夜に母親と電話をしてたんだけど、
「今年は家人にチョコ手作りしたよ。超簡単なのテヘペロ」と言ったら、
「私なんか今年も何万も使ったよ!でもこういうの大事だから」と、もはや義理チョコっていうか賄賂だなそれっていう話をされる。 なんだかなぁ(^_^;)
この日は我が家では曾祖母の命日で、毎年必ず筍とこんにゃくと厚揚げの煮物を作る。
ひいばあちゃんの好物だったらしい。
私の生まれる一年前に亡くなったけど、母が毎年忘れずに作っててこうして繋がってる感じ、いいなと思う。
そして今日知ったんだけど、シーナさんの命日も2月14日だったんだねえ。
亡くなった事は、当時知って凄いびっくりしてたけど(病気されてることは全然知らなくて)、そうかあ。この日だったんだあと思って。
大学生の時にテレビで見た「YOU REALLY GOT ME」のカバーやってるシーナさんがすんごいカッコ良くて一時期ハマってました(〃∇〃)
いや、中高とアングラなの聴いてたから^^:、正直シーナ&ザ・ロケッツはストレートすぎて曲はあんまり受け入れなかったんだけどさ。
シーナさんの声と佇まい。
それに、ギターの鮎川さんとのロックな夫婦愛に憧れたんだよなぁー(*'-'*)
二人ともミュージシャンとしても夫婦としても心からリスペクトしあってるのが、いつ見てもぐいぐい伝わって。
私も家人と一時期二人でちょっとやってたからさ、この感じはね、ほんっっっっとーにリスペクトしてないと出ませんよ!と思ったよ!(笑)
うちらはダメだったなあ~ お互い張り合っちゃうの。なんでそれが出来ない!とかなっちゃって(^_^;)
追悼の気持ちで久々に動画を見てた。なつかしい~
その中でもまさに今(私にとってね)旬な曲です(笑)
しかも歌詞が阿久悠さんなのね!初めて知ったー!
産まれてくる子供への、子供の生きていく未来のこの世の中への、
希望にあふれた強い歌です。
♪この子が二十歳になる頃には この世はきっとよくなってる♪
♪ロックで笑う お前をみてると 勇気がいつも わいてくるから♪
私、産むのやっぱまだ怖いのね。
いや、出産の恐怖とか不安じゃなくて。
望んでつくったのに今更だけど。
いや、「できた」のじゃなくて「つくった」のだからこそ。
責任は重くて。
私自身が『この世は辛いこと、苦しいこと、醜いものが沢山あって、それでも生きていかざるを得ない』って、悲観的なんだよね。
そんなこの世の中に、こいつを産み出すなんてエゴだったんだろうか。
誰か道連れを作って、自分が楽になる為のエゴ。
エゴでこの子をこんな怖い世界に送り込むなんて・・・・・・・
またまた重く考えすぎてる(^_^;)
いかんいかん、なあ。
小さいころから何度も力をくれたロックの神様!
私に勇気をください。
シーナさんみたいに家族を愛してロックを信じて、いつまでもピュアでストレートに。
ロックの好きなベイビー抱いて、可愛くこう言ってあげられるように。
「ごらん 世界は美しい!!」










