただ、ハイパーであると同時に、頭も良いようで
理解できた内容はきちんと守ることができ、トレーニングしかないと
決意してデイジーとは毎日対面したものです。
生後10か月くらいまでのボーダーコリーって強烈という印象。
そして現在、
アジリティの練習中も、静かにやっていて、その姿を見ると
えらいなあデイジー。よく訓練についてきたなとしみじみ思います。
ダコタもデイジーも毎日私とたくさんの会話をします。
ダコタはもう指示なんて出すことがほとんどありませんので、
デイジーの面倒を見るようにということだけお願いしています。
デイジーには、現在物事をよく考えるということを教えています。
彼女はダコタから毎日いろいろなことを学んでいるようです。
時々ダコタとまったく同じ行動をとります。
もちろん悪いこともダコタから学ぶことがあります。
優等生なダコタも、まだまだずる賢い知恵を時に私に見せるのです。
このことはまた次回・・・・
頭が良いと思われる我家のボーダーコリー2匹は
同時にずる賢さのレベルも高いのでありました。
我家のボーダーコリー2匹は今日もお庭で元気に遊んでおります。
デイジーは毎日マイプールに足を入れて遊んでいます。
スプラッシュ!とデイジーにいうと、前足をバチャバチャさせ面白いです。
日曜日からダコタの後ろ足がちょっと不調。
ダコタもシニアー犬になったのだなあ。
フリスビーが大好きな子だから、フリスビーができなくなったら
かわいそうなので、もう少し回復してほしいです。
痛そうな感じではなく、普通にあるけ、日常生活には支障はありません。細やかな動きの時に後ろ足がもたついてしまうという感じです。
デイジーは昨夜はアジリティークラスに行ってきました。(ビギナー、レベル2に所属)。
ここでの成長は、セルフコントロールができるように
なったなーということです。
待機中のクレートでは静かに待てるし、他の犬とすれ違いざまに
うっほほおおおーいという態度もなくなりました。
また指示がでるまでアクションを起こさない(勝手にジャンプしたり、走り出したりしない)。逆に指示されなくてもやるべきことの実施(ダウンポーズで待つなど)が本当によくできるようになりましあ。
昨夜は面白いことがありました。
ボーダーコリーという犬種の運動能力や判断力のおかげか、
練習中にミスがほとんどありません。(ジャンプバーを無視するとか、トンネルをくぐらずに通過するなど)
しかし、昨夜はめずらしく、なぜかトンネルをくぐらずに通過してしまうことが続きました。なぜかなあ?きっとトンネル向こうにある
ターゲット(おやつが置いてあるプレート)に一目散なのだろう・・・
トンネルをくぐらない方が近道と判断したな・・・・
と私が思っていたら、トレーナーさんがデイジーの動きと
私の体の向きを観察していました。
そして向かっていく方向に肩を必ず向けることとアドバイスをもらいました。
つまり、デイジーは、おやつとかそういうことではなく、私の体の傾斜で自分の走る方向を判断して、トンネルではなく別の方にむかって走っていたのです。
つまりこれがアジリティースポーツなのだとトレーナーさんに言われました。
犬は勝手に走るわけではなく、コマンド通りに動こうとしている。
言葉のコマンドで間に合わない時は、ハンドラーの体の向きに
ついていくことを自然に覚える・・・・のだそうです。
えらく感動しました。
確かに、連取中もつぶらな瞳を私の方に何度もむけてきます。
「つぎ何すればいいですか?」と聞きながら彼女は走っているのであります。
いつの間にこんなに成長したのだろうか・・・
パピー時代を思い出すと、ドッククラスに行くたびに
自己判断でなんでも楽しんでしまい。あげくの果ては、場外脱出とか、ジャンプを超えてキックとかあったのに。ハイパーの王道。
おやつのためにならなんでもやると、ものすごい勢いでなんでも覚えてくれたけれど、どんなに褒められても私は知っていた。
この子はおやつのためにやっているのです・・・・と。
そのおやつ命のデイジーがおやつという目的ではなく
ハンドラーの動きを選んでいるなんて、犬っていつの間に
成長するのか・・・・
今は優等生のダコタもこんなふうに成長したのだろうなあ。
ダコタの方は相当頑固で、トレーナーのいうことなんて
ぜんぜん聞かない犬だったそうです。
命令されるのが嫌いだったらしい。
超個性的な我家のボーダーコリーであります。
我々はとても楽しい週末を過ごしました。
土曜日に、ダコタとデイジーを連れ、家族2人+2匹で
AKC(アメリカンケンネルクラブ)主催のアジリティーのTRIALを見に行きました。
ボーダーコリーもたくさんいました。どの子も素晴らしい走りをしていました。
ほれぼれ~。 アジリティーの訓練を始めたデイジーも来年の今頃は先輩に続いて・・・・・いるはず。
夫といつもやる気満々のデイジーとテーブルの下でくつろぐ
ダコタ。
余談ですが、私の夫はとても面白い人・・・・です。
元祖アメリカ人!という人で、ときどき私はこっそり逃げなければならないようなシチュエーションにもなります。
このアジリティーを見に行ったときに、本番前に犬が練習できる
ジャンプエリアがあり、それをみつけた夫はとても喜び、デイジーを送り込む。すると近くで見ていた年配のおばさんが、
「今日エントリーしている子しかそこは使ってはいけません。
犬が怪我でもしたらどうするの?」とケンカ腰で注意をしてきました。
私は、すみません・・・とその場を去りました。
夫と犬2匹も私についてくると思ったら、、、
夫が、「誰も今、使っていないのだから、そんなおおごとでは
ないでしょ?それに我家の小さい方の犬は、絶対怪我なんか
しない。それでも問題?」と笑いながらコメント。
おばさんをあおるのやめてよーーーとハラハラの私。
悪いのは我々なのに~。こういうところではルール遵守が
当然でしょー!!
おばさん激怒顔。
それを見ていたダコタは、我ご主人(夫)の危機とさっし、
小さな声で、ガルル~とうなっているのでありました。
デイジーはその横で、アジリティーの練習開始とやる気満々の顔だし。
こういうことを平気でやらかすのが私の夫です。
そこがにくめないところなのだけれど。
夫いわく、怪我するかしないかは飼い主なら簡単に分かるし、
デイジーは怪我をしない方法をもう分かっている。はいはい・・・・
話が変わります。
日曜日にダコタをめぐる事件が起こりました。
土曜日はいつもどおり元気いっぱいに走り回っていたのに、
その夜から急になんだか後ろ足が痛そう。
日曜日は歩くのがゆっくりになりました。
今日(月曜日)はだいぶ落ち着きました。
土曜日に外で遊んでいるときに、我々が気が付かない所で、
きっと関節をひねるような事件がおきたのかもしれません。
彼女は毎日走り回り、フリスビーをやり、今も第一線の犬と
思っていたけれど、やはり年を取ったのでしょう。
10月で13才。もっともっと気を付けてあげようと反省しました。
今日さっそくサプリメントをオーダーしました。
デイジーもこれからアジリティーをやり進めていくことで
関節に負担がかかることもあるのだろう。もちろん過剰な訓練は
絶対しませんよ。
早めにサプリメントを始めようと思いました。
デイジーはいつもどおりプールで遊んでいます。
我家のボーダーコリー達は今日も元気いっぱいです。
木曜日はデイジーのアジリティ―クラスの日。
ビギナークラス レベル2の第2週目を終えました。
2匹はいつもいっしょにいます。
アジリティークラスに行くという空気を察している2匹。
玄関前で、
ダコタ「あーあ またお留守番ですか…」
デイジー「あ、あのおやつがたくさん食べれて、ジャンプとか
する所に行くのねー!!」
とでも言っているような様子。
アジリティービギナー2は、一番最初のプレアジリティークラスや
前回通ったレベル1に比べ、オブスタークル(器具)がそれっぽくなってきました。
昨日、はじめて、ウェーブポールを練習しました。
ハードルジャンプ、タイヤジャンプ、ドックウォーク、シーソー、ウェーブポールをこれで体験しました。
そしてジャンプはクラスの中では始めてオフリッシュでやりました。
競技会で使われるオブスタークルの高さとはまだ遠い。でもうまくこなしているデイジーー。
フィールドはこんな感じの所ですよ〜。写真だと
犬と付き合っていくということは、
その場その場の課題に根気強くつきあっていくことの繰り返しです。犬の性格はみんな違う。
穏やかな子がいれば、激しい子もいる。
運動能力の高い子・低い子。
物覚えの早い子 遅い子
共通していることは、犬は人間から教えてもらうことを拒まないということのように感じます。
教えていく過程ではもちろんいろいろあるけれど、
犬はいつでもきちんとそばにいてくれます。
幸せな犬の背景には、自信というものがあり、
自信のある犬(そしてその飼い主も)は幸せな子が多いのかもしれません。