バイク馬鹿ですがなにか? -13ページ目

バイク馬鹿ですがなにか?

CBR400RRとGAGが愛車の、レース好きへっぽこライダーです。
気が向いたら見てやってください。

~続き

 

・ジュニアクロス

今回、久しぶりの30台超え(今シーズン初?)。

LMXもそうなんだけど、なんとかエントリー台数の減少は食い止められないんですかね、MFJさん。

オールドファン&ライダーを取り込んだ懐かしの2スト125ccもいいんだけど、キッズたちの間口拡大になる方法を考えないとマズくないか???

 

↑このクラスで今年イチオシのライダー、柳瀬大河くん。
広島以外は全て優勝していて、その広島戦ではファイナルラップにガス欠になってしまいDNFとなってしまったけど、圧倒的な速さを見せてくれています。

速いだけではなく、とても礼儀正しい少年。イッパツで気に入りましたおねがい

↑マシンを降りると、まだあどけない少年です。

↑HAMMERのレギュラーライダー、こうたくん。

この後の予選でスタート時にアクシデントに見舞われてしまい、画像はこれだけ・・・

↑今回スポットで参戦した、大西選手。

 

今回エントリーは増えているものの、撮影をするメインのライダーは3人。

同じようなアングルの繰り返しだからアップできる画像は少ないけれど、まあまあな枚数を撮影しています(苦笑)

 

*LMX

続いてレディースクラス。

こちらも今回は32台と久しぶりの30台超えで、今シーズン一番のエントリー台数!・・・なんだけど、去年は44台だった事を考えると大幅な減少。この先がかなり心配ですねぇ。。。


・竹内優菜

↑イン~ミドルのラインを、テールを流してパワフルに駆け抜けていく優菜ちゃん。

 

・久保まな

↑優菜ちゃんとは対照的に、アウトのラインを豪快に攻めるまなちゃん。
 

・半田こはく

↑前戦の藤沢では、決勝朝の練習走行でジャンプを着地した際、ジャンプでコントロールを失った他車が肩に落ちてくるというアクシデントに巻き込まれてしまったこはくちゃん。

 

・清水夕稀

↑今回で全日本ラストランの夕稀ちゃん

 

・楠本菜月

↑絶賛成長中で、地元という事もあって期待の楠本選手。

ゲスい考えだけど、決勝では優菜ちゃんとランキングトップの#6本田選手の間に入って、「ポイント差を縮める手助けになってくれれば・・・」という事にも期待(苦笑)

 


15分(最初の3分はスタート練習で、さらに1周のサイティングラップがあるから実質10分くらい)という、短い走行時間。撮影対象ライダー(主にFBで繋がっているライダーさん)を探しながら、必死にシャッター切っていると、あっという間にセッションが終了。

この後も、IBオープン→IA2→IA1とセッションが続きます。


↑ズームを伸ばして、フィニッシュジャンプを撮影。
コーナリング画像を含め、全体的に逆光気味なのは、ご愛敬という事で・・・(汗)

 

*IBオープン
今回も、80台以上ものエントリーが集まったIBオープンクラス。
練習走行は奇数ゼッケンと偶数ゼッケンの2組に分かれるんだけど、それでも40台以上のマシンが走るんで、撮影対象ライダーを探して撮るのが大変です。

 

↑HAMMERの若手2人

↑前戦まで6連勝中の中島選手。

広島戦の時の不運なトラブルによる予選落ちが無ければ、早々にチャンピオンが決まってしまっていたでしょうねぇ。

↑このクラスで唯一のレディースライダー、鈴木優那選手。
極悪コンディションだったSUGOでは、ポイントも獲得していますびっくり


*IA2クラス

このクラスは43台(だったかな?)がエントリー。

予選は2組に分かれるけど、練習走行は1セッションで全車が走りますガーン


↑表彰台こそないものの、ランキング上位(7位)になったHAMMERの鈴村英喜くん。

↑ランキングトップの横山選手。
藤沢戦ヒート1、最後の最後で低くて速いジャンプで前を走るライダーを抜き去ったシーン。衝撃的でしたびっくり
http://moto-ch.jp/motocross.html


↑広島で初優勝を飾った魁之介くん


↑元IA1のヤマハファクトリーライダー、平田選手


↑同じく元IA1ファクトリーライダーの田中選手


↑2005年のIA1チャンピオン、小池田選手


*IA1

今回もカワサキトップチームのライダーは揃って欠場・・・えーん
チャンピオン争いが完全にHRCライダーの2人に絞られてしまったこのクラス。そんな中、AMAライダーの富田選手が同じHRCから参戦するというのは、どういった意図があるのかな?(ファンサービス??)
他メーカーのライダーとチャンピオン争いをしているのであれば、そのサポートという事も考えられるけど、どうなんでしょうか。
まぁ、トップライダーが参戦してくれるというのは、素直に嬉しいんですけどねニコニコ

 


↑元IA2クラスのチャンピオン、富田選手


↑時には肉弾戦もある、激しいチャンピオン争いを繰り広げるHRCの2人





IAクラスのライダーは他のクラスと違い、練習走行時は全開でやってくるシーンが少ないようなカンジです・・・(特にトップライダーになるほど)。

これで予選日の練習走行が終了。
この後は間を開けずに、ジュニアクロスの予選(2組)とIBオープンの予選(3組)と続きます。

それまでに撮影場所を変更という事で、改修されたコース後半の7番ポスト付近へ移動します。



~その3に続く