~続き
昼休みはいつものようにパドックを徘徊。
前半はファクトリーからプライベーターまで、ネタを探しながらウロウロ。そしてほどよいタイミングでHAMMERさんのテントへ移動し、午後イチスタートのLMX組の出撃準備風景を見物します。

↑今回の予選はB組なんで、少しユックリめの準備。
それにしても、調子が良いからか父娘揃って笑顔。
もうすぐ予選だというのに、緊張感のカケラも感じられません(笑)

↑行ってきます!!
夕稀ちゃんも同じB組なんで姿を現してもいい頃なんだけど、なかなか出てこないんでコースサイドへ移動。再び7番ポストの丘へ移動します。
*LMX
いつものように、LMXは他のクラスより細かめに説明(苦笑)
・予選A組
スタート直後に多重クラッシュが発生したようで、その中にはランキング上位の本田選手と川井選手が巻き込まれて転倒!
わずか10分の予選でどこまで追い上げてくるのか、ドキドキしながら撮影します。

↑こんなドキドキした予選は、16年にチャンピオンをほぼ手中にしていた中野選手が予選の1コーナーで転倒を喫して最後尾まで遅れた時以来???

↑アクシデントに巻き込まれたものの、怒涛の追い上げ。
1周目が終わる頃には8位までリカバリーし、終わってみればキッチリと1位でチェッカー・・・。さすがです(汗)

↑同じく巻き込まれた川井選手は、ハンドルが曲がった状態での走行![]()
最終的には7位でフィニッシュ。
この2人は、以前より少なくなったけど、意外とこういった取りこぼし的な事が多いんですよねぇ。内心、「転ぶのであれば、今日じゃなくて明日だったら・・・」と思ったのは、ここだけの話(ゲス野郎
)

↑レース序盤は#21井川選手と#25松木選手と、最近では少数派となってしまったSUZUKI勢が1-2体制(最終的には、2位&3位)。走っている本人たちもビックリ?(苦笑)

↑そして4位にも木村選手が入るなど、普段は真ん中から後方辺りを走っているライダーが上位でフィニッシュするという波乱(失礼!)
ちなみに予選は、どのコースでも申し合わせたかのように3ラップで終わるんだけど、名阪はコース改修の影響で全長が短くなった事もあり、4ラップの走行。
走行時間が短く、撮影機会の少ないモトクロスのLMXの本戦で撮影機会が1回増えるのは非常にありがたい。特に今回はメインの被写体(主にFBで繋がっているライダーさん)がB組に偏っているんで尚更です(苦笑)
・予選B組
夕稀ちゃんが好スタートを切ってホールショットを奪い、その後ろに優菜ちゃんが続くという展開でレースがスタート。自分の前に来る時までその体制でいて欲しかったんだけど、夕稀ちゃんにはちょっと厳しかったみたいです(汗)

↑すぐにトップに立ち、早くも数秒のリードを保って目の前を通過。

↑セーフティリードを保ったまま、トップでフィニッシュ!
↑幸先の良いスタートを切ったけど、ここからどこまで堪えられるかというのがいつも課題に。。。
最終的に5位でチェッカー。
それにしても、同じチームで同じメーカーのウェア&ブーツ。そして同じカラーリングのヘルメット(ビミョーに違いはあるけど)の2人。
↑激しい2位争いを展開したまなちゃんは、3位でフィニッシュ。

↑注目の楠本選手はスタートで出遅れてしまったものの、怒涛の追い上げで4位。

↑6位でフィニッシュした、こはくちゃん。
ジャンプにいつものキレが無いなと思ったら、レース中に肩を脱臼していたらしい・・・![]()

↑「チーム・ノリック」所縁のYSP横浜のライダーらしく、ヘルメットのカラーリングもノリック風

2組の予選が終了し、レースタイムが速かったのはB組。
決勝のグリッド決めは、B組トップの優菜ちゃんからとなりました。
~短いけど、「その5」に続く








