3年振りに会った友人から、結婚祝いのお花をいただきました(^∇^)
元々、学校の先輩であったトリコさん(36歳仮名)からの花束は、彼女らしいビビッドな色合いのもので
家人も「あー笑トリコさんらしい」という笑
ちょっとづつ水を遣りながら持たせてたけど、日にちが経ち、一番目立つ淵がピンクの薔薇をとりあえずドライフラワーにしたくて先に抜きました。
花 にも 華 ってあるみたいで
この薔薇を抜いた後の花束は随分と 様相が違うなーと思う
「華」 っていうのは 本当にあるのだなぁと
しみじみ思いました。
トリコさんは「華」をそのまま人間にしたような人で
綺麗でお洒落で歌が上手くてハイパーで年齢不詳で(17歳といわれても53歳といわれても納得がいく)
今も取り巻きの一人のおうちに居候している模様。
その取り巻きさんとも知り合いだけど、トリコさんを養う傍ら、いつもトリコさんの偏食を考えた料理をして、トリコさんの喉の為に家を清潔にし、キスをねだることも無く(^o^;)
トリコさんの為の毎日を暮らしています。
他の一番長い取り巻きの一人も、別に恋人が出来た時
「俺は一生トリコの面倒を見なければならないから、君とは結婚できない。それでも付き合ってくれる?」と言い放ったというツワモノ(笑)
昔、トリコさんのちょっとした手術で病室にお見舞いに行った時は
現彼と元彼と元々彼がいて(^_^;)
その中で「まきちゃーん!!ありがとううねえーー!」って爛漫なハグしてくれて
なんかよく分からない優越感みたいなものを味わった事もあったな、はは。
いつまでも少女の無垢さと残酷さを色濃くもって、しかも、それに気付く狡さも全く持ってないという(;^_^A
恐ろしい人です。
私は花を貰ったら散々愛でた後にもドライフラワーで楽しむんだけど、
これは残したいような、でもドライフラワーにしたくないような(^~^)


