週末はポカポカ温かく、まるで春のような感じ。

長く雨が続いていたから、思い切り外で遊べてごきげんのボーダーコリー二人組でした。

 

ダコタ(12才)はいつもこうして笑っています。

その横でデイジー(1才)はいつもわさわさと動き回っている。

11才の年齢差コンビ!本当に面白い。

 

前庭で、デイジーはフリスビーをやりました。裏庭の方が広い敷地になっているのですが、
裏庭でやると、ダコタに全てのフリスビーをキャッチされてしまい、デイジーの出番がないので、たまにこんなふうに、特別フリスビーレッスンをやります。
もうお疲れモードになっているデイジーであります。
 
さて、本日書きたい内容・・・・
週末はいろいろなところでフリスビーをふたりはやりました。
自宅のそばの小学校のグランドはとても広く、週末は人がほとんどいないので、
フリスビーをするにはもってこいの場所です。
 
が、今週はデイジーの新たな課題を発見してしまった。
家に帰るための最後のRECALL(名前を呼ばれたら速攻戻ってくる)に応じられなかったのです。(夫も私もあらら〜・・・・とがっかり)
普段はできているので安心していましたが、久々にいった小学校のグランドで
テンションがあがり、「いやだーいまだ遊ぶんだーい」という態度になってしまいました。
 
ここで、追いかけたり、戻ってこーい!とイライラしてはいけません。一度でもRECALLに応じられなかったら、もうやめます。犬にこちらが背中をむけます。特にRECALLは失敗を繰り返させないことがとても大切だからです。
基本的にRECALLが必要な状態は、犬と人間にある程度の距離があるし、
犬は何かを中断し、(時にはとても楽しいこともあきらめ)ハンドラーの所に戻ってこなければ
なりません。犬に自分の意見を持たせないという訓練とでもいいましょうか。
事故や逃走を予防するためにも、これに犬がいつも応じられることは本当に本当に大切です。
 
「できていると安心していたことができなかった。」を発見できてよかったです。
できていると思っていても、やはり毎日毎日きちんと繰り返す。特に犬の命を守るうえでも
大切なRECALLはこれでもかというくらい繰り返していこうと思いました。
 
 

 

 

 

数日ぶりに雨がやみ、我家のボーダーコリー二人組はごきげん。
 
ダコタ(12才)とデイジー(1才)は久々にフリスビーで遊び嬉しそう。
 
さてさて、自分で撮影したビデオをどうすればここアメブロに張り付けられるのかしら?
と考えていました。YOUTUBEを使う方法がビンゴ!
 
自分のボーダーコリーに対する考えをアメブロに書いてみることで
自分の犬を客観的に見つめられることができます。
いつも私のつたない記事を読んでくださっている方には感謝しています。
 
さてさて、
若い犬は本当にエネルギッシュ。
その中でもボーダーコリーの若い子は、はちきれんばかりのエネルギー。
これは本当に素晴らしいことです。
が、いつも興奮している子はけして幸せな子ではないと私は思っています。
興奮していたら、正しい判断なんてできない。
その前に正しい判断を培う機会を得られない。だって興奮しまくっている子は
ハンドラーの声が届きにくい状態になっていることが多々です。
その典例が型数か月前までの次女犬デイジーです。
 
本当にこの子はなにも訓練をいれなかったら、いったいどんなボーダーコリーに
なっているのかと想像するのも怖いです(笑)
 
今年は、彼女をどんどん公衆の場に連れていきます。
競技会にも参加させたいと願っています。
力のある子に育てるには、
いつもどんなときにも、ハンドラーに注目できる子であることが
絶対的条件だと思います。
 
ゆっくり確実に、同じことを繰り返す。
けして急がせず、ピラミッドを作るように固い土台を築き上げ
そこに確実な力を積み上げていく。
 
けしてアプローチを変えない。
ダメなものはダメ。
できるという自信を犬につけさせる。
 
誘惑に負け暴走することは許しません。
落ち着いて自分の置かれた環境を受け入れること。
どんな環境下でもハンドラーの指示を聞ける力が次の世界を開くのであります。
 
デイジー1才1か月。
以前は大人しく待つということが本当に苦手な子。
目に入ってきた動く物に飛びついていくような子でした。
 
STAY(動かない)
PLACE(指示された場所に行き、静かにしている)
この2つの指示を繰り返し繰り返し練習した結果がでてきました。
動画だと分かりにくいのですが、ラブラードールが数匹周りにいました。
また向こう側に犬とその飼い主さんが遊んでいて、実に誘惑的な環境でした。
 
一方ダコタは、
もうSTAYなんてコマンドを入れる必要がありません。
彼女は自分で待つべきか判断できる子だからです。
なにかいつもと違う雰囲気だったら、静かに私の横に来て
お座りしてまっています。けして自分からアプローチしようとしない犬は
本当に楽な犬です。

今日は風が強い日ですが我家のボーダーコリー二人組は風にも負けずお庭で遊んでいます。

今日は、夢(?)こんなふうなことを自分の犬としたいなあ・・・ということを書いてみます。

ボーダーコリーは牧羊犬としての活躍のみにとどまらず、ありとあらゆるドックスポーツで

大活躍。運動神経の高さと、物事を覚えることの早い犬であることが彼らをあらゆる場所で

表彰台へと導くのでしょう。

人間側の欲望のみで、犬にそういうことをやらせているのではなく、

競技をやる(つまり犬にとっては仕事)ということに犬たちが喜びを感じている部分で

見る側も楽しくなります。ハンドラーと犬の信頼関係なくして、競技種目をやりこなすことは

できません。

 

私はデイジーが我家に来る前から、ドックスポーツの中でも特にK9フリースタイル(ドックダンス)にとても関心がありました。

見ていてとても楽しいし、トリックやOBEDIENCEスキルをつなぎ合わせ、芸術的な仕上げと

していることにとても感動しました。

K9フリースタイルって何?と思う方は下のYOUTUBEをぜひご覧苦だいさ。

優勝したこの子はボーダーコリーです。

この犬の真剣なまなざし、難しい技を大きな舞台でやりこなす精神力。ハンドラーとの信頼関係。こんな大きな仕事をこなす犬の姿。初めて見たときは感動しました。

 

 

残念ながら、私の住んでいる町には、K9フリースタイルを教えくれる場所がありません。

でもやっぱりK9フリースタイルをあきらめたくない。いつか何かのチャンスが巡ってきたときに

デイジーとその門をたたけるように・・・・と

3か月くらいからダンスステップや、トリックを教えることを続けてきました。

その時に登場したのが、クリッカーという犬トレーニング用のツールになります。

(このクリッカーについてはまた後日書きたいなー)

仔犬のデイジーもすぐにいろいろなことを覚えていきました。

バースデーソングや、キラキラ星といった簡単な音楽で振り付けをしました。

複雑な動きもできるようになってきたので、いよいよ、ディズニー映画の「ムーラン」を

使って、かっこいい踊りもやってみました。

が、まだまだ踊りながら興奮がはじまってしまい、スムーズさに欠けます。

 

ダンスなので、いろいろ面白いトリック(芸)を覚えさせます。

バラエティーをいろいろ。

そして言葉の指示の他にも、私の手や足の動きからデイジーは動いていきます。

トリックの一例

 

基本のSHAKE(お手) 。。。お、ダンスレッスン開始なのね〜(笑)

 

UP(片足を空中に持ち上げ維持する)  だんだんノリノリ顔になってくる。

 

別角度から見るとこんな感じです。

必ず空中維持。 空中維持中はものすごい集中力。

 

CROSS(手の交差) 音楽に合わせて、手をクロスできると

高得点につながるようです。 

 

こういうトリックを組み合わせ、ステップやHEEL WALK

ジャンプといった技を音楽に合わせてやっていくととても素敵なダンスになります。

 

そしてダンスレッスンは、楽しみながらOBEDIENCE LESSONになるし、

頭脳を使うし、集中力も養うことができます。

HEEL WALKもしっかりこなさないといけないので、間接的に紐のひっぱり防止に結びつくようです。本当にいろいろなメリットがもりだくさん。

何よりデイジーも私とのダンスレッスンが大好き。(特別なおやつがもらえるからかな?)

 

今日も雨〜まるで台風のような私の町です。

 

そんなわけで、我家のボーダーコリー二人組は家の中で遊んだり、

探検したり、なんだか楽しそうです。

 

アメリカではトランプ大統領の就任式でその話でもちきりです。

私も朝からCNNのニュースをずっと見ています。

賛否は置いて、

アメリカの大統領ってみんなオーラがあるなあ・・・と個人的に思いました。

演説だって力強いし、みんなを納得させてしまうような言い回し。

私だって聞いていてなんだか感動しました。

 

強いボスってこういう態度を人々の前でできる人をいうのかなあ。

・・・・・なんて考えています。

日本では新大統領はどんなふうに評価されていますか?

 

ボスといえば、

ダコタ(12才)はデイジー(1才)にとって不同のボスです。

デイジーはダコタには逆らえません。玩具を取られようが、フリスビーキャッチを横どりされようが、水を飲んでいるところをじゃませれても、

「ダコタにはかないません〜」という顔をしてさっとよけます。

そしてその後私にチクリにきます。・・・・「またダコタに取られたよ〜」って。

 

で、デイジーが何か悪い事をしていると、

ダコタがいつも横から登場して、

「なにやっとるんじゃ〜このチビ〜 バカたれ〜」という勢いで

デイジーに一発オシオキを入れてくれます。

この間の良さと、有無を言わせぬ機敏さに、

犬の世界のボスの在り方なんだろうな〜と感心して見ています。

そんな時は私は横から口出ししません。犬の会話は犬同士でやってほしいからです。

 

そのくせデイジーはいつもダコタの後をついていきます。

今日もダコタが横になると、少し距離を置いて(そして少し隠れて?)

ダコタボスがそこに座るなら、私もここにいさせていただきます。と

静かに座りこみます。

この微妙な間が毎回面白い。

 

しばらくすると、デイジーがあるものを凝視しだしました。

私が同じ部屋の中にいるので、デイジーは視線の先にあるものは盗めません。(笑)

ダコタだって場所を移動して、デイジーへのオシオキモードになっています。


 

さてデイジーの目線の先にあったものは。

これです!

母が日本から持ってきてくれた手作り干し柿。

これにジャンプして盗まれたら、私は泣くでしょう。

ダコタは自分の大好物を家の中で発見しても絶対盗みません。

デイジーの場合は盗むためにベストを尽くしてしまいます。

でもダコタがデイジーを見ていてくれれば安心。

もし盗み体制にデイジーがなったら、速攻ブロックしてくれます。

「ガルル〜このチビ〜なにをやっとるんじゃ〜バカたれ〜」と。

ダコタに発見されたら最後。何も盗めません。

 

ダコタのおかげでここ数か月は何も盗まなくなりました。

ダコタは本当に不思議な犬です。自分がしてはならぬことを分かっていて

それをデイジーがしようとしていると、私に報告してくれるのです。

ダコタは素晴らしいボスです。

こんにちは!

今日も我家のボーダーコリー二人組は元気です。

今日から雨ふり続くみたいで、フリスビーがしばしできなくなります。あせる

 

昨日は、デイジーを連れてドックパークに行ってきました。

たくさんのワンちゃんがいました。

でもデイジーはパークの中で遊んだわけではありません。

ドックパークで何をするかというと・・・・

写真がこれです。↓

環境に左右されないで心を落ち着かせる練習が我々の目的なんです。

どんなに向こうで楽しそうに遊ぶ犬たちがいても、吠えあうケンカがおこっても、

ワンワンというけたたましい音に囲まれても、このときのデイジーの仕事は

長い長い「stay」ということになります。精神力を鍛えます。

時々、ドックパークの外でオフリッシュとなったワンちゃん達がデイジーの周りに集まってきます。このときは挨拶をすることを許可します。上手に挨拶できたらgood job!となります。グッド!

 

そしてstayの後に気持ちが落ち着いたら、obedience lessonを行います。

distracted area lessson (うるさい場所での練習)は高い集中力、不都合なことが起きても

それに左右されない。自分をコントロールするなどといった、メンタルをふんだんに使うレッスンです。

フリスビー、ボール投げ、ランニングが動エネルギーを使ったアプローチに対し、

これは完璧な静エネルギーーでのアプローチになります。

 

デイジーは動エネルギー型アプローチによる疲労はすぐに改善し

静エネルギー型アプローチによる疲労は、深い深い疲労のようで、その後は長いお昼寝を

して、ずっと静かです。興奮型脳の作り替えとして始めたことです。

夫が2時間くらいハイキングに連れていっても、まだまだエネルギーがふんだんな子なので

本当に不思議。

静エネルギーによるアプローチは犬を無駄に興奮させません。

動と静のバランス。生き物はみんな同じなのですね。

 

静エネルギーアプローチの後は、いつもこんな感じです。

興奮型の脳にならないので、本当に落ち着いた子になってきます。

ただ、ドックパークでは不思議そうに周囲から見られますよ。

犬をテーブルに乗せて、stayさせて 何してるねん?といった感じでしょうか。。。

リッシュを犬が引っ張りまくりパーク内に入っていくことを許可する光景の方が

私には不思議な光景です。そんなわんちゃんは大体吠えまくっていて、

そんなことを、私の犬には許可できません!!(特にデイジーには)笑い泣き

 

一方ダコタは何をしても大丈夫な子です。

周囲が興奮していようが、本気だされようが、

「はいはい。どうぞご自由に」といった感じ。

地獄絵巻のようなことが起きているドックパークに放り込んでも

ひたすらフリスビーを追いかけることができます。

君の精神力を私も見習いたい。

ダコタ、キッチン内に大好きなバナナを発見。見つめるだけで盗みません(笑)