いよいよ錦織選手がパリへ出発しましたね!
自身のblogでバレンシア欠場の理由やロンドンへの思い、今のランキングについて、そしてジョコビッチやフェデラーやナダルについて、綴ってましたね…
錦織選手は、トップ10に入る前、入ったらそのランクを維持しなければ意味が無いとずっと語っていました。
そして今年、数々の偉業を成し遂げ、改めてフェデラーやナダルやジョコビッチがあのランクを維持している事の脅威を感じているのでしょう…
錦織選手には、トップ5に居続けるポテンシャルは有ると思います。
グランドスラムで優勝するポテンシャルも充分に有ると思います。
でも、今の自身の位置付けを、「何か不思議なカンジ…」
と捉えるのは、トップ3の成し遂げた戦績をもってすれば、当然の事でしょう。
錦織選手は12月で25歳ですね。
今のフェデラーの歳まで、8年ありますね。
しかしながらフェデラーは41歳まで、現在のランキングに居るとは思えません。
世代はいつか交代し、錦織選手があと何年トップ5、トップ10に居るかわかりませんが、時代は繰り返していく。
今のトップ3に、「体調が万全の時の錦織とは当たりたく無い」と言わしめる 彼の今出来る事、臀部のリハビリやトレーニングを着実にこなす事、その結果ロンドンへの出場権を手にする事が出来ても出来なくても、今の錦織選手を応援し、彼からパワーをもらっていきましょう!