BLUE is the sky | 月に日に異に

月に日に異に

空の下の毎日

幼少期から特撮ヒーローの戦隊モノが妙~に好きで、

デンジマンからゴーグルファイブにかけては成りきって夢にまで見るほどではあったけど一時期、日曜朝の戦隊モノにドはまりしてた時がありましてね。

 

もう10年くらい前です。

あの名作、特捜戦隊デカレンジャーにハマってしまって、もうそれはそれは

デカを見るために一週間を過ごし、ビデオ(VHSですよ)を撮って毎日見直し、東映ヒーローMAXは熟読、変身ポーズを一人こっそり練習、土曜ライブで朝まで呑んでも翌日7時にはテレビの前に鎮座、後楽園も映画も勿論行ったしフィギュアもけっこう集めたなぁー。子供用の制服とかベルトとか何とかして大人が身に着けられないものかと悔しがり、当時の年賀状にデカスワンを直筆で描いて友人たちに送り付け(ってことはあの年も酉年か!12年前だ!)挙句同人誌まで手を出して(赤×青です)

・・・あ~止まらない!!

ああ青春の日々でした・・・・うんうん(*-ω-)

 

 

って、なんでこんな事を今思い出してるかというと

この三日間くらいなんだかもの凄いマタニティブルーに陥っとりました^^:

 

初期から安定期にかけては、とにかく無事に生き延びてくれてるか毎日不安で不安で気が狂いそうで狂ってたけど、胎動を感じてからは若干浮き沈みはありつつも、結構のほほんと暮らせてたはずなんだけどなぁ。

 

些細な事なんだ。

そしてホルモンのせいなんだ。

太陽が眩しいせいなんだ!!!

 

『イライラしてんなぁ・・自分』ってちゃんと自覚してて、それをうまく逃すようにはしてたつもりなんだけど溜まってたんだね。

今日は突然、全てがもう嫌になって気持ちに釘が刺さってるのが抜けなくて、どんな気分転換も効かない。気分転換の方法も思いつかない。どれもやる気が起きない。

気持ちが不安定になるのは赤ちゃんに一番悪い、んなこと分かってるよ!

ああどうせ、私がストレス持ちなせいで逆子だよ!!

直ったり逆になったり健診の度にクルックル落ち着きませんよ!

 

家人にぶつけても、ホルモンのせいなんだって分かってるし、完全合理主義なヒトなんで正論でバシー返してくるし(笑)。

自分のせいでストレスかかってるって思わないのだろうか?

 

 

・・・・久々に一日の気持ちのジェットコースターに疲れて、とりあえずお腹あっためようと思って風呂入ったら『なんで嫌な気持ちの時ってブルーって言うのかなー』とふと思ったわけで。

色としてのブルーって、青って、私には良いイメージだからどうしてかなと。

ちょっと引いてみたらこうだそうです↓

 

 

       「BLUE」

英語で憂鬱、抑うつ、気分が晴れないの意味。

昔黒人が奴隷として働かせられていた頃に、雨が降れば休めるけど晴れていたら過酷な労働をさせられていました。その為、晴れている時は憂鬱な気分になる事から晴れ(青い空)→憂鬱 →ブルーと言われるようになったと言われています。

ブルース。という音楽のジャンルもそういった語源だと言われています。

 

 

なるほど納得!!きっと諸説あるのかもだけど、そういう事かってなんか納得してしまいました。

空が晴れていても、受け取り側で気持ちは違うのね。

何事もそうだよね。

 

 

で、そこで改めて思ったんだけど、私にとってブルーって「正義」のイメージなんだよね。

 

空が青く晴れているのも、何にも代えがたい幸福の象徴。

 

倒れそうな思いで毎日を過ごしていた時期、

うっかり下を向くと本当に倒れてしまうから空ばっかり見上げて生きていた頃、

私にとって空の青は、自分に立ち向かうパワーをくれる、私を肯定してくれる、勇気と正義の色。

そんな時期に、「特捜戦隊デカレンジャー・オリジナルアルバム
コンプリート・ソングコレクション」disk2 の「BLUE is the SKY」 をヘビロで聴いてたんだ。

デカブルー・ホージーのイメージソングです。

 


 

デカレンジャーのキャラクターはもう皆大好きなんだけど、特にデカブルーが好きで好きで。

またデカブルーのキャラクターとこの曲と林さんの声が合ってるんだよなー。

 

久々に聴いたら、まさか泣いてしまった^^

 

 

    どこまでも青い空を その胸に刻んで行け

    君を 待ってる人がいる 

     yes sky blue is my blue

 

 

昔とおんなじ所で ふぃーーん って、泣いてしまった。

まったくもう、ダメなお母さんでごめんよ。

初期から中期までもよくベソベソ泣いていたけど、よくぞここまで大きくなってくれたものだよ。

偉いね。ありがとう。

ラストスパート、ホントに無事に産まれてくるまでもっと強くなっておかなきゃ。