週末はポカポカ温かく、まるで春のような感じ。
長く雨が続いていたから、思い切り外で遊べてごきげんのボーダーコリー二人組でした。
ダコタ(12才)はいつもこうして笑っています。
その横でデイジー(1才)はいつもわさわさと動き回っている。
11才の年齢差コンビ!本当に面白い。
週末はポカポカ温かく、まるで春のような感じ。
長く雨が続いていたから、思い切り外で遊べてごきげんのボーダーコリー二人組でした。
ダコタ(12才)はいつもこうして笑っています。
その横でデイジー(1才)はいつもわさわさと動き回っている。
11才の年齢差コンビ!本当に面白い。
今日は風が強い日ですが我家のボーダーコリー二人組は風にも負けずお庭で遊んでいます。
今日は、夢(?)こんなふうなことを自分の犬としたいなあ・・・ということを書いてみます。
ボーダーコリーは牧羊犬としての活躍のみにとどまらず、ありとあらゆるドックスポーツで
大活躍。運動神経の高さと、物事を覚えることの早い犬であることが彼らをあらゆる場所で
表彰台へと導くのでしょう。
人間側の欲望のみで、犬にそういうことをやらせているのではなく、
競技をやる(つまり犬にとっては仕事)ということに犬たちが喜びを感じている部分で
見る側も楽しくなります。ハンドラーと犬の信頼関係なくして、競技種目をやりこなすことは
できません。
私はデイジーが我家に来る前から、ドックスポーツの中でも特にK9フリースタイル(ドックダンス)にとても関心がありました。
見ていてとても楽しいし、トリックやOBEDIENCEスキルをつなぎ合わせ、芸術的な仕上げと
していることにとても感動しました。
K9フリースタイルって何?と思う方は下のYOUTUBEをぜひご覧苦だいさ。
優勝したこの子はボーダーコリーです。
この犬の真剣なまなざし、難しい技を大きな舞台でやりこなす精神力。ハンドラーとの信頼関係。こんな大きな仕事をこなす犬の姿。初めて見たときは感動しました。
残念ながら、私の住んでいる町には、K9フリースタイルを教えくれる場所がありません。
でもやっぱりK9フリースタイルをあきらめたくない。いつか何かのチャンスが巡ってきたときに
デイジーとその門をたたけるように・・・・と
3か月くらいからダンスステップや、トリックを教えることを続けてきました。
その時に登場したのが、クリッカーという犬トレーニング用のツールになります。
(このクリッカーについてはまた後日書きたいなー)
仔犬のデイジーもすぐにいろいろなことを覚えていきました。
バースデーソングや、キラキラ星といった簡単な音楽で振り付けをしました。
複雑な動きもできるようになってきたので、いよいよ、ディズニー映画の「ムーラン」を
使って、かっこいい踊りもやってみました。
が、まだまだ踊りながら興奮がはじまってしまい、スムーズさに欠けます。
ダンスなので、いろいろ面白いトリック(芸)を覚えさせます。
バラエティーをいろいろ。
そして言葉の指示の他にも、私の手や足の動きからデイジーは動いていきます。
トリックの一例
基本のSHAKE(お手) 。。。お、ダンスレッスン開始なのね〜(笑)
UP(片足を空中に持ち上げ維持する) だんだんノリノリ顔になってくる。
別角度から見るとこんな感じです。
CROSS(手の交差) 音楽に合わせて、手をクロスできると
こういうトリックを組み合わせ、ステップやHEEL WALK
ジャンプといった技を音楽に合わせてやっていくととても素敵なダンスになります。
そしてダンスレッスンは、楽しみながらOBEDIENCE LESSONになるし、
頭脳を使うし、集中力も養うことができます。
HEEL WALKもしっかりこなさないといけないので、間接的に紐のひっぱり防止に結びつくようです。本当にいろいろなメリットがもりだくさん。
何よりデイジーも私とのダンスレッスンが大好き。(特別なおやつがもらえるからかな?)
今日も雨〜まるで台風のような私の町です。
そんなわけで、我家のボーダーコリー二人組は家の中で遊んだり、
探検したり、なんだか楽しそうです。
アメリカではトランプ大統領の就任式でその話でもちきりです。
私も朝からCNNのニュースをずっと見ています。
賛否は置いて、
アメリカの大統領ってみんなオーラがあるなあ・・・と個人的に思いました。
演説だって力強いし、みんなを納得させてしまうような言い回し。
私だって聞いていてなんだか感動しました。
強いボスってこういう態度を人々の前でできる人をいうのかなあ。
・・・・・なんて考えています。
日本では新大統領はどんなふうに評価されていますか?
ボスといえば、
ダコタ(12才)はデイジー(1才)にとって不同のボスです。
デイジーはダコタには逆らえません。玩具を取られようが、フリスビーキャッチを横どりされようが、水を飲んでいるところをじゃませれても、
「ダコタにはかないません〜」という顔をしてさっとよけます。
そしてその後私にチクリにきます。・・・・「またダコタに取られたよ〜」って。
で、デイジーが何か悪い事をしていると、
ダコタがいつも横から登場して、
「なにやっとるんじゃ〜このチビ〜 バカたれ〜」という勢いで
デイジーに一発オシオキを入れてくれます。
この間の良さと、有無を言わせぬ機敏さに、
犬の世界のボスの在り方なんだろうな〜と感心して見ています。
そんな時は私は横から口出ししません。犬の会話は犬同士でやってほしいからです。
そのくせデイジーはいつもダコタの後をついていきます。
今日もダコタが横になると、少し距離を置いて(そして少し隠れて?)
ダコタボスがそこに座るなら、私もここにいさせていただきます。と
静かに座りこみます。
この微妙な間が毎回面白い。
しばらくすると、デイジーがあるものを凝視しだしました。
私が同じ部屋の中にいるので、デイジーは視線の先にあるものは盗めません。(笑)
ダコタだって場所を移動して、デイジーへのオシオキモードになっています。
さてデイジーの目線の先にあったものは。
これです!
母が日本から持ってきてくれた手作り干し柿。
これにジャンプして盗まれたら、私は泣くでしょう。
ダコタは自分の大好物を家の中で発見しても絶対盗みません。
デイジーの場合は盗むためにベストを尽くしてしまいます。
でもダコタがデイジーを見ていてくれれば安心。
もし盗み体制にデイジーがなったら、速攻ブロックしてくれます。
「ガルル〜このチビ〜なにをやっとるんじゃ〜バカたれ〜」と。
ダコタに発見されたら最後。何も盗めません。
ダコタのおかげでここ数か月は何も盗まなくなりました。
ダコタは本当に不思議な犬です。自分がしてはならぬことを分かっていて
それをデイジーがしようとしていると、私に報告してくれるのです。
ダコタは素晴らしいボスです。
こんにちは!
今日も我家のボーダーコリー二人組は元気です。
今日から雨ふり続くみたいで、フリスビーがしばしできなくなります。![]()
昨日は、デイジーを連れてドックパークに行ってきました。
たくさんのワンちゃんがいました。
でもデイジーはパークの中で遊んだわけではありません。
ドックパークで何をするかというと・・・・
写真がこれです。↓
環境に左右されないで心を落ち着かせる練習が我々の目的なんです。
どんなに向こうで楽しそうに遊ぶ犬たちがいても、吠えあうケンカがおこっても、
ワンワンというけたたましい音に囲まれても、このときのデイジーの仕事は
長い長い「stay」ということになります。精神力を鍛えます。
時々、ドックパークの外でオフリッシュとなったワンちゃん達がデイジーの周りに集まってきます。このときは挨拶をすることを許可します。上手に挨拶できたらgood job!となります。![]()
そしてstayの後に気持ちが落ち着いたら、obedience lessonを行います。
distracted area lessson (うるさい場所での練習)は高い集中力、不都合なことが起きても
それに左右されない。自分をコントロールするなどといった、メンタルをふんだんに使うレッスンです。
フリスビー、ボール投げ、ランニングが動エネルギーを使ったアプローチに対し、
これは完璧な静エネルギーーでのアプローチになります。
デイジーは動エネルギー型アプローチによる疲労はすぐに改善し
静エネルギー型アプローチによる疲労は、深い深い疲労のようで、その後は長いお昼寝を
して、ずっと静かです。興奮型脳の作り替えとして始めたことです。
夫が2時間くらいハイキングに連れていっても、まだまだエネルギーがふんだんな子なので
本当に不思議。
静エネルギーによるアプローチは犬を無駄に興奮させません。
動と静のバランス。生き物はみんな同じなのですね。
静エネルギーアプローチの後は、いつもこんな感じです。
興奮型の脳にならないので、本当に落ち着いた子になってきます。
ただ、ドックパークでは不思議そうに周囲から見られますよ。
犬をテーブルに乗せて、stayさせて 何してるねん?といった感じでしょうか。。。
リッシュを犬が引っ張りまくりパーク内に入っていくことを許可する光景の方が
私には不思議な光景です。そんなわんちゃんは大体吠えまくっていて、
そんなことを、私の犬には許可できません!!(特にデイジーには)![]()
一方ダコタは何をしても大丈夫な子です。
周囲が興奮していようが、本気だされようが、
「はいはい。どうぞご自由に」といった感じ。
地獄絵巻のようなことが起きているドックパークに放り込んでも
ひたすらフリスビーを追いかけることができます。
君の精神力を私も見習いたい。
ダコタ、キッチン内に大好きなバナナを発見。見つめるだけで盗みません(笑)