~続き
途中でコースを横切って、丘の上に移動。
走行が始まると、終了まで出られなくなってしまうので少しギャンブルになってしまうけど、直感で良さそうな感じがしたんでカメラを構えてみました。

↑インフィールド区間から登ってきて、目の前をジャンプ。そして画面左側に一旦消えたあと、奥のコースを通ってフィニッシュ方面へ。
この場所はズームを弄る必要があるけど、1ラップで2回撮影する事ができます(奥のジャンプは決勝日にとっておいて、今回は目の前のジャンプのみ)。

↑こんな感じでコースを横断。
みんな深い轍に興味津津で、記念撮影をする人も多数いました。
*ジュニアクロス
上位ライダーは奇麗にジャンプをするけど、それ以外のライダーはテーブルトップをなぞるように走行。
ちなみにサンドな路面にパワーを喰われてしまうしまうのと、どんどん深くなっていく轍の影響でジャンプがしづらくなっていきます。

↑タイヤが轍を通っても、ステップに乗っている足が引っ掛かって砂煙が・・・(汗)

続くIBオープンクラスの走行の時、JXのセッションの時に少し気になったインフィールド区間から登りきった所にあるコーナーに注目。
15分+1周の走行×3セッションと長いので、時々移動をしてコーナリングを撮影する事に・・・。前回(3年前)の記憶から、決勝日は恐らくたくさんの観客が集まって好きなように撮影ポイントを移動する事なんて出来ないだろうから、人が増えないうちにチャレンジをしておきます(笑)

↑まずは普通にジャンプを撮影してから・・・
↑少し移動をして、コーナリングを撮影。
アウト側を通るとライダーが小さくなるけど巻き上げる砂煙が写り・・・

↑イン側を通ると、ほぼ真上から見るようなアングルに。
ただ、どちらのラインを通るのかは来るまで分からないから、反射神経を試されます(笑)

時々コーナーサイドへ移動し・・・


そしてまた、ジャンプ前に戻ってくるw

↑今度は、ジャンプ前からコーナーを立ち上がってくるマシンを撮ってみたり・・・

↑ジャンプのバックショットを撮ってみたり。
こんな感じで前半のセッションが終了し、昼休みタイム。
いったんパドックへ戻ります。
~その4に続く






